コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

FA野口

まだ、確定してないようだが、どうやら移籍しそうな野口。谷繁がすでに残留宣言しているように、残るならもう明言していると思うので、どうやら移籍しそう。色々取りざたされているが、行くなら楽天にいってほしいと思う。パリーグならかなり数字残せそうだし。
中日というのはいい球団みたいで、いままで出て行った人は、落合現監督と、前田(現巨人)の二人だけ。生え抜きでは初となります。まあ野口に関しては、谷繁と決定的に合わないだろうし、落合さんとも、合わないだろうなぁと感じるので、出てくのも仕方ないと思う。今年以上の扱いになるとも考えにくいしね。変な選択をして、駄目にならないようにしてほしいとおもう。

全日本プロレス 名古屋大会

今日は、全日本プロレスを観戦に行ってきました。全日は、TARUさんや近ちゃんらが上がるようになってから、いきたいと思いながら、ずっといけずにかなり久々となりました。
RO&D集会も初めてでしたので、初めから、新鮮な気持ちで見ることができました。
お目当ての元闘龍門勢も怪我で欠場のブラザーをはじめ、いい仕事をしていました。近ちゃんのランサルセが爆発しなかったのが唯一の心残りです。

全6試合でしたが、つまらないと思う試合はなく(もちろんしょっぱい選手はいましたが)、飽きさせないよう工夫のされているカードで、なかなかよかったです。
特によかったのはチーム3D(元ダッドリーズ)。お客もこの二人目当てが多かったようで、入場から大歓声。本人たちも気持ちよかったのかノリノリでした。僕も完全な初見でしたが、伊達にWWEでトップは取ってないなーと思いました。

個人的評価はBです。1地方大会としてはかなりの高得点です。また、チャンスがあれば全日はみたいです。

10月10日体育の日

今年は久々(?)に10月10日に体育の日が回ってきました。それなのに、雨が降るあいにくの天気。なんか連休を増やす目的で、休みがずれるようになってから、神通力、1年でもっとも雨の降る確立が低い日、というのが無くなった気がする。
体育の日は10日で固定しておいてほしかったな。もともと、東京オリンピックの開幕の日であり、雨の降らない日として出来たのだから。

ドラ1 平田

今日見てた記事の中で、平田君がこれから行われる国体の大会を木のバットで挑む、というのがあった。その心意気にほれました。なかなか、プロにいくと決まっていてもやれることじゃないと思うし。この選手は成功する、と信じたい気持ちになりました。インタビューなどを聞いていても、野球に対して真摯な姿勢が見えるのが、好感が持てます。1年間、しっかりバットを振って、再来年くらいからレギュラーに定着してほしいです。

雨のち晴れ

すいません。このタイトル、天気のことではありません。ミスチルの昔の曲名で、今の自分の気持ちみたいな感じなので、タイトルにしてみました。
歌詞の中で、「上司に愚痴、言われるうちが華だっていうから・・・。」とあるんですが、まさにこれを地で行く感じでした。かなりブルー入ってます。まぁ、今日が雨でも明日は晴れかもしれないので、元気出したいですね。
ほんとは、中日が全日程を終えたので総括とかしたかったのですが、また、休みとか余裕のあるときにしたいと思います。

白線流し

昨日スペシャルが放映されました。これで完結ということでした。ここまでSPをやるごとに内容が下がっていく、ということも言われましたが、今回はなんとかまとまったような気がします。というか、いくらでも続きが作れそうな雰囲気で終わった気がしますが。
本編をやっていた時は見ていませんでした。個人的にひねくれているので、流行物を見なかったりするのです。が、その後なにかの拍子に酒井美紀に惚れまして、白線流しを全編見ました。感動した覚えがあります。
ただ、今回のSP見てて、大分、内容を忘れちゃっていることに気づきました。回想シーンも断片的には覚えていても、意外と忘れちゃっている。月日の流れるのは怖い、そう思いました。また見てみようかな・・・。

SUWA VS KENTA

NOAHのTV中継を久々に観戦。話題になっていた表題の試合を見ました。
いい試合だというのは、見た人の評判、雑誌などで知っていましたが、確かにいい試合でした。SUWAさんの魅力が爆発していました。うまいしね。完全に試合をコントロールしてました。首になる覚悟で、というコメントも出てましたが、あれだけの試合をやって、三沢が首にすることはないな、と思いました。それにしてもKENTA・・・。ジョン・ウーで飛びすぎ(笑)。でもいい試合でした。

元闘龍門(あえてこう書きます)勢の活躍が目覚しいです。全日では今度、近藤選手がTAKAの三冠に挑戦が決まりました。何気に体重問題が一波乱ありそうですが(笑)。11日の火曜日の名古屋大会のチケットを昨日購入しました。久々の全日。楽しんできたいと思います。

大府高校分析

最後に1位通過を果たしました、大府高校。東海大会は8年ぶりの出場になります。いまは、阪神の赤星の母校として有名な「公立の雄」
初戦の中部第一には苦しんだものの、中京の敗退もあって、あれよあれよという間に優勝を果たしました。

実際に観戦したのは2試合。
VS尾西 VS東邦

○投手力

2人の同じくらいの力のある投手の継投で勝ちあがる。エースナンバーは坂口 もう一人は小山院

坂口  ̄Εーバーハンドからなかなか力のある球を投げ込む。コントロールもまずまず。カーブがなかなかいい。
小山院‘韻犬右オーバーハンド。MAX131Kを確認。ストレートに力がある。ただ、ばたばた三振を取るタイプではなく、打たせてとるタイプ。
正直同じタイプに見える。小山の方が、旧チームから投げていたのでてっきりエースかと思ったが違った。ただ、どちらもいい投手。タイプが同じなのがどうでるか?

○打力

4番東間△鮹羶瓦砲靴紳農。上位打線は力がある。以外に侮れないのが下位の廣瀬。ノーチャンスな三振もするが、あたると長打になる。東邦戦では、決勝2ランも放った。ただ、バント失敗も目立ち、攻撃はお世辞にも上手とはいえない。

○守備力

全体的にはよく鍛えられている。が、ファースト高瀬はあんまりうまくない。あと、セカンドもレギュラーナンバーの堀毛い魯┘蕁爾靴討垢安悗┐蕕譴討い拭W∪キは、ミスはあるものの割と落ち着いてリカバーできる。

○采配

ポイントは継投になりそう。東邦戦は、そんなに坂口は悪くなかったが早い回で替えていた。結果的に同点にされながらもなんとか踏ん張り勝利に。この同じくらいのピッチャーってのは以外と曲者で、難しいと思っている。打線は攻撃の下手さをどうカバーできるか。オーソドックスでいやらしさは感じない。

東海大会展望
1位通過ということで、1回戦シードされる。が、相手は一度戦った相手とやるということで、苦戦するかも。あたりまえなんだけどピッチャー次第。立ち上がりから落ち着いて坂口が投げられるかがポイント。初戦を勝てれば、甲子園も見えてくると思う。

愛知啓成高校分析

続いて2位通過となりました、愛知啓成高校。東海大会は、創部5年目にして初出場の「新興私立強豪校」
多少、くじ運に恵まれた感はあるが、愛知高校に競り勝ち、弥富高校をねじ伏せ、東海大会初切符を手にしました。

実際観戦したのは2試合。
VS愛知 VS弥富

○投手力

エース水野 リリーフ野口─この2人の継投で勝ち上がってきました。

エース水野  ̄Εーバーハンド。徹底的に低めに集めて打たせてとる。新聞にのっていたがMAX129Kとスピードはあまりないが、コントロールはよく、四死球もあまり出さない。大崩のしにくいピッチャー。強打のチームでも大量点はとられないだけの安定感はあり。
野口─〆犬離ーバーハンド。こちらも打たせてとるピッチャー。スピードはあまりない。
左右の違いをうまく活かし、目先を替える継投になる。バックが頼りの投手陣。

○打力

1番ヒットを打つのが、1番の野口─2番の山下もなかなかいいバッター。出塁したバッターを打順関係なくバントで得点圏に進め、後続のバッターに期待する戦略。ある意味高校生らしいチーム。ちなみに観戦した2試合で試みたバントは15。またことごとく成功させるから立派。長打を打つバッターはいないが、ボールはよくみるし、センター返しを徹底するなど、基本に忠実な学校。すんごい投手に完璧に抑えられたら別だが、2〜3点は取るだろうし、つながれば、大量点にもなる。

○守備力

サード大西イ2つ送球エラーをしているが、とにかく守備は堅い。投手力のところでバックが頼り、と書いたが、それだけ信用できる守備力を誇る。二遊間(間瀬た恒朖Α砲盡任い掘外野の守備もいい。練習の時からいい動きをしている。よく鍛えられている感じの見えるチーム。間違いなく、3チームの中ではナンバーワン。

○采配

打力のところで書いたが、とにかくランナーをアウトになってもいいから先に進める。ギャンブルはしない。形を整えて一本を待つ。1点を大事にする野球をする。これでいやらしい野球ができるようになったらもっと強くなると思うが、この基本に忠実野球は、相手にはいやだと思う。

東海大会展望
初出場ということで、経験不足が懸念されるが、落ち着いて野球が出来れば、充分力は持っている。安定感では1番だと思うし、大崩れはしないチームなので、正直一番期待しています。甲子園初出場もあると僕は見ています。

東邦高校分析

東海大会はこれで4年連続出場。選抜も過去3年連続出ている、「春の東邦」。
出場を決めている中では4県すべて含めても、群を抜く名前の強さを誇る。が、ここまでは苦しい試合も多く、実際3位通過と戦力も最低と言われるが、ここ一番では底力を発揮し、出場を決めた。

実際観戦したのは3試合。
VS享栄 VS栄徳 VS大府
それぞれ、享栄には完封負け。栄徳には5回コールド。大府には乱打戦で競り負け。と対照的な試合を見ています。ただ、注釈としては負けた2試合は、負けても次のある試合だったってこと。

○投手力

旧チームの大エース、木下(日ハム3順目指名)が抜け、もっとも不安視されていた投手力。エース山口 B勝谷本、近藤、小島瓦魍稜А

エースは山口 ,笋筌好蝓璽ォーターから投げ込むアウトコースのコントロールで勝負するピッチャー。外の球の出し入れで打ち取るタイプで、三振をバタバタ取るほどの球威はない。振り回す、強打のチームには有効だが、センターから右に徹底して狙ってくるチームには苦しむと思う。インコースをつけるようになると幅が広がるとは思うが、今のところそのコントロールはない。
谷本 右のオーバーハンド。1年生ながら、キレのある球を投げ込む。まだ、びっくりするほどのスピードはないが、強気に向かっていけるピッチャーに見えるし、冬場、強化できれば来年が楽しみなピッチャー。現時点でも短いイニングなら、山口よりも力は上に思える。エースとの使い分けがポイントになりそう。
近藤 右のサイドハンドに近いところから投げ込む。上2人に比べると球威はともかくコントロールがやや不安。競った試合では厳しい。
小島粥ゝ栄戦で見ただけ。右スリークォーター。ボールの見やすそうなフォーム。東海大会では出番?

○打力

享栄、宮本に押さえ込まれたが、後の試合は、なかなかいいバッティングを見せた。3番伊藤┐藁呂あり、センター中心にいいバッティングをする。ポイントは4番西だろう。大府戦でようやく目覚めたが、栄徳戦では一人蚊帳の外。ただ、弥富戦でも打ったという情報もあり、上り調子で望めそう。ものすごくいいピッチャーに押さえ込まれる危険性はあるが、波の少ない、いい打線と思える。

○守備力

享栄戦では4つエラー。ただ、試合を重ねるごとにほころびが少なくなってきているのはさすが強豪校。普通にいいと思う。

○采配

ノーアウトでのランナーは、バントで得点圏に。いけいけになってくると足もからめるが、今のところびっくりするような攻めは少なく、オーソドックス。1アウトからのバントは、あんまりしなさそう。エンドランはちょくちょくやる。課題は継投。山口、谷本をどう使いわけるか。エース頼みは危険。

○東海大会予想
東海大会では、岐阜城北戦がポイントになりそう。いつあたるのか。ここの投手がいいらしいので、ここと当たると苦戦すると思う。それ以外では、東邦の名前を生かして勝ちあがれると思っています。なんだかんだ、厳しい試合もしてきているので、土壇場で活かせるか、とも思います。
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