コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

栄徳−東邦 観戦記(2005年秋季愛知県大会)

9月24日豊田球場
第二試合
栄徳00000 0
東邦2810X 11
5回コールド
栄 江口(1)1.2―米倉(10)2.1
東 谷本(10)4―近藤(11)1

続いて2試合目は一方的な試合となった。初回フォアボールのランナーをバントで送り、3番伊藤のタイムリー、理想的な展開で先制。足も絡めて、5番兼松もタイムリーで2点先制。一方東邦先発の10番1年生谷本は順調な立ち上がりを見せる。
2回裏にエラーから始まり、ミスで広がったチャンスにタイムリー2本。5−0になったところで栄徳はピッチャーを替えるも東邦打線を止められずこの回8点試合を決める。東邦は5回にピッチャーを替える余裕のリレーで5回コールド勝ち。

栄徳は、東邦相手ということで少し意識しすぎたか?ミスにつけこまれる。あと、ピッチャー交代が早すぎた印象。ゲッツー2つに盗塁失敗。エラー。負ける要素が全部でてしまった。
東邦は、享栄戦の時よりも打線が上向き。コツコツセンター返しが徹底されていて、嫌らしい攻撃をしていた。一線級のピッチャーと当たるとどうなるか不安な面もあるが、そこまでいいピッチャーが残ってないので、一抜けするチャンス。ただ、昨日は4番の西が唯一ノーヒット。大事なところで4番が仕事できるかがポイントになりそう。ピッチャーは谷本はいいピッチャーだと思う。球に力があるし。エースがどのくらいか見てみたかったけど、充分この後も通用する投手だと思う。

尾西−大府 観戦記(2005年秋季愛知県大会)

9月24日豊田球場
第一試合
尾西 010000000 1
大府 20010002X 5

尾 磯崎(11)5.2−宮本(10)1.2−浅野(1)0.2
大 坂口(1)6−小山(17)3
豊田球場は初めて行きましたが、遠かった・・・。万博があるため長久手方面は避けて、伊勢湾岸道路を通って向かう。ナビが新しい道路に対応していないため、道が不安ながらもなんとかたどり着く。屋根がないため少々観戦はつらいが、雲が多かったので助かりました。

初回から大府ペース。先発坂口が3者凡退で立ち上がると、制球に苦しむ尾西の先発磯崎から3,4番の連続タイムリーでいきなり2点を先制。が、ここでなんとか踏ん張り2点で食い止める。尾西は2回も2者連続三振でまったくランナーを出せずにいたが、6番の山内がセカンドエラーで出塁。7番のピッチャー磯崎がレフトオーバーの2ベースを放ち1点かえす。ちなみに大府のセカンドはすぐにこの後替えられていました。
大府は4回に9番途中から入っていた廣瀬がタイムリーで1点追加するも、なおもチャンスでゲッツー。なかなかとどめがさせない。尾西が6回に1アウト2,3塁のチャンスをつかむものの7、8番が連続三振で無得点。
7回から大府は小山に交代。ヒットはうたれながらもテンポよくなげゲッツーで要所をしめるピッチング。すると8回運も味方につけ駄目押し。そのまま逃げ切った。

大府は坂口、小山の投手に力がある。尾西に連打は許さなかった。が打力のあるチームには通用するか微妙。タイプが同じなのも気になる。それでも大崩れはしなさそうだが。問題はまず守備。ちょっと不安がある。打線も、後一本がなかなか出ない。もっともっと点は取れたように思います。
尾西は今大会、大健闘といっていいでしょう。尾張ではいつもまずまずのチームを作ってくるみたいですが、大府にも食い下がったのは自信につながると思います。

K-DOJO名古屋大会見てきました

なかなかおもしろかった。ほんとうは良くなる余地はまだまだある、満足度でいくと少々厳しくなるのですが、4000円分は楽しめたと思います。
ただ、これが2リーグ制のことを考えると、近かったとして、どっちかだけの興行に足を運べるかは正直不安。レイヴ側のメインともいうべきセミファイナルが、正直いまいちだった。あと、常連にやさしい構造は見え隠れした。初めてK-DOJOにいったが、置いてかれてる感を感じる場面もあり、そこは不満でした。

いい選手はいます。よく知らないと同じ選手に見えてくる場面もあったりして、はっきり分かりやすくしてくれるともっといいかもです。(例 謹皇党)

また、1月ごろくるかもということなので、行けたら行きたいと思います。

個人的満足度 C+ (一応Cが平均です)

名電消えたー!!

ブログネタ
高校野球 に参加中!
愛知県高校野球のベスト8が行われました。なんとびっくり名電が負けてしまいました・・・。今日の結果です。

大府 5−1 尾西
東邦 11−0 栄徳
愛知啓成 5−3 成章
弥富 5×−4 愛工大名電

弥富が勝ってうれしい反面、堂上を甲子園で見たかった・・・。

来週は準決勝。
愛知啓成−弥富
大府−東邦
の組み合わせになります。

今日は、大府尾西戦、東邦栄徳戦を観戦してきました。またまとめてからUPします。

愛知−愛知啓成 観戦記(2005年秋季愛知県大会)

愛知 0111000200 5
啓成 0000210201x 6

愛 浅井(9)4.2−水野(1)5
啓 水野(1)7.1−野口(8)2.2
小牧球場は初めて行きましたが、屋根もあり、観戦しやすかったです。
練習は啓成の守備は堅そうな印象、愛知もそれなり鍛えられている雰囲気は感じました。
先発は愛知が背番号9の浅井大君、啓成はエースの水野君でした。

序盤は愛知ペース。2回はエラーでもらったチャンスをスクイズ失敗でのがしかけたが、ピッチャー浅井大のタイムリーで先制。3回は2アウトからチャンスを作り得点。4回も1アウト1.2塁からタイムリーで一点とり3−0とリードする。が、2回の他4回にもスクイズ失敗、5回も先頭バッターを出したあとゲッツーを喰らいその後連打が出るというチグハグな攻撃で0点とすると、流れが啓成に傾く。

一方啓成は、2回を除き毎回先頭バッターを出すものの後一本がでず0点。が5回フォアボールでもらったチャンスにたたみかけ、2点をとり、先発の浅井大をマウンドから引きずりおろす。6回に死球のランナーをつまりながらレフト前に運び試合を振り出しにもどす。
愛知は6,7回と3人ずつで終わり、試合は完全に啓成ペース、に思われたが、7回啓成がチャンスを逃すと8回、愛知の5番高橋がフェンス上段に当たりながらぎりぎり飛び込む勝ち越しホームラン。その後6番横山にも2ベースがでた時点で啓成も水野から、センターを守っていた野口にスイッチ。だが、止めきれず、さらに一点追加され5−3とする。
8回裏、啓成は1死1,2塁から送り、1打同点の場面をつくりここまで3の3、当たっている野口に託す。ここで愛知の選んだ作戦は敬遠。が、次の2番山下にタイムリーを打たれ一点差。3番間瀬は二ゴロに打ち取ったものの当たり弱く、セカンドベースに頭から飛び込むものの間一髪セーフ、同点となる。愛知もなんとか同点でこの回は踏ん張る。9回お互いチャンスを逃し延長へ。10回表を3人で押さえるとその裏、四球のランナーをバント処理でもたつき、ノーアウト満塁。4番森越は打ち取ったものの、5番途中から入っていた池田にセンターにライナーを打たれ犠飛となりサヨナラ。啓成が競り勝つ。

愛知は序盤の拙攻が響いた。また、10イニング中8イニングで先頭バッターを出していてはいかにも苦しい。あと8回は、敬遠ではなく野口君で勝負してほしかった。打たれても同点。あきらかに今日は啓成は野口君が鍵を握っていたから、そこを断ち切りにいってほしかった。あと同点のプレー、あれはアウトでした。まあ審判がセーフといったらセーフなんだけど。

愛知のピッチャーは2人とも、コントロールに苦しんだ。四死球を9つ出しことごとく点につながっていた。球威も今一歩なので、コントロールを磨いてほしい。今年の夏見たときより、上位とも勝負できそうな雰囲気はあるので、頑張ってほしい。

啓成は2人のピッチャーはともに低めに丁寧に投げていた。水野は愛知につかまったものの、愛知が徹底してセンター返しをしてきたため苦しんだが、なんとか最小失点で防いで反撃につなげた。リリーフの野口は球威はいまいちに見えたが、終盤、愛知の打線をうまくひっかけさせてた。明日の成章は大量点を取って勝って来たチームなので、今日のように辛抱強く投げれるかがポイントだと思う。守備はエラーもあったが、随所にいいプレーが光った。明日も頑張ってほしい。

明日は、熱田に行くつもりでしたが、人が多そうなので豊田に行こうかと思っています。

愛知県秋季大会 今日の結果

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東邦 2−0 愛産大三河 
愛工大名電 6−2 豊田大谷
成章 10−0 碧南工
大府 8−4 名市工芸
栄徳 11−1 知多東・翔洋
愛知啓成 6×−5 愛知
弥富 8−7 豊川工
尾西 6−3 西尾東

明日のカードは
成章−愛知啓成(熱田 
弥富−愛工大名電(熱田◆
大府−尾西(豊田 
栄徳−東邦(豊田◆
になります。

愛知−啓成の試合、見に行ってきました。また、まとめて観戦記をUPします。

尾張勢が3校進出の躍進。西三河勢が全滅。やっぱり強い名電、東邦。って感じですかね。
尾西の快進撃はいつまでつづくのでしょうか?

高校野球愛知県秋季大会明日のカード

豊田球場
‥賈−愛産大三河 愛工大名電−豊田大谷
春日井球場
\章−碧南工 大府−名市工芸
小牧球場
|梁薪譟翔洋−永徳 愛知−愛知啓成
熱田球場
〔鑄戞殍川工 尾西−西尾東

以上8カード ベスト16 試合は10時から

明日はなんといっても豊田球場の2カード。注目の一戦です。いずれも甲子園経験校。個人的には第一試合は三河、第二試合は名電と予想しますがどっちに転んでもおかしくない。

個人的には今日明日遅番で、見にいけないことはないので、小牧球場に愛知高校の応援に行く予定です。寝坊しなければ。

勝てないエース

また川上が負けた。今年は、Pに関しては、川上のせいで優勝を逃したと思っている。
異論はあるかもしれない。他のピッチャーもひどかったと。だが、ポイントになる試合で、ことごとく負けたと思うし、去年一年の活躍で、あれだけの給料をもらったエースとよばれるピッチャーにはきつくあたる。これが2,3千万のピッチャーだったらここまでたたかないけど。

なぜ勝てないのか?ここのところよく言われるのはカットボールが曲がらなくなって使えないのが原因、と言われる。そのあたりの技術的な部分は、わからないこともあるので避けるが、僕の個人的な意見では、コントロールにあると思う。

川上は四球が極端に少ないピッチャー。多分投球イニング数の四球の割合は、一番すくないんじゃないかな?今年よく感じたのが四球を嫌がるがうえにヒットを打たれるケース。つまりストライクゾーンで勝負をするケースが多い分、打たれることが増える気がする。また、球威が後半明らかに落ちていた。空振りが取れない。ファールで粘られる、球数増える。連打。コントロールがいい分、怖さのないピッチャーになった気がする。

どうするか。まずは球威を取り戻す。これが一番の近道。まっすぐの力。ただ、そろそろ衰えの始まる時期。肩に古傷も持ってるし。手入れをしっかりして、ボールの力を取り戻す。それが出来ないのなら、カーブを磨き、緩急を覚える。投球術を磨く。来年は転換期になると思う。今年以上に苦しむような気もする。もう一度エースと呼ばれるように頑張ってほしい。

K―DOJO名古屋大会

今日ようやくチケットを買って来た。K―DOJOは初めて。プロレスは7月のドラドア後楽園以来になる。一時期に比べると自分のプロレス熱が落ちてるけど、また10月は全日もあるから行く気になってる。とりあえず楽しみだね。

エース中田

久しぶりに試合をすべて観戦。
中田は、初回はよかったものの2回以降、変化球が決まらない、ストレートが狙われる苦しいピッチング。ただ、ピンチを最小限で抑える様は、エースの姿。某自称エース様、爪の垢煎じてのんで、明日は頑張ってください。
中継ぎも今日は良かった。山井は疲れが少しみえたが、コントロールが今日は良かった分踏ん張れた。岡本はまだまだ。でもあの場面を踏ん張ってくれたのは大きかった。すこしづつ、一人づつ抑えていって、調子を取り戻してほしい。
福留のゲッツーから試合の流れが阪神に傾いていたから、よくぞ、取り返してくれました。谷繁もこれぞ値千金のホームランって感じで大きかったです。
それでも、中田は立派。もちろんフォアボール8つはほめられたものじゃないが、ゲームを作り、チームを勝利に導く。これで自身5連勝。来週かてば月間MVPも見えてくる。頑張れ!!

明日は、下柳をなんとかつぶしましょう。やられっぱなしで今年終わってはだめです。意地を見せてください。川上は完投がノルマ。できれば完封。3−0ぐらいで勝ちましょう。
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