コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

ファイティングイーグルス名古屋−バンビシャス奈良 12月13日(B2リーグ2020−2021)感想

FE名古屋84−78バンビシャス奈良

途中お互いになかなかシュートが入らず停滞した時間があったのですが、試合が終わってみるとこれくらいの点数になるのがバスケットの不思議、ですね。^^;

名古屋の勝因は後半に宮崎選手が3ポイントを3つ立て続けに決めたこと。一方バンビシャス奈良はシュートの成功率が低く、3ポイント、フリースロー共になかなか決められませんでした。この差が点数の差になったな、と。

終盤のファール合戦みたいなのも無かったし、試合としては面白かった。

枇杷島スポーツセンターでの試合は久々に見た気がしますが、演出も多くて楽しいですね。コロナ禍で声が出せないのは寂しいですが・・・。

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中京競馬場に行ってきました。

多分2年ぶりくらいの中京競馬場来場でした。

今回はコロナで来場を指定席に絞っての開催。

閑散とした中京競馬場はやはり異様な感じでした。ただ、それでも中日新聞杯のファンファーレ前には拍手が沸き起こる。こういうのを聞くだけで、無観客の時とは違うんだな、一歩は進んだんだな、と実感しますね。

席からの写真で、基本は立って移動はNG。自分のカメラだと限界があるな、と感じました。

まぁ何事も行ってみてやってみないと分からないですからね。

アンケートに答えて専門誌がもらえたり、抽選で500円の食事に使えるクーポンが当たったりとうれしい特典もありました。
ただ馬券は全く当たらず^^;

写真もピンボケが結構多かった。なかなか難しいですね。

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バンテリンドーム ナゴヤ

ナゴヤドームは10日、医薬品メーカーの興和(名古屋市中区)とネーミングライツ(命名権)契約を結ぶことで大筋合意したと発表した。契約期間は2021年1月から25年12月末まで。これに伴いプロ野球・中日ドラゴンズの本拠地ナゴヤドーム(同市東区)は来季から「バンテリンドーム ナゴヤ」に変更される。ドームの命名権契約は1997年3月の開場以来初。(中日スポーツより)

バンテリンドーム ナゴヤ

興和さんが命名権を取得して名称変更。バンテリンってサポーターとかの医薬品ですし、スポーツにも関連するブランド名。まぁ良かったのかな。
ただ、どうやって略称をするのかは難しい。ツイッターのトレンドに上がっていたキャベジンのが縮めやすそう(キャベド)ですが^^;

バンドーだと板東さんみたいだし。Vドームってのは響きは良さそう。これも正式に決まると思うのでそれからですが。

早いとこテラスを付けるとか、この資金をいい方向に使ってほしいですね。

鶴竜が日本国籍取得

大相撲でモンゴル出身の横綱鶴竜関(35)=本名マンガラジャラブ・アナンダ、陸奥部屋=が日本国籍を取得した。10日付の官報に告示された。外国出身力士が引退後、親方として日本相撲協会に残るために必要だった。昨年9月には同じモンゴル出身の横綱白鵬関も日本国籍を取得した。(時事通信より)

とりあえず良かった。今の規則だと、日本国籍が無いと角界に残れないわけで。
これで来場所で引退とかになっても残れるようになる。かなり限界が来ているのは分かっている話ですから、ね。

ただ、親方が日本国籍に限るというルールを変えてほしいと思いますよね。今は一部屋に一人しか外国人が入れない。そういう狭いところで頑張ってきた力士が、日本国籍が無いというだけで親方になれないというのは理不尽だと思う。
かなり日本的な、狭い世界で必死になじんで活躍した人は親方になれる制度にしてほしいな、と思います。

名古屋ダイヤモンドドルフィンズ−三遠ネオフェニックス 12月9日(Bリーグ2020−2021)感想

12月9日にドルフィンズアリーナで行われた、名古屋ダイヤモンドドルフィンズ−三遠ネオフェニックスを見てきました。

愛知ダービー。現在西地区3位の名古屋Dと10位の三遠F。

三遠は昨年に続き苦戦が続いています。何とかいい試合が見たいと思いましたが・・・。

名古屋D91−77三遠F

試合は第1Q、34−16と名古屋が圧倒。試合としてはここで勝負が決まった感じがありました。
第2Qで三遠が一旦12点差くらいまでは詰めたんですが、そこから突き放されて前半で22点差。後半は三遠が少し縮めたんですが、名古屋が逃げ切りました。

名古屋では張本選手が活躍し、試合後MVPに選ばれていました。去年までより動きが良くなった感じがしました。チームとしてフリースローが14/16と入ったのも大きかったですね。

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三遠は15番の鈴木選手の活躍が光りました。得点の取れるPGという感じでした。

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ただ、三遠はなかなか厳しい戦いが続きます。頑張ってほしいと思っているんですけどね・・・。

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クリスマス仕様のチアのダンスもありました。そんな季節ですね^^

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ダンクが撮れたのはうれしかった。

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「フード・ラック!食運」を観てきました。

フードラック「フード・ラック!食運」を観てきました。

(あらすじ)
良人は、下町にのれんを出す人気焼肉店「根岸苑」を一人で切り盛りする母の安江(りょう)の手料理を食べるのが楽しみだった。だが、ある出来事をきっかけに店は閉店し、成長した良人(NAOTO)は家を出て、しがないライターとして暮らしていた。ある日、彼はグルメ情報サイトの立ち上げを任される。ところが、時を同じくして疎遠になっていた母が倒れたとの連絡を受ける。

寺門ジモン氏の監督・脚本。

そのせいで色物の作品とみられそうですが、良かった。すごく泣ける映画でした。

主人公の2人がおいしい焼き肉店を探しながら、良人の母親の味を追い求めていく。そしてそれにまつわる人々の話なのですが、おいしそうな料理、焼き肉、笑顔。そして母の偉大さ。あたたかさ。そういったものが良く描かれています。

今年見た映画では個人的には一番良かった。泣ける映画でした。

大きな悪人がいないのも良かったかな。最後は改心?していたし。

土屋太鳳さんは不思議な女優さん。そんなに演技が上手いと思えないのですけど、それがかえって普通っぽさが出るというか。それが彼女の味なのかな、と思います。

☆は今年一番という意味で5つにします。

2020年トライアウト

本日合同トライアウトが行われました。

近年はトライアウトから決まるパターンがかなり減っていて、再度NPBに入るのは狭き門。それでもここからアマチュア社会人に入るパターンもあり、結果もですが、内容も問われる場となっています。

中日からは3投手が登板。伊藤準規投手、小熊凌祐投手、大藏彰人投手。
あと、元ドラゴンズの山本雅士投手もマウンドに上がりました。

4投手とも持ち味は発揮した内容になりました。
一番球威があったのは山本雅士投手。この時期で146kmを記録。ちょっと前ならNPBも可能性あると思うのですが・・・。現在のレベルだと厳しいかな。
伊藤準規投手は放送で真中さんが絶賛。MAX141kmをどう見るか。個人的にはバッターがボールの上を空ぶっていたのが気になりました。フォークは良かったですが・・・。
大藏投手は元々が球威があるタイプではないので仕方ないですが、やはりもう少し出ないと厳しいかな。

あと元中日の吉川大幾選手も参加していました。野手はなかなか厳しい結果になっていた感じです。

まぁトライアウトは結果より内容、もっと言うなら事前に目星がついているケースを除いて厳しいパターンがほとんどですが・・・。

一人でもどこかで続けられるといいですね。

滝中−甚目寺中 観戦記(2020年全尾張軟式大会中学の部)

12月6日に城山球場で行われた全尾張軟式大会の決勝戦、滝中−甚目寺中の観戦記です。

滝中
004000|4 H5 E1
000011|2 H3 E1
甚目寺中
(6回時間切れ終了)
滝中
長江、山口−山中
甚目寺中
井上、片岡−田中

投手成績
滝中
長江(19) 5回2/3 101球 被安打3 四死球5 三振2 失点2(自責点1)
山口(1) 1/3 4球 被安打0 四球0 三振1 失点0

甚目寺中
井上(10) 4回 84球 被安打4 四死球7 三振3 失点4
片岡(4) 2回 54球 被安打1 四球4 三振3 失点0

(試合経過)
3回表、1死1,2塁から3番臼井のタイムリー。2死満塁から6番森田の2点タイムリー。更に2死満塁から8番川瀬に押し出し四球。滝が4点先制。
5回表、ピッチャー交代、片岡。
5回裏、2死3塁から1番後藤のタイムリー。4−1
6回裏、2死から3連続四死球で満塁となり、代打前島が押し出し四球。4−2。ここでピッチャー交代、山口。9番を三振に抑え試合終了。滝が勝ち優勝しました。

滝中が3回に打者一巡の攻撃で4点を奪って逃げ切り。毎回ランナー出して押していたのでもう少し点を取りたかったところですが、粘り強く抑えた甚目寺中の投手陣を褒めるべきかな。
長江投手は力のあるボールで甚目寺打線を抑えていたのですが、最後疲れと勝ちを意識してかストライクが入らなくなり、押し出し。リリーフを仰ぐ形になりましたが、山口投手が冷静に抑えました。
甚目寺中は1回、2回と2死から長打でチャンスを作るも先制ならず。それでも長江投手の速球に負けない打撃の良さは素晴らしかった。
滝中は3年生が出ていたようで、甚目寺中は1、2年生のチーム。中学年代の1学年は結構大きいですね。それでも滝中の強さが光りました。
初優勝とのこと。おめでとうございます。

ピックアップ選手等はこちら

春木中−甚目寺中 観戦記(2020年全尾張軟式大会中学の部)

12月6日に城山球場で行われた準決勝第2試合、春木中−甚目寺中の観戦記です。
中学の全尾張軟式大会です。

春木中
00200|2 H3 E3
4007X|11 H7 E0
甚目寺中
(5回コールド)

春木中
(11)、(1)−(2)
甚目寺中
井上、野口、片岡−田中

(投手成績)
春木中
(11) 3回0/3 70球 被安打3 四球6 三振1 失点7(自責点5)
(1) 1回 24球 被安打4 四球0 三振1 失点4(自責点3)

甚目寺中
井上(1) 1回 7球 被安打0 四球0 三振1 失点0
野口(6) 2回 38球 被安打3 四球3 三振0 失点2
片岡(4) 2回 30球 被安打0 四球2 三振1 失点0

(試合経過)
1回裏、無死満塁から4番井上の2点タイムリー。更に1死満塁からエンドランが空振りもキャッチャーから3塁への送球が悪送球になり2者生還。甚目寺中が4点先制。
2回表、ピッチャー交代、野口。
3回表、1死1,3塁から1塁ランナーが挟まれるもその間に3塁ランナーがホームイン。更に1死2塁から2番がタイムリー。4−2
4回表、ピッチャー交代、片岡。
4回裏、無死満塁でピッチャー交代、(1)。1番後藤がタイムリー。2番片岡が2点タイムリー。無死満塁から5番野口の2点タイムリー。1死2,3塁からワイルドピッチで1点。この回7点。11−2。
5回コールドで甚目寺中が勝ちました。

甚目寺中が足もどんどん使っての積極的な攻撃が光り大勝。1番の後藤選手が2安打、4番の井上選手が3安打と上位にヒットが出て点につながりました。
先発の井上投手は次を見据えて1回で降板。2回以降、野口投手、片岡投手が踏ん張り勝利に導きました。
春木中は3回に2点を返すも投手陣が踏ん張り切れず。1回、4回とも四球から大量失点。ここを改善したいですね。

富木島中−滝中 観戦記(2020年全尾張軟式大会中学の部)

12月6日に城山球場で行われた準決勝第1試合、滝中−富木島中の観戦記です。
中学の全尾張軟式大会です。

富木島中
1000000|1 H2 E2
011030X|5 H5 E2
滝中

富木島中
吉倉、山下、及川−檜物
滝中
山口、長江−(10)、山中

投手成績
富木島中
吉倉(9) 4回 61球 被安打4 四球2 三振2 失点2
山下(1) 0/3 20球 被安打1 四球3 三振0 失点3(自責点2)
及川(11) 2回 19球 被安打0 四球0 三振2 失点0

滝中
山口(1) 95球 被安打2 四球1 三振7 失点1
長江(19) 10球 被安打0 四球0 三振2 失点0

(試合経過)
1回表、2死満塁からワイルドピッチで1点。富木島中が先制。1−0
2回裏、無死1塁から5番山中の2ベースで1塁ランナーがホームを突くもタッチアウト。2死3塁からワイルドピッチで1点。1−1
3回裏、1死2塁から2番安藤のタイムリー3ベースで滝が勝ち越し。2−1
5回表、ピッチャー交代、山下。無死満塁から3番臼井のタイムリー。4番長江が押し出し四球。ここでピッチャー交代、及川。5−1
7回表、ピッチャー交代、長江。
滝中が勝ちました。

滝中が快勝。
鋭いスイングが光り、要所で長打、タイムリーが出た。走塁死が多く、その分大量点まで持っていけなかったが、これは富木島中の外野守備、中継プレーを褒めるべきかな。
先発の山口投手はコントロールが良く、変化球でも空振りを取れるため三振も多く奪い好投。抑えの長江投手は速球が光りました。
富木島中は初回に先制するも、2回以降はノーヒット。継投では2番手の山下投手が誤算となりました。

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