コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

白線流し

昨日スペシャルが放映されました。これで完結ということでした。ここまでSPをやるごとに内容が下がっていく、ということも言われましたが、今回はなんとかまとまったような気がします。というか、いくらでも続きが作れそうな雰囲気で終わった気がしますが。
本編をやっていた時は見ていませんでした。個人的にひねくれているので、流行物を見なかったりするのです。が、その後なにかの拍子に酒井美紀に惚れまして、白線流しを全編見ました。感動した覚えがあります。
ただ、今回のSP見てて、大分、内容を忘れちゃっていることに気づきました。回想シーンも断片的には覚えていても、意外と忘れちゃっている。月日の流れるのは怖い、そう思いました。また見てみようかな・・・。

SUWA VS KENTA

NOAHのTV中継を久々に観戦。話題になっていた表題の試合を見ました。
いい試合だというのは、見た人の評判、雑誌などで知っていましたが、確かにいい試合でした。SUWAさんの魅力が爆発していました。うまいしね。完全に試合をコントロールしてました。首になる覚悟で、というコメントも出てましたが、あれだけの試合をやって、三沢が首にすることはないな、と思いました。それにしてもKENTA・・・。ジョン・ウーで飛びすぎ(笑)。でもいい試合でした。

元闘龍門(あえてこう書きます)勢の活躍が目覚しいです。全日では今度、近藤選手がTAKAの三冠に挑戦が決まりました。何気に体重問題が一波乱ありそうですが(笑)。11日の火曜日の名古屋大会のチケットを昨日購入しました。久々の全日。楽しんできたいと思います。

大府高校分析

最後に1位通過を果たしました、大府高校。東海大会は8年ぶりの出場になります。いまは、阪神の赤星の母校として有名な「公立の雄」
初戦の中部第一には苦しんだものの、中京の敗退もあって、あれよあれよという間に優勝を果たしました。

実際に観戦したのは2試合。
VS尾西 VS東邦

○投手力

2人の同じくらいの力のある投手の継投で勝ちあがる。エースナンバーは坂口 もう一人は小山院

坂口  ̄Εーバーハンドからなかなか力のある球を投げ込む。コントロールもまずまず。カーブがなかなかいい。
小山院‘韻犬右オーバーハンド。MAX131Kを確認。ストレートに力がある。ただ、ばたばた三振を取るタイプではなく、打たせてとるタイプ。
正直同じタイプに見える。小山の方が、旧チームから投げていたのでてっきりエースかと思ったが違った。ただ、どちらもいい投手。タイプが同じなのがどうでるか?

○打力

4番東間△鮹羶瓦砲靴紳農。上位打線は力がある。以外に侮れないのが下位の廣瀬。ノーチャンスな三振もするが、あたると長打になる。東邦戦では、決勝2ランも放った。ただ、バント失敗も目立ち、攻撃はお世辞にも上手とはいえない。

○守備力

全体的にはよく鍛えられている。が、ファースト高瀬はあんまりうまくない。あと、セカンドもレギュラーナンバーの堀毛い魯┘蕁爾靴討垢安悗┐蕕譴討い拭W∪キは、ミスはあるものの割と落ち着いてリカバーできる。

○采配

ポイントは継投になりそう。東邦戦は、そんなに坂口は悪くなかったが早い回で替えていた。結果的に同点にされながらもなんとか踏ん張り勝利に。この同じくらいのピッチャーってのは以外と曲者で、難しいと思っている。打線は攻撃の下手さをどうカバーできるか。オーソドックスでいやらしさは感じない。

東海大会展望
1位通過ということで、1回戦シードされる。が、相手は一度戦った相手とやるということで、苦戦するかも。あたりまえなんだけどピッチャー次第。立ち上がりから落ち着いて坂口が投げられるかがポイント。初戦を勝てれば、甲子園も見えてくると思う。

愛知啓成高校分析

続いて2位通過となりました、愛知啓成高校。東海大会は、創部5年目にして初出場の「新興私立強豪校」
多少、くじ運に恵まれた感はあるが、愛知高校に競り勝ち、弥富高校をねじ伏せ、東海大会初切符を手にしました。

実際観戦したのは2試合。
VS愛知 VS弥富

○投手力

エース水野 リリーフ野口─この2人の継投で勝ち上がってきました。

エース水野  ̄Εーバーハンド。徹底的に低めに集めて打たせてとる。新聞にのっていたがMAX129Kとスピードはあまりないが、コントロールはよく、四死球もあまり出さない。大崩のしにくいピッチャー。強打のチームでも大量点はとられないだけの安定感はあり。
野口─〆犬離ーバーハンド。こちらも打たせてとるピッチャー。スピードはあまりない。
左右の違いをうまく活かし、目先を替える継投になる。バックが頼りの投手陣。

○打力

1番ヒットを打つのが、1番の野口─2番の山下もなかなかいいバッター。出塁したバッターを打順関係なくバントで得点圏に進め、後続のバッターに期待する戦略。ある意味高校生らしいチーム。ちなみに観戦した2試合で試みたバントは15。またことごとく成功させるから立派。長打を打つバッターはいないが、ボールはよくみるし、センター返しを徹底するなど、基本に忠実な学校。すんごい投手に完璧に抑えられたら別だが、2〜3点は取るだろうし、つながれば、大量点にもなる。

○守備力

サード大西イ2つ送球エラーをしているが、とにかく守備は堅い。投手力のところでバックが頼り、と書いたが、それだけ信用できる守備力を誇る。二遊間(間瀬た恒朖Α砲盡任い掘外野の守備もいい。練習の時からいい動きをしている。よく鍛えられている感じの見えるチーム。間違いなく、3チームの中ではナンバーワン。

○采配

打力のところで書いたが、とにかくランナーをアウトになってもいいから先に進める。ギャンブルはしない。形を整えて一本を待つ。1点を大事にする野球をする。これでいやらしい野球ができるようになったらもっと強くなると思うが、この基本に忠実野球は、相手にはいやだと思う。

東海大会展望
初出場ということで、経験不足が懸念されるが、落ち着いて野球が出来れば、充分力は持っている。安定感では1番だと思うし、大崩れはしないチームなので、正直一番期待しています。甲子園初出場もあると僕は見ています。

東邦高校分析

東海大会はこれで4年連続出場。選抜も過去3年連続出ている、「春の東邦」。
出場を決めている中では4県すべて含めても、群を抜く名前の強さを誇る。が、ここまでは苦しい試合も多く、実際3位通過と戦力も最低と言われるが、ここ一番では底力を発揮し、出場を決めた。

実際観戦したのは3試合。
VS享栄 VS栄徳 VS大府
それぞれ、享栄には完封負け。栄徳には5回コールド。大府には乱打戦で競り負け。と対照的な試合を見ています。ただ、注釈としては負けた2試合は、負けても次のある試合だったってこと。

○投手力

旧チームの大エース、木下(日ハム3順目指名)が抜け、もっとも不安視されていた投手力。エース山口 B勝谷本、近藤、小島瓦魍稜А

エースは山口 ,笋筌好蝓璽ォーターから投げ込むアウトコースのコントロールで勝負するピッチャー。外の球の出し入れで打ち取るタイプで、三振をバタバタ取るほどの球威はない。振り回す、強打のチームには有効だが、センターから右に徹底して狙ってくるチームには苦しむと思う。インコースをつけるようになると幅が広がるとは思うが、今のところそのコントロールはない。
谷本 右のオーバーハンド。1年生ながら、キレのある球を投げ込む。まだ、びっくりするほどのスピードはないが、強気に向かっていけるピッチャーに見えるし、冬場、強化できれば来年が楽しみなピッチャー。現時点でも短いイニングなら、山口よりも力は上に思える。エースとの使い分けがポイントになりそう。
近藤 右のサイドハンドに近いところから投げ込む。上2人に比べると球威はともかくコントロールがやや不安。競った試合では厳しい。
小島粥ゝ栄戦で見ただけ。右スリークォーター。ボールの見やすそうなフォーム。東海大会では出番?

○打力

享栄、宮本に押さえ込まれたが、後の試合は、なかなかいいバッティングを見せた。3番伊藤┐藁呂あり、センター中心にいいバッティングをする。ポイントは4番西だろう。大府戦でようやく目覚めたが、栄徳戦では一人蚊帳の外。ただ、弥富戦でも打ったという情報もあり、上り調子で望めそう。ものすごくいいピッチャーに押さえ込まれる危険性はあるが、波の少ない、いい打線と思える。

○守備力

享栄戦では4つエラー。ただ、試合を重ねるごとにほころびが少なくなってきているのはさすが強豪校。普通にいいと思う。

○采配

ノーアウトでのランナーは、バントで得点圏に。いけいけになってくると足もからめるが、今のところびっくりするような攻めは少なく、オーソドックス。1アウトからのバントは、あんまりしなさそう。エンドランはちょくちょくやる。課題は継投。山口、谷本をどう使いわけるか。エース頼みは危険。

○東海大会予想
東海大会では、岐阜城北戦がポイントになりそう。いつあたるのか。ここの投手がいいらしいので、ここと当たると苦戦すると思う。それ以外では、東邦の名前を生かして勝ちあがれると思っています。なんだかんだ、厳しい試合もしてきているので、土壇場で活かせるか、とも思います。

高校野球東海大会

東海大会の出場校が確定しました。各県代表は次のとおりです。
【静岡】(3) 1位富士宮西、2位静岡学園、位興 誠 
【愛知】(3) 1位大 府、2位愛知啓成、3位東 邦  
【岐阜】(3) 1位岐阜城北、2位県岐阜商、3位帝京可児
【三重】(3) 1位宇治山田商、2位三 重、3位四日市工

10月18日に抽選会。
10月29日から、愛知県の熱田、岡崎、両球場にて選抜切符2をかけてスタートします。
本命不在(どんぐりの背比べ)といわれる今大会。組み合わせが大きく左右しそうです。大会展望は、組み合わせ発表後に上げて見たいと思います。

愛知県大会の準決勝の観戦記をUPするつもりでしたが、大分日が過ぎてしまいました。ので、その代わりではないですが、明日から2,3日かけて愛知県代表の戦力分析、は大げさなので、各校の試合をみた感想を中心に、色々あげてみたいと思います。

消化試合

今現在、中日戦はまだ行われています。結果については、明日以降確認するにして、今日思ったこと。
今日は、ラジオ中継もまったくなく、見る聞く方法がまったくありませんでした。もう優勝がきまりただの消化試合になったからでしょう。ただ、この時期の試合って、優勝きまるまでとはまた違う面白さがあると個人的に思っています。来期に向けて、生き残りをかけて、来年どうするかも透けて見えてくるし。こういう楽しみ方をする人は少ないかもしれないけど、純粋に野球を楽しめる期間のような気がするんですよね。こういう試合こそ見たいし聞きたいって思います。もちろんスカパー等をいれれば解決する話なんですけどね。でも、せめてラジオぐらいやってほしかったな。

ドラフトと戦力外

今日は高校生ドラフトが行われました。が、いまいち平田以外はよくわからないので触れるのはまた後日ということで、昨日発表になった戦力外の選手をみて思ったこと。

まず、仕方ないかなぁと思える人選だと思う。このまま、落合さんが続く限り、チャンスはそうないメンツには思えたから。ただ、大成する、しないは運も必要なんだなぁと思ったのは、田上の名前を見たとき。田上は、中村武の衰えが目立った時に、前田章とともに獲得。キャッチャーの強化を目的としたが、その後、谷繁の入団が決定。一気に出番を失ってしまった。持って生まれた運が少し足らなかったんだなーと思うが、もしあの時谷繁が来なかったら、全然違ったように思う。
仲澤は、今年は怪我が痛かった。森はチャンスを生かせなかった。ただ、この2人は、化けるチャンスはあると思う。使ってもらえるチームに行けたら。特に森はパリーグだったら大化けする気がする。

今年の宮越のように環境で変わる選手はいると思う。出てった先で活躍してくれたらやっぱりうれしいしね。恩返しされたらつらいけどそれは仕方ないし。
今年はあと大学社会人ドラフトがある。みんな活躍するなんてのは当然無理だけど、入る選手には、頑張ってほしいなぁ。

愛知県秋季大会決勝戦

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本日、3位決定戦と決勝戦が行われ、東海大会進出校が決定しました。

3位決定戦
東邦 11−1 弥富

決勝戦
大府 4−2 愛知啓成

この結果
1位 大府 2位 愛知啓成 3位 東邦
となりました。
東海大会も勝ち抜けるよう応援していきます。


今日は仕事のため観戦できず。結果しかわかりませんが、東邦が地力を発揮して東海大会進出を決めた。この大会は弥富に始まり弥富に終わった大会でした。
東海大会は、他県の力は分かりませんがどうもそんなに図抜けたチームはなさそうなので、楽しめそうです。3校のなかでは啓成に期待。

愛知県秋季大会準決勝結果

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準決勝が行われました。結果です。
愛知啓成 5−0 弥富
大府 7−5 東邦

愛知啓成、大府が東海大会出場決定です。

明日のカード

3位決定戦
弥富−東邦

決勝戦
愛知啓成−大府

となります。3位になったチームが東海大会に出場します。

また今日の2試合の観戦記はまとめ次第アップします。

東邦が思った以上に脆かった。というかエースに力がなかった。明日はだれが投げるか分からないが、弥富に捕まる可能性も。
決勝は啓成有利の予想。堅実で強い野球をする。高校野球らしいチーム。大府はピッチャー次第かな。
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