コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

中京大−名城大 2回戦 観戦記(2018年秋季愛知大学リーグ)

10月14日にパロマ瑞穂球場で行われた中京大−名城大の2回戦の観戦記です。
名城大先勝で迎えた2回戦。名城大が勝てば優勝となる大一番となりました。

中京大
100000000|1 H4 E1
02000100X|3 H5 E0
名城大

中京大
初祖、伊藤、真田−池田
名城大
池戸、宮津、栗林−市川

投手成績
中京大
初祖 5回2/3 76球 被安打4 四球3 三振2 失点3
伊藤 1/3 5球 被安打0 四球0 三振0 失点0
真田 2回 44球 被安打1 四球3 三振1 失点0
名城大
池戸 4回 69球 被安打2 四球4 三振3 失点1
宮津 3回0/3 46球 被安打1 四球2 三振3 失点0
栗林 2回 30球 被安打1 四球0 三振2 失点0 

初祖投手は今季は2戦目の先発を任されました。この日もボールそのものは走っていたし、調子は良かったと思います。不運な形での失点で逆転されたし、結果とすれば、3点目が痛かったんですよね。先頭四球がきっかけですので、この経験を活かしてほしいですね。
池戸投手は立ち上がりの失点後の尚ものピンチをしのいだのが大きかった。そこからの落ち着いたピッチングは見事でした。前日勝っていたことで、過度なプレッシャーはかからなかったとはいえ、大一番で1年生でこれだけのピッチング。勝利の立役者の1人でした。
それ以上に見事だった宮津投手。栗林投手の負担を減らすために、前日の先発、この日のリリーフを託されましたが、見事な仕事ぶりでした。この秋は球威が戻ったことがなにより大きい。連盟王座戦でもカギを握る投手だと思います。この状態を維持してほしいですね。
栗林投手は、この秋初めて見ました。圧倒する、というよりは上手さが目立つ感じでした。それでもランナーを背負っても安心感があるのは彼ならでは。プロに行ってほしいなぁ。

中京大
6和田 9河田 8西村 3松井 2池田 4村田 7大澤 5足立 1初祖
名城大
4光部 8大石 6堀井 3大川 7加納 5水谷 2市川 9舟橋 1池戸

(試合経過)
1回表、1死2、3塁から4番松井の犠牲フライ。中京大が先制。尚も2死満塁でしたが、ここはライト舟橋の好プレーもあってしのぎます。
2回裏、1死1、3塁から7番市川のショートゴロで2塁へ悪送球。同点。2死1、2塁から9番池戸が1塁ベースに当たるラッキーなタイムリーで逆転。2−1
6回裏、2死3塁から6番水谷がタイムリー。2死1、2塁でピッチャー交替、伊藤。3−1
8回表、無死1塁でピッチャー交替、栗林。
名城大が勝ち、優勝を決めました。

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東海学園大−愛知学院大 2回戦 観戦記(2018年秋季愛知大学リーグ)

10月14日にパロマ瑞穂球場で行われた東海学園大ー愛知学院大の2回戦の観戦記です。
優勝も最下位も関係ない消化試合でしたが、4年生引退と来年を見据えた選手起用がありました。
2回裏からの観戦です。

東学大
010000000|1 H8 E3
03000000X|3 H11 E0
愛院大

東学大
高木、稲葉、浜口−村上、塩坪
愛院大
佐藤、白木−湯川

高木投手は名市工出身の1年生。高校の時に見ていますが、その時は荒れ球の速球派という感じでした。この日はまっすぐがそんなに走ってない感じでしたが、2回の終わりから3回にかけて、インコースのまっすぐが良くなりました。立ち直った経験を活かしてほしいですね。
佐藤投手も序盤ボールが来ていない感じでしたが、4回くらいから良くなりました。

スタメン
東学大
5三村 8近藤 3佐藤 9名古路 6野浦 2村上 7吉田悠 1高木 4村口
愛院大
5岡 6井本 3加藤 7鷲見 9西平 4水野 8米山 2湯川 1佐藤良

(試合経過)
2回裏、2死満塁から1番岡の2点タイムリーエンタイトル2ベース。更に2死満塁から3番加藤のタイムリー。愛院大が逆転。3−1
東学大が勝ちました。
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「音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!」

音量上げろタコ
「音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!」を見てきました。

(あらすじ)
絶大な人気を誇るロックスターのシン(阿部サダヲ)は、誰にも言えない秘密を抱えていた。それは、彼の歌声が“声帯ドーピング”という方法で作られているということ。しかし彼の喉は副作用で限界の一歩手前まできており、声が出なくなる恐怖におののいていた。ある日シンは、声が小さいストリートミュージシャンのふうか(吉岡里帆)と出会い......。

三木聡監督・脚本

といえば、「時効警察」ですよね。

出ている人も三木聡監督ワールドの方々がほとんど。クスっと笑う場面もありました。

ただ、内容は正直微妙かな。もう少し分かりやすい話のが良かった気がする。

三木ワールドの懐かしさで☆3つにしますが・・・。万人受けする内容じゃないですね。

「社員ゼロ! 会社は「1人」で経営しなさい (アスカビジネス)」を読みました。

「社員ゼロ! 会社は「1人」で経営しなさい (アスカビジネス)」を読みました。

最初は正直しょうもない本かな、と思いました。ただ縮小社会に合わせるだけの本かと。ただ、今まで色々な本を読んできて、縮小社会になっていくのは間違いないし、好きなことを仕事にする、ということは、この本にも出てきます。
いかに時間を上手く使うか。一人でやれば上手く流れを調整しながら、運営していくことも可能と感じました。独立を考える上では勉強になる本でした。

「響-HIBIKI-」を見てきました。

HIBIKI
「響−HIBIKI−」を見てきました。

(あらすじ)
突如として文学界に現れた、鮎喰響(平手友梨奈)という15歳の少女。彼女から作品を送られた出版社の文芸編集部の編集者・花井ふみ(北川景子)は、彼女の名を知らしめようと奔走する。やがて響の作品や言動が、有名作家を父に持ち自身も小説家を目指す高校生の祖父江凛夏(アヤカ・ウィルソン)、栄光にすがる作家、スクープ獲得に固執する記者に、自身を見つめ直すきっかけを与えていくようになる。

基本、映画を見る時は予備知識をなるべく入れずに見るのですが、この映画は漫画が原作だったんですね。それも鑑賞後に知りました。
漫画が原作というのを知れば、ちょっとありえないだろ、という行動も漫画的表現ということで理解が出来ます。
すごくまっすぐな響、というのを表現するのに必要な形だったんだなぁと。その分、暴力などの行動がありえない、と思えてしまうのですが・・・。

天才に振り回される話なのですが、その天才も少しずつ影響を受けて変わっていく、それでも芯は変わらない、そういう部分が良かったと思います。
☆は3.5で。

平手友梨奈の目の演技は良かったと思います。

愛知学泉大−名古屋産業大 観戦記(2018年秋季愛知大学リーグ2部)

10月8日に愛工大Gで行われた第2試合、愛知学泉大−名産大の観戦記です。
まだ優勝の可能性が残る両チーム。負けたら終わりの試合ですので、負けられない一戦となりました。

学泉大
010000000|1 H5 E1
00100021X|4 H10 E1
名産大

学泉大
江藤、寺澤−表
名産大
鷲野−古澤

江藤投手は左のオーバーハンド。菰野出身の4年生。まっすぐがシュートするのとスライダーの組み合わせが良かった。
鷲野投手は右のオーバーハンド。立派な体格から球威のあるまっすぐが力強かった。菊華出身の4年生。

スタメン
8岩下 2表 6高橋 D黒川 3千代 5末永 7清水 4田村 9中村
名産大
7菅野 D濱中 8山岡 4篠谷 5神田 3萩坂 6後藤 9富永 2古澤

(試合経過)
2回表、2死2塁から8番田村がタイムリー3ベース。学泉大が先制。
3回裏、2死から3番山岡がソロホームラン。1−1

5回終了時に球場を後にしました。

試合は名産大が勝ちました。

学泉大は、野球部のある校舎が新規募集を停止。今期は3学年で戦いました。どんどん厳しい戦いになっていくと思いますが、残った選手たちは最後まで頑張ってほしいですね。
名産大は昨年3部に落ちた時もありましたが、2部復帰後は安定した戦いが出来ています。鷲野投手は球威があり、卒業後はどこかでやるのか分かりませんが、やれる力のあるピッチャーだな、と改めて感じました。
4年生の山岡選手のホームランは見事でした。残り1戦、勝って可能性をつなげてほしいですね。

日本福士大−愛知工業大 観戦記(2018年秋季愛知大学リーグ2部)

10月8日に愛工大Gで行われた日福大−愛工大の観戦記です。
この日の時点で2部Bリーグ首位の愛工大と2位の日福大。日福大は負けたら優勝が無くなる瀬戸際での一戦となりました。

日福大
210301002|9 H12 E2
040200000|6 H10 E1
愛工大

日福大
鷹羽、千代−里村
愛工大
新村、中村、大宅、中谷−土居

投手成績
日福大
鷹羽 3回1/3 49球 被安打6 四死球2 三振0 失点6
千代 5回2/3 86球 被安打4 四球0 三振5 失点0
愛工大
新村 1回1/3 34球 被安打4 四球1 三振0 失点3
中村 6回1/3 93球 被安打6 四球4 三振4 失点4
大宅 2/3 17球 被安打0 四球1 三振1 失点1
中谷 2/3 6球 被安打2 四球0 三振0 失点1

鷹羽投手、千代投手ともに4年生。この日はともに3連投。鷹羽投手は空振りが取れない感じでしたが、千代投手は素晴らしい球で愛工大の勢いを止めました。
愛工大は中村投手が左のスリークォーターからなかなかのボールを投げていました。3年生。
新村投手は2年生、大宅投手は1年生。来年も楽しみですね。

スタメン
日福大
3立石 8臼井 4大崎 9大原 D橋本 5近藤 7岩崎 6永澤 2里村
愛工大
4木村 8大堀 9市川 3中井 5徳浪 D岡田 7羽谷 2土居 6江川

(試合経過)
1回表、1死1、2塁から4番大原の2点タイムリー2ベース。日福大が2点先制。
2回表、1死1、2塁でピッチャー交替、中村。1死満塁から1番立石の犠牲フライ。3−0
2回裏、無死満塁から7番羽谷が犠牲フライ。1死満塁からタイムリーエラーで2者生還。1死1、3塁から1番木村の犠牲フライ。逆転。4−3
4回表、2死3塁から9番里村がタイムリー。1番立石のタイムリー3ベース。逆転。2番臼井もタイムリー。6−4
4回裏、1死1、2塁から9番江川、1番木村の連続タイムリーで同点。ここでピッチャー交替、千代。6−6
6回表、2死満塁から押し出し四球。日福大が勝ち越し。7−6
8回表、2死1、2塁でピッチャー交替、大宅。
9回表、1死1塁でピッチャー交替、中谷。2死1、2塁から8番永澤が2点タイムリー2ベース。9−6
日福大が勝ちました。
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中部大春日丘−西尾東 観戦記(2018年秋季愛知県大会)

10月7日に熱田球場で行われた中部大春日丘−西尾東の観戦記です。
どちらも初の秋季東海大会進出を賭けた一戦。すさまじい乱打戦になりました。

中部大春日丘
004053004304|23 H23 E2
008330200301|20 H20 E3
西尾東

中部大春日丘
伊藤、泉、大島、内海、宮崎、泉、宮崎、横井−山本
西尾東
山田、小柴−加藤

投手成績
中部大春日丘
伊藤(11) 2回1/3 35球 被安打3 四球0 三振0 失点3
泉(1) 3回 94球 被安打7 四球9 三振4 失点10
大島(10) 1回 19球 被安打3 死球1 三振1 失点3
内海(12) 0/3 10球 被安打0 四球2 三振0 失点0
宮崎(4) 5回1/3 96球 被安打7 四球3 三振4 失点4
横井(5) 1/3 1球 被安打0 四球0 三振0 失点0
西尾東
山田(1) 5回1/3 121球 被安打10 四球2 三振4 失点12
小柴(6) 6回2/3 117球 被安打13 四死球7 三振3 失点11

伊藤投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。1年生ですので、まだまだこれからの成長に期待。
泉投手の不調がこの試合がもつれた大きな要因。気合で投げ込むもコントロールが出来ずに苦しみました。
山田投手は立ち上がりから慎重な投球でしたが、球威が本来のものとはいえず。
小柴投手は右のオーバーハンド。インコースが死球になる場面も多かったですけど、必死の投球でした。

中部大春日丘
7網代 8竹ノ内 6瀧本 3江崎 9鈴木 2山本 5横井 1伊藤(11)4宮崎
西尾東
6小柴 4宮瀬 3神谷 2加藤 8大谷 7水谷 5伊吹 1山田 9内藤(18)

(試合経過)
3回表、1死1、2塁から3番瀧本の2点タイムリー2ベース。4番江崎の2ランホームラン。中部大春日丘が4点先制。
3回裏、1死満塁でピッチャー交替、泉。連続押し出し四球で2点。1死満塁から4番加藤が2点タイムリー。同点。更に1死満塁から押し出し四球で逆転。ここでピッチャー交替、大島。更に押し出し死球。1死満塁からショートゴロゲッツーで1塁送球が逸れてエラー。2者生還。8−4
4回裏、1死2塁から3番神谷がタイムリー2ベース。4番加藤がタイムリー。ここでピッチャー交替、内海。1死満塁でピッチャー交替、宮崎。2死満塁から押し出し四球。11−4
5回表、無死1、2塁から代打乾がタイムリー。更にワイルドピッチで1点。1死満塁からタイムリーエラー。2死満塁から1番網代の2点タイムリー。11−9
5回裏、2死満塁から6番水谷がタイムリー。更に連続押し出し四球。14−9
6回表、1死2、3塁から6番山本が2点タイムリー2ベース。ここでピッチャー交替、小柴。7番横井がタイムリー2ベース。14−12
7回裏、2死1、2塁から1番小柴が2点タイムリー3ベース。16−12
9回表、無死満塁から4番乾が満塁ホームラン。16−16
10回表、無死2塁から9番宮崎のバントがヒット。送球を弾く間にランナー生還。春日丘が逆転。更に1死1、3塁から3番瀧本がタイムリー。1死満塁から5番鈴木の犠牲フライ。19−16
10回裏、1死1、3塁から4番加藤が同点3ランホームラン。19−19
12回表、1死2、3塁で7番横井が犠牲フライ。中部大春日丘が勝ち越し。9番宮崎の3ラン。23−19
12回裏、2死1、2塁から7番森のタイムリー2ベース。23−20
中部大春日丘が勝ちました。
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東邦−中京大中京 観戦記(2018年秋季愛知県大会)

10月7日に熱田球場で行われた決勝戦、東邦−中京大中京の観戦記です。
前の試合が4時間20分ゲームと長くなりましたが、私学4強同士の試合ということでお客さんは多く残っての試合となりました。

東邦
114110000|8
110011000|4
中京大中京

東邦
石川、植田、奥田−成沢
中京大中京
松島、高橋、板倉−関岡

石川投手は右のサイドに近いスリークォーター。まっすぐはまぁまぁ速い。三振を奪う球威もありました。
中京大中京の松島投手は左のオーバーハンド。小柄ですが投げっぷりのいい左腕。まっすぐはなかなか。1年生で楽しみなピッチャー。
高橋投手は右のオーバーハンド。長身でまっすぐはかなり速い。1年生でこれは相当楽しみなピッチャー。

スタメン
東邦
4杉浦 8河合 1石川(5) 6熊田 3長屋 9坂上 2成沢 7吉納(20) 5仲間(14)
中京大中京
9西村 4中山 6今泉 7伊賀 3板倉 5印出 8古瀧 2関岡 1松島(20)

(試合経過)
1回表、1死3塁から3番石川のタイムリー。東邦が先制。
1回裏、1死から2番中山がソロホームラン。1−1
2回表、2死から7番成沢がソロホームラン。2−1
2回裏、2死2塁から8番関岡がタイムリー。2−2
3回表、1死1、2塁から4番熊田のタイムリー。1死満塁から6番坂上がタイムリー内野安打。ここでピッチャー交替、高橋。7番成沢が犠牲フライ。8番吉納がタイムリー。6−2
4回表、2死2塁からタイムリーエラー。7−2
4回終了時に球場を後にしました。

東邦が勝って優勝しました。続きを読む

東海大会出場校確定

東海大会出場校
【静岡】
1位御殿場西
2位清水桜が丘
3位静岡

【愛知】
1位東邦
2位中京大中京
3位中部大春日丘

【岐阜】
1位中京学院大中京
2位大垣日大
3位岐阜第一

【三重】
1位菰野
2位三重
3位津田学園

10/9 組合せ
10/20 1回戦・10/21 2回戦(津・伊勢)
10/27 準決勝・10/28 決勝(四日市)

ようやく秋季東海大会出場校が出そろいました。今年は三重での開催。どこが選抜切符を取るか注目ですね。
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