コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

啓成、選抜の道断たれる。

啓成03000000|3
弥富16101001|10
8回コールド

今年の春選抜に出場した愛知啓成高校が、今日、弥富に敗れたため、2年連続の選抜出場の夢を断たれました。

仕事のため最後まで見ることが出来ませんでした。8回表1死まで。ここで夕立になり、中断となってしまいタイムオーバーとなりました。

その後、仕事を終わらせて球場に戻ったら試合は終わっていました。
選手に声をかけ、結果を教えてもらいました。ちょっと悪かったかなぁと思いつつ。

啓成のグラウンドは立派でした。また選手も部外者である僕に挨拶をしてくれるなど、すばらしく教育が行き届いてました。ここから這い上がって、はやいうちにまた甲子園に行ってほしい、そう思いました。頑張れ啓成。

観戦記(と言えるほどのものにはならないかもしれませんが)はまたまとめます。

また第一試合の結果

津島北1−0佐織工

こちらも、また観戦記をまとめます。

尾張地区決勝トーナメントが大変なことに。

こちらを見ていただくと分かるのですが、なんと昨日、愛知啓成、弥富が負けてしまいました。
で、敗者復活戦で今日ぶつかってしまいます。

どういうことかというと、

負けた方は選抜への道が閉ざされる

ということです。去年秋ベスト4の2校なんですが・・・。

ということで明日、仕事の兼ね合いで最後まで見れないかもしれないのですが、両校の試合を見に行ってこようと思います。

すごい決勝戦でした。

早稲田実4−3駒大苫小牧

斉藤君がすごかった。最後まで駒大苫小牧は捕らえられませんでした。最後9回に2ランが出たときは、ドラマがあるかと思いましたが・・・。

とにかく最高の決勝戦でした。最後のバッターが田中君。この1年。本当にお疲れ様でした。ドラマとしては出来すぎでしたね。

優勝を決めた後に早稲田実の斉藤君が泣いていたのも印象的でした。

とにかく両チームのみなさん、お疲れ様でした。早稲田実はおめでとうございました。

この後は個人的な感想です。早稲田ファンの人は気分を害されるかもしれませんのでご了承ください。続きを読む

高校野球選手権15日目結果

歴史に残る激闘。決着つかず再試合となりました。

駒大苫小牧1−1早稲田実

延長11回裏まで見ていたのですが、まさか決着つかないとは思いませんでした。

8回に駒大苫小牧にホームランが出たときは、ここで出るかぁという思いがしました。決まったかと思いましたが、追いついた早稲田。そこからの投げ合いはすばらしかったです。斉藤君の力をやや見誤ったかな?どちらもすごいピッチャーです。

今日の再試合。僕は駒大有利だと思います。早稲田実の斉藤君は4連投。昔、3連投まではなんとかなっても4連投はほんとにきつい、という意見を聞いたことがあります。駒大苫小牧には先発から田中で行ってほしい。そうすればきっと神様が味方してくれる気がします。

ここまできたらどっちが勝ってもいいから無事に終わってほしい。そんな気もします。昨日はいい試合を期待すると書きました。いい試合は充分見せてもらいました。悔いの残らない、精一杯の試合を見せてほしいです。

巨人戦連勝止まる

中日1−3巨人

まぁ連勝はいつかは止まりますからね。佐藤充に負けがついたのは残念ですが。
5回のノーアウト満塁をゲッツーで逃がしたのが致命傷になりましたね。まぁ仕方ないです。えらく監督は悔やんでいますが。

とにかく連敗しないこと。そういう意味ではヤクルト戦は重要ですね。中田、マル、朝倉の順で行くと思うのですが、初戦を勝ってほしいですね。

昌さん187勝目 巨人戦35勝目歴代5位タイ

中日3−0巨人

山本昌が好投。8回を6安打3四球無得点。昌さんらしい投球が出来たようです。小田捕手のリードも良かったようですね。
これで今シーズンの2ケタも見えてきましたし、巨人戦勝利数も歴代5位タイとなりました。すばらしいですね。

さてさて巨人に11連勝。どこまで続くのか。巨人には悪いですが、今シーズンは最後まで勝ちっぱなしで行きましょう。って言って今日負けるかもしれないけど。

今日は佐藤充でしょう。しっかり勝って、2ケタにのせましょう。
あっ、そういえばマジックは33。まだまだ遠いですが一つ一つこつこつ減らしていきましょう。

高校野球選手権大会14日目結果

いよいよ残すところ決勝戦のみとなりました。

駒大苫小牧7−4智弁和歌山
早稲田実5−0鹿児島工

第一試合の駒大苫小牧と智弁和歌山の試合はTV観戦しました。智弁は1回戦に県岐阜商のエース金森のスライダーに苦戦していたのをしっかり研究されてましたね。同じような田中君のスライダーにまったく合いませんでした。田中君はピンチに強いピッチャーですね。球も速いですが、この気持ちの強さは何にも替え難い才能のような気がします。
あとすごいなーと感じたのは5回裏1死2塁でセカンドゴロの時に2塁ランナーが飛び出して、挟まれた場面。ここは、最悪挟まれても粘って打者走者を2塁まで来させればいいという感じで、あわよくば相手のミスを誘ったように感じました。そつがないなぁと思いました。

ただ、駒苫も内野の守備は結構ミスがあります。このあたりが決勝戦では不安ですね。ただ、味方のミスにも動じないエースがいるのが頼もしいですけど。

決勝戦は駒大苫小牧−早稲田実のカードになりました。両チームともエースが力を持ったチームです。今大会の安定感は早稲田実の斉藤のが上ですが、斉藤は3連投。このあたりがポイントになりそうです。

予想は駒大苫小牧の勝ち。4−0のスコアと予想します。最後の最後で田中君が完封すると予想します。
どちらにしても最後ですのでいい試合を期待したいです。

犬山−津島北 観戦記(2006年秋季大会地区予選)

続いて2試合目。まず津島北高校のユニフォームの袖に商工の文字に目がいきました。これは津島商工の名残ですよね。昔、甲子園にも出たことのある津島商工。その伝統、というか誇りを感じる商工の文字でした。

で、ノックから試合を観戦。津島北はノックが変わっていました。どこが?というと、ノックの順番。ほとんどの学校が内野のボール回しから、内野、外野の順にノックを行いますが、津島北は内野フライ、外野フライの処理から始まりました。全員でボールを追ってからノックに入る、そんな意図なのかな?と思いながら眺めていました。また、ノックの打球がきわどいところが多く、ぼてぼての当たりとか、間一髪のプレーに実際なりそうなところを多く処理していました。そんな工夫を感じ取れた津島北高校のノックでした。
対して犬山高校は・・・。ノックというか動きを見た瞬間、これは厳しい、と思いました。セカンドショートはともかく、サードファーストはぽろぽろやってる。ここまでの戦跡も津島北3勝に対して、犬山は3敗。この時点で勝敗は決まっていました。僕の頭の中では。それが終わってみたら・・・。野球ってわからないなぁ、と改めて思い知らされました。

ランニングスコアです。(ちなみに第2試合はなぜか電光掲示板の選手の表示がありませんでした。漢字が違うかもしれませんがご了承ください)

犬山
000044100|9
010210000|4
津島北

投手成績
犬山
荒川 4回 69球 被安打6 四球4 三振1 失点3
伊藤 。飢鵝。牽卦紂“鎔詑韮検〇裕紕魁〇或僑粥ー催寸

津島北
加藤 。飢鵝。僑卦紂“鎔詑韮魁〇融犁紕機〇或僑押ー催寸
北沢 1回 35球 被安打2 四死球4 三振1 失点4
竹田А。臆鵝。械乙紂“鎔詑韮院〇裕紕院〇或僑押ー催寸
海田─。渦鵝。隠乙紂“鎔詑韮亜〇裕紕院〇或僑亜ー催寸

犬山の荒川君は右オーバーハンド。球威自体はそれほどないが、まずまずまとまっている感じのするピッチャーでした。ピンチを作りながら、タイムリーは打たせなかったのがよかったですね。
伊藤君は右のスリークォーター。外のボールの出し入れで打ち取るタイプ。牽制で2つアウトにとるなど、ランナーは出しながらも安定した投球を見せました。

津島北の加藤君は右オーバーハンド。なかなかコントロールよく、まとまっている投手でしたが5回四球エラーで突然崩れたあたりが課題ですかね。
北沢君は、左のオーバーハンド。球威、コントロール共に今ひとつ。ストライクをとるのに苦労していては・・・。
竹田君は右のスリークォーター。体がサイドスローのように一旦沈んでから投げ込んできます。
海田君は右オーバーハンド。割とオーソドックスでした。

試合経過です。
序盤は地力に勝る津島北ペース。初回は3者凡退だったものの2回にヒット2本でチャンスを作り、犠牲フライで先制。4回にもスクイズと押し出しで2点を追加。ただ、あと一押しが出来ません。点を取ってなおもチャンスという場面では点が奪えませんでした。

犬山は4回まで四死球のランナーが2人出ただけでノーヒット。5回に四球とエラーで作ったチャンスでスクイズを試みるも失敗。ここで代打国沢君が、チーム初ヒットとなるスリーベースを放ち2点。1番伊勢、4番木本にもタイムリーが出て、試合をひっくりかえします。

津島北もすぐに5回の裏、ヒットのランナーを送って、タイムリー。同点に追いつくも、牽制アウトで再逆転はならず。

6回は変わった北沢が乱調。3四死球で満塁。そこから押し出しとタイムリー2本で4点を犬山が上げます。7回は送球エラーで失点。ミスが重なり、5点リードとされます。

津島北は、変わった伊藤を打ちあぐみ、6回以降毎回のように得点圏にランナーを送りながら敗れました。

まぁ津島北は負けても1抜けが決まっていただけに、モチベーションが上がらなかったのかもしれません。ミスも多かったですし、このクラスに負けてるようじゃ、県大会までたどり着けるか不安です。
犬山は公式戦勝利うれしかったでしょうね。これを自信にしていってほしいですね。

10回やれば、9回は津島北が勝つと思うのですが、のこりの1回がこういうところででるのが面白いですね。野球に絶対はないとつくづく思い知らされました。こういう展開になると、どんどん犬山高校の動きが良くなっていくのが分かって面白かったです。

木曽川−一宮西 観戦記(2006年秋季大会地区予選)

今日は、どこの球場に行くか悩みました。愛知啓成を見に行くか、近場で津島球場に行くか、稲沢球場という選択肢もありました。あと思い切って豊橋まで行くかなんてことまで考えました。
最終的にはこのところの仕事が忙しすぎて、体力が低下していたため、屋根がある小牧球場に落ち着きました。まぁ、どこでも個人的には楽しんで観戦するんですけどね^^;
地区予選の1次ということで、入場料は無料。ただ、場内アナウンスがありましたし、1試合目だけ選手の電光掲示板表示がありましたので、観戦はしやすかったです。

まずは1試合目、ランニングスコアです。

木曽川
000212000|5
000000100|1
一宮西

投手成績
木曽川
越野 6回 95球 被安打7 四球3 三振5 失点0
伊藤朋 。害鵝。苅元紂“鎔詑韮押〇融犁紕押〇或僑押ー催寸

一宮西
内藤 。飢鵝。隠娃元紂“鎔詑韮魁〇裕紕機〇或僑粥ー催寸
大橋 1回 31球 被安打0 四球2 三振2 失点2
松野 3回 54球 被安打3 四球0 三振1 失点0

木曽川の先発越野君は左のスリークォーター。ひじがアーム投げのように感じて、もう少しひじが使えるといいのになぁと思いました。ランナーを出しながら粘り強く投げていました。
2番手はエースナンバーの伊藤朋君。こちらは右のアンダーハンド。ちょうど先発の越野君と左右対称になる感じで、目先を変えるにはいいリレーだったと思います。かなり右側にフォームが流れるので、コントロールがばらつきそうな印象を持ちました。内外のコントロールがもっと身に付けば、結構つよいところにも通用しそうな印象はあります。

一宮西の先発はエースナンバーの内藤君。左のオーバーハンドでやや変則モーション。オーバーハンドなんですが、一旦、サイドのように体が沈むんですね。とにかくコントロールに苦しみました。球数も多いですし、このあたりを改善していかないと・・・。
大橋君もサウスポー。変則のサイドハンドでしたが、球威、コントロールともに今ひとつ。少なくとも、ストライクを楽に取れるボールがほしい。
松野君は右オーバーハンド。かなり球に力がありました。3人の中では一番いいピッチャーに見えました。まぁ、特徴がないといえばない気もしますが・・・。

試合経過です。

初回、お互いに木曽川は四球から、一宮西はヒットで1死1,3塁の形にしましたが、どちらもあと一本が出せません。2回はお互いに3者凡退、3回もお互いにランナーを2人ずつ出すも0点と、同じような戦いぶりで同じようにチャンスを活かせません。

試合は4回に動きます。木曽川は四球から、2つのエラーで1点を貰い、さらにスクイズで2点目を上げます。5回は、四球、ヒットで作ったチャンスで5番ピッチャー越野がタイムリー。6回にも変わった大橋から、暴投とエラーで2点を貰い、計5点を上げます。対して一宮西は4,5,6回いずれも2人ずつランナーを出すもののあと一本が出せず0点。

7回、一宮西は、代わった伊藤朋から無死1,2塁のチャンスを作るも、次の3番大野がゲッツー。なんとか4番田中がタイムリーを放ち1点を返すも、後続が続けません。8,9回は伊藤朋に抑え込まれ、木曽川高校が逃げ切りました。

一宮西は、エラーが6、四球が7。バッテリーエラーが2。これがことごとく点に繋がりました。負ける時の典型ですね。ゲッツーも2つあったし。

対して木曽川は、失策は0。決して上手とはいえない部分も見れましたが、堅実に守備をしていた印象があります。この差ですね。
木曽川は決勝トーナメント進出ですので、県大会進出を目指して頑張ってほしいですね。

一次予選、平日、ということで観客席は当然寂しかったんですが、それでも木曽川側は頑張って声を出していました。その差、というわけではないと思うのですが、一宮西のほうは、負けが濃厚になるとどうしても親たちの元気も無くなっていって、ああ、おお振りで応援が大事、というのはこういうことなのかな?と思いました。

対巨人10連勝!阪神破れてマジック34

中日6−1巨人

今日は久々に試合序盤から観戦できました。川上−上原のマッチアップだったので、早い試合展開かと思ったのですが、どちらも苦しみながらの投球になり意外と長い試合になりました。
今日は、福留と谷繁。福留は4安打3タイムリー3打点。ほしいところで全部打ってくれました。谷繁は2本塁打。効果的に加点していきました。
川上は影の本業?で2安打2得点。それが投球にも影響したかな?それでも6回をソロムラン1本に抑えたのだから、仕事は果したというところでしょう。

今日も守備の違いを見せ付けていましたね。最近、中日の試合を見慣れたせいか、他のチームのあらがえらく目立つようになってしまいました。他球団のファンはどう思っているんでしょうかね?

巨人の上原は100勝をお預け。なにも川上にぶつけなくてもいいのにね。もう優勝関係ないんだし。

明日は昌さんですか。巨人をきっちり叩いて200勝へ一つでも積み上げましょう。

阪神は今日の負けは立ち直れないんじゃないですか?負け方が悪すぎますね。こちらにはありがたいですが。
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