コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

22日の試合結果

22日の試合結果
4回戦
愛知7−5愛知商
富田10X−9岡崎北(延長11回)
愛工大名電16−1同朋(5回コールド)
愛知啓成3−0西尾
☆西尾東4−7東浦
☆至学館2−3星城
東邦12−1愛産大三河(5回コールド)
享栄14−0吉良(5回コールド)
桜丘5−6X名古屋国際(延長10回)

シード校のうち、愛知商、西尾東の公立勢が敗れました。
至学館−星城は予想通りの大接戦に。
東邦が愛産大三河を圧倒。強さが目立ちますね。
桜丘が名古屋国際に敗れたのも少し意外でした。
富田は初のベスト16進出。素晴らしい快挙ですね。

中京−関 観戦記(2022年高校野球選手権岐阜大会)

7月20日に大野レインボースタジアムで行われた3回戦第2試合、中京−関の観戦記です。
秋の王者、中京に対し、関がどう挑むかに注目して観戦しました。

中京
000003205|10 H12 E1
000000000|0 H4 E2


中京
瀬戸(1)、菅澤(11)、花川(18)−根津

古田(10)、津田(1)−堀部

投手成績
中京
瀬戸亮太(3年) 6回 79球 被安打2 死球1 三振7 失点0

菅澤宙(2年) 2回 39球 被安打2 四球0 三振2 失点0

花川元信 1回 10球 被安打0 四球0 三振3 失点0


古田桜一朗 6回 86球 被安打2 四球5 三振0 失点3
津田結矢(3年) 3回 62球 被安打10 四球1 三振2 失点7(自責点4)


(出場選手)
中京
8古屋 4上地 9渡邊(7)→7 5黒田(9) 2根津 7桂→3 3長瀬(20)→7木村(13)→1菅澤(11)→H南谷(13)→1花川(18) 6井上(5) 1瀬戸→9

6小澤 4後藤→4藤井(14) 2堀部 3伊藤 5土岐 7佐藤→H小栗(17) 9松井 1古田(10)→1津田(1) 8山田→H野村(19)→8

(試合経過)
4回裏、2死満塁のチャンスを作るも6番佐藤が倒れ先制ならず。
6回表、無死1,3塁から3番渡邊の犠牲フライ。2死1塁から5番根津が2ランホームラン。中京が3点を先制。3−0
7回表、無死1,2塁から9番瀬戸のバントを3塁へ送球も間に合わず、送球も逸れて野選とエラーで2塁ランナーが生還。2死1,2塁から3番渡邊がタイムリー2ベース。5−0
9回表、無死2,3塁から2番上地のタイムリー。3番渡邊もタイムリー。1死1,3塁から5番根津のタイムリー。6番桂のヒットにエラーが絡んでランナーが生還。2死1,2塁から8番井上のタイムリー。この回5点。10−0
中京の快勝となりました。

総評

5回までは0−0。中京は四球でランナーは出していたものの古田投手を打ちあぐみ5回までノーヒット。一方関は4回に2死満塁のチャンスを作るなど押し気味に試合を進め、中京は嫌な展開でした。
6回表、先頭バッターの古屋選手が四球を選び、パスボール、ポテンヒットで無死1,3塁のチャンスで3番渡邊選手が犠牲フライ。そして5番根津選手が2ランホームランを放ってかなり楽になりましたが、ちょっと苦しい試合でした。
7回から変わった津田投手を攻略した攻撃はお見事。これを次の試合につなげたいですね。
投手陣はしっかりと0を並べ、先制するまで我慢するという投球が出来ていました。
関は積極的な打撃が光り、いい当たりも多かった。4回に1点でも取りたかったですね・・・。
古田投手は左で切れのある球で中京打線になかなかいい当たりをさせず。素晴らしい投球でしたね。守備も安定していました。最後は点差が開きましたが力は見せた試合でした。

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関商工−帝京大可児 観戦記(2022年高校野球選手権岐阜大会)

7月20日に大野レインボースタジアムで行われた岐阜大会の3回戦、関商工−帝京大可児の観戦記です。
関商工はスタメンが7人2年生という若いチーム。帝京大可児とどういう試合をするか注目して観戦しました。

関商工
0000000|0 H4 E0
000700X|7 H9 E0
帝京大可児

関商工
山口(1)、鹿島(18)、堀(11)−村瀬
帝京大可児
山岡(1)−安積

投手成績
関商工
山口 3回0/3 57球 被安打3 四球1 三振2 失点4
鹿島 1回 19球 被安打3 四球1 三振1 失点3
堀 2回 30球 被安打3 四球2 三振0 失点0

帝京大可児
山岡 7回 87球 被安打4 四球3 三振2 失点0

(出場選手)
関商工
9須田 4尾村 7尾里 3林→1鹿島(18)→1堀(11) 8大村 1山口→3→5 5池下→H國本(13)→3 6原→H宮脇 2村瀬
帝京大可児
9可児 4渡辺春 5渡邉蒼 8佐野 2安積 3小池 6美野田 7井本(17) 1山岡(11)

(試合経過)
4回裏、無死1,3塁から4番佐野がタイムリー2ベース。5番安積が2ランホームラン。ここでピッチャー交代、鹿島。1死1,3塁から9番山岡がタイムリー。1番可児がタイムリー2ベース。更にワイルドピッチで1点。この回7点。7−0
5回表、無死1,2塁から8番原の送りバントが小フライになりバッターアウト。後続も倒れ反撃ならず。
7回コールドで帝京大可児が快勝しました。

総評

3回までは0−0。帝京大可児はノーヒットに抑えられ、関商工のがチャンスを作っていたくらいでした。
それが2番の渡辺春選手が2ベースを放つと、バントが3塁野選に。これが大きなプレーになりました。そこからタイムリー2ベース、2ランホームランと続いて一気に試合が帝京大可児ペース。投手交代した後も止められず一気に7点となり勝負が決まりました。
関商工は2回、5回にバント失敗。やはりバント失敗は試合の流れを相手にやってしまいますね。5回は無死1,2塁とはいえ7点ビハインド。もっと強気に攻めてほしかった。
関商工はスタメンのうち7人が2年生。山口投手、鹿島投手もまずまず力がありました。新チームは楽しみなチームになりそうです。
帝京大可児はバッティングの形がチームとしてよく、4回はそれがつながって大量点になりました。5回、6回にも点を取るチャンスがあっただけに、ここで突き放したいところでしたが・・・。
それでも力のあるチームだと感じました。
甲子園も狙えそうなチーム。この後の戦いも注目です。

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吉良−名大附・緑丘・山田 観戦記(2022年高校野球選手権愛知大会)

7月18日に岡崎レッドダイヤモンドスタジアムの第2試合、吉良−名大附・緑丘・山田の観戦記です。
3回戦。連合チームがどれだけ戦えるか注目して観戦しました。

吉良
202010003|8 H10 E1
100000000|1 H6 E2
名大附・緑丘・山田

吉良
大山(1)−山崎
名大附・緑丘・山田
岡田(1)、橋口(6)−熊崎

投手成績
吉良
大山 9回 119球 被安打6 四球2 三振9 失点1

名大附・緑丘・山田
岡田 3回 65球 被安打6 四球3 三振1 失点4
橋口 6回 98球 被安打4 四球3 三振4 失点4(自責点2)

(出場選手)
吉良
8木下 7八重 4山口 9中嶋 2山崎 3杉浦 6倉地 5三宅 1大山
名大附・緑丘・山田
4八木(名)→6 2熊崎(緑) 6橋口(名)→1 3槇(名) 8東出(名) 7御宿(名) 5飯尾(山) 9鬼頭(名)→9杉山(緑) 1岡田(緑)→4高橋(山)

(試合経過)
1回表、2死2塁から4番中嶋がタイムリー。5番山崎がタイムリー2ベース。吉良が2点を先制。
1回裏、1死2塁から3番橋口がタイムリー。2−1
3回表、1死1,2塁から6番杉浦がタイムリー。更に1死満塁から8番三宅が犠牲フライ。4−1
5回表、1死3塁から7番倉地のスクイズ成功。5−1
9回表、無死1塁から3番山口が2ランホームラン。更に2死から6番杉浦のレフトオーバーの当たりで一気に3塁へ、中継が乱れる間にホームに生還。8−1
吉良が勝ち、4回戦進出。

総評

吉良は初回から点を取って優位に。やや連合チームの岡田投手の緩い球に苦戦したのですが、3回にも追加点を取ってかなり試合としては楽になりました。
ただ、2番手の橋口投手はなかなかとらえられず。9回にようやく山口選手、杉浦選手に長打が出て突き放しましたが、そこまではヒット1本。次は享栄となるだけに、しっかりと速い球に対応していきたいところです。
中軸がそれぞれタイムリーが出たので、次戦でも活躍を期待したいです。
大山投手は初回の立ち上がりに1点を失いましたが、2回以降はしっかりと立て直しました。先頭バッターをきっちりと切っていったのが大きかったですね。
連合チームは上位打線はヒットが出たのですが散発に。3回に1死2塁のチャンスで3番4番で1点でも返して食らいつきたかった。
橋口選手は投打での活躍。名大附として最後の大会になりましたが、1勝しましたし、しっかりと爪痕を残してくれました。
山田高校は1年生のみ6人での再出発の大会。2人が出場し、高橋選手はヒットも放ちました。秋からも連合チームになると思いますが、この経験を活かしていってほしいですね。

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東邦−千種 観戦記(2022年高校野球選手権愛知大会)

7月18日に岡崎レッドダイヤモンドスタジアムで行われた第1試合、東邦−千種の観戦記です。
シード校の東邦の初戦。好投手を擁する千種を相手にどう戦うか注目して観戦しました。

東邦
1112011|7 H13 E0
0000000|0 H1 E1
千種
(7回コールド)

東邦
三浦(1)、宮國(10)、岡本(18)−落合
千種
川端(10)、柳原(1)、東久保(11)−細谷

投手成績
東邦
三浦 3回 35球 被安打0 四球0 三振6 失点0
宮國 3回 35球 被安打1 死球1 三振5 失点0
岡本 1回 10球 被安打0 四球0 三振2 失点0

千種
川端 3回0/3 48球 被安打6 四球1 三振1 失点5(自責点3)
柳原 3回2/3 59球 被安打7 四球1 三振3 失点2
東久保 1/3 8球 被安打0 四球0 三振1 失点0

(出場選手)
東邦
8早川 4中村 3加藤 7城 9網代 2落合 5眞邉 1三浦→1宮國(10)→1岡本(18) 6相賀
千種
2細谷 6折笠 5工藤→H三輪(13) 8加藤 1川端(10)→7 9鈴木 3大本 7岡本(18)→1柳原(1)→1東久保(11) 4川本

(試合経過)
1回表、1死2塁から3番加藤がタイムリー3ベース。東邦が先制。1−0
2回表、2死3塁から9番相賀がタイムリー。2−0
3回表、無死3塁から2番中村の遊ゴロの間に1点。3−0
4回表、無死2塁から6番落合のバントがヒットになり送球エラーが出てランナーが生還。無死3塁でピッチャー交代、柳原。7番眞邉がタイムリー。5−0
6回表、無死3塁から7番眞邉がタイムリー。6−0
7回表、1死3塁から5番網代がタイムリー2ベース。2死2塁でピッチャー交代、東久保。7−0
東邦が7回コールドできっちりと勝ちました。

総評

東邦が快勝。
千種は川端投手が先発。MAX137劼鬟沺璽し、力のある球は時折東邦打線も詰まらせる球威がありました。それでも要所で上手くとらえて得点を重ねていく東邦に強さを感じました。
柳原投手もMAX134辧カーブも組み合わせて投げていたのですが、センター中心に打ち返す打撃は今後にも活かせそうです。
東邦は割とまんべんなくヒットが出たのも好材料ですが、春不調だった落合選手に長打が出たのも今後にはいい形になりそうです。
投手は3人とも140劼鬟沺璽。三浦投手の出来が素晴らしかった。MAX145劼鬟沺璽。ストライク先行で千種を圧倒しました。
千種も決して打てないチームじゃないだけに、これを1安打に抑えたのはすごい。今後に向けてもいい試運転になった印象です。
千種は5回に鈴木選手がヒットを放ってノーヒットノーランを回避するのがやっと。チームとしては失点はしても追加点は与えない、粘り強い戦いが光りました。
川端投手、柳原投手、東久保投手、それぞれ持ち味は発揮していました。進学先でも続けてほしいです。

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成章−愛知啓成 観戦記(2022年高校野球選手権愛知大会)

7月17日に小牧球場で行われた第2試合、成章−愛知啓成の観戦記です。
シード校の初戦。愛知啓成に対して、成章がどう挑むか注目して観戦しました。

成章
000010100|2 H12 E1
03101001X|6 H7 E0
愛知啓成

成章
松原(1)、三原(11)、彦坂(10)−山舗
愛知啓成
東(1)、小島(10)、清水(11)、鳴海(17)−飯盛

投手成績
成章
松原 2回2/3 47球 被安打3 四死球4 三振2 失点4
三原 4回1/3 69球 被安打3 四球2 三振2 失点1
彦坂 1回 30球 被安打1 四死球2 三振0 失点1

愛知啓成
東 5回 67球 被安打4 四球0 三振7 失点1
小島 2回 34球 被安打4 四球0 三振1 失点1
清水 1回2/3 36球 被安打4 四球1 三振1 失点0
鳴海 1/3 7球 被安打0 四球0 三振0 失点0

(出場選手)
成章
8白井寛 5尾崎 6山本 3山田 7亀山→7山下(16) 2山舗 9鈴木開 1松原→1三原(11)→1彦坂(10)→H高木(17) 4河合→H廣田(13)→4
愛知啓成
8久松 6稲吉 3尾崎 9鈴木(18)→7 4山谷 7伊藤→9山下(9) 5太田(15)→R柿元(13) 1東→1小島(10)→1清水(11)→1鳴海(17) 2飯盛

(試合経過)
2回裏、1死満塁から8番東の2点タイムリー。更に1死2,3塁から9番飯森の犠牲フライ。愛知啓成が3点先制。
3回裏、2死1,2塁でピッチャー交代、三原。6番伊藤がタイムリー。4−0
5回表、先頭の6番山舗がソロホームラン。4−1
5回裏、無死1,3塁から6番伊藤の犠牲フライ。5−1
7回表、2死3塁から8番三原がタイムリー。5−2
8回裏、2死1,2塁から1番久松のタイムリー2ベース。6−2
9回表、2死満塁でピッチャー交代、鳴海。2番尾崎がフルカウントから左飛の倒れ試合終了。
愛知啓成が4回戦進出を決めました。

総評

愛知啓成が快勝。
先発の東投手が序盤しっかりと試合を作ると、2回には自らが2点タイムリーを放ち先制。5回にホームランを浴びて1点を失うも、5回まで1失点と仕事を果たしました。
6回から継投に入り、それぞれランナーは許しましたが、粘って抑えてトータル2失点。夏は1人では厳しいので、こうやって投手を使っていくことも今後に向けて大事ですよね。
打線では伊藤選手の活躍が光りました。1番久松選手も第4打席までノーヒットでしたが8回にタイムリー2ベースを放ってダメ押し点。1本でて今後につながっていきそうです。
成章は初回に先頭の白井寛選手がヒットで出るも2番の尾崎選手のバントがゲッツーに。そして3番山本選手にヒットが出るというちぐはぐさが、最後まで響いた形に。
ヒット数は上回ったんですけどね・・・。
先発の松原投手は愛知啓成に捕まりましたが、2番手の三原投手はしっかりと抑えて試合を作りました。2年生で秋からにも経験が活かせそうです。
1番白井選手、3番山本選手、6番山舗選手が複数安打。打線が分断されたのが響きました。最終回、2死満塁まで攻めたんですけど、ここもあと一本が出ず。
成章としては投手陣は力を出し切ったと思いますので打線で何とかしたかったですね。

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半田商−愛工大名電 観戦記(2022年高校野球選手権愛知大会)

7月17日に小牧球場で行われた第1試合、半田商−愛工大名電の観戦記です。
雨で開始が2時間30分遅れました。
愛工大名電は初戦でエースの有馬投手が先発。みれて良かったです。

半田商
00000|0 H1 E0
0442X|10 H9 E0
愛工大名電
(5回コールド)

半田商
加藤(1)、岳野(12)−野元
愛工大名電
有馬(1)、石島(20)、岩瀬(11)−藤山

投手成績
半田商
加藤 3回 65球 被安打7 四球5 三振0 失点8
岳野 1回 25球 被安打2 四球2 三振1 失点2

愛工大名電
有馬 3回 31球 被安打1 四球0 三振3 失点0
石島 1回 13球 被安打0 四球0 三振0 失点0
岩瀬 1回 9球 被安打0 四球0 三振2 失点0

(出場選手)
半田商
6馬場(5) 4山下 7野田 3田中 2野元 1加藤→1岳野(12) 9森 8中山 5大宅(10)
愛工大名電
8加藤 7石見→1石島(20)→1岩瀬(11) 6伊藤 3山田 1有馬→9 4市橋→4金森(16) 9美濃→7 2藤山 5大森→5石村(15)

(試合経過)
2回裏、無死2塁から5番有馬がタイムリー。6番市橋がタイムリー2ベース。無死2,3塁から8番藤山がタイムリー2ベース。無死2,3塁から9番大森の2ゴロの間に1点。この回4点。4−0
3回裏、無死1塁から4番山田が2ランホームラン。更に無死1塁から6番市橋がタイムリー3ベース。7番美濃の2ゴロの間に1点。8−0
4回裏、1死から4番山田が2打席連続ホームラン。更に2死2塁から7番美濃がタイムリー2ベース。10−0
愛工大名電が5回コールドで勝ちました。

総評

半田商は初めて見ましたが、決して上手とは言えないまでも、自分たちのできるプレーをしっかりとこなすこと、アウトを一つ一つ丁寧に取ることを徹底していて、見ていて気持ちのいいチームでした。
そして4回にはキャッチャーがそこまで4度走られていたところを5度目に刺す。3回には強いゴロを9番大宅選手が打ってヒットになる。2回には無死2,3塁から2ゴロで1点は取られたものの、挟殺プレーも成功させてゲッツーを成立させるなど、いいプレーも見せてくれました。
何よりノーエラーは誇っていいかな、と思います。
投げた2人は2年生(加藤投手)と1年生(岳野投手)。秋からもこの経験を活かしてほしいですね。
愛工大名電は初戦をいい形で勝ちました。
有馬投手はMAX144劼鬟沺璽し、格の違いを見せる。1年生の石島投手も登板するなど、しっかりと経験させる。
4番の山田選手は2本のホームランを放つ等、力を見せる。
最後は岩瀬投手が締めて、5回できっちり勝ったのは良かったです。
まずは余力を残してベスト8に残ること。これが大事ですよね。次もいい形で勝って勢いに乗っていきたいですね。

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愛産大工−愛知 観戦記(2022年高校野球選手権愛知大会)

7月16日に熱田愛知時計120スタジアムで行われた第2試合、愛産大工−愛知の観戦記です。
愛産大工は現チームを見れていなかったので、見たかった試合。強豪私学同士の一戦でした。

愛産大工
000000010|1 H5 E1
03010002X|6 H7 E1
愛知

愛産大工
天野(1)−久保
愛知
飼沼(1)−堀

投手成績
愛産大工
天野 8回 112球 被安打7 死球1 三振9 失点6(自責点4)

愛知
飼沼 9回 118球 被安打5 四死球2 三振8 失点1

(出場選手)
愛産大工
7森(14) 9安藤 8平林 2久保 3稲嶺(13) 4渕山 6前野 5舘野→H木村(3) 1天野
愛知
5松宮 7中村 4杉本 9竹内(20) 3藤谷(13)→R戸國(14)→3浅井(3) 6檜山 8澤野 1飼沼 2堀

(試合経過)
2回裏、2死1,2塁から8番飼沼が3ランホームラン。愛知が3点を先制。
4回表、先頭の4番竹内が右中間へソロホームラン。4−0
8回表、1死3塁から3番平林の犠牲フライ。4−1
8回裏、2死1,2塁から5番藤谷が右中間へ2点タイムリー2ベース。6−1
愛知が快勝しました。

総評

愛知は効果的に長打が出ました。特に2回の8番飼沼選手の3ランが大きかった。特にバッティングがいいイメージが無かった飼沼選手だったのですが・・・。投手が打つとその後の投球にも影響があるといいますが、明らかにこれで調子に乗った印象です。
愛知は4番竹内選手、5番藤谷選手の2年生コンビの活躍も光りました。背番号は竹内選手が20番で藤谷選手が13番。抜擢だったのかは分かりませんが、活躍はお見事でした。秋以降も楽しみになります。
飼沼投手は130卅宛紊竜絨劼覆ら、スライダーの切れが良く、2種類あってコントロールもいいので、なかなか打ちにくい投手ですね。最後まで球威が落ちなかったのも良かったです。
今年は小粒なイメージだった愛知高校ですが、しっかりと夏に向けて作ってきた印象もあります。今後が楽しみです。
愛産大工は地区予選の戦績等を見ていてもあまり点が取れていなくて、こちらも打線が厳しいのかな、と予想はしていましたが、その印象の状態でした。
2年生が4人スタメン。バッテリーが2年生。彼らが残る秋は強くなりそうな印象。
天野投手は評判を聞いていて、初めて見れました。MAXは143辧0堕蠅靴140卅宛紊賄蠅欧討い董2年生なので今後が楽しみ。
オーソドックスなタイプで、相手からすると怖さは少ないので、緩い球を覚えて緩急を活かす等、今後に向けて工夫していってほしいですね。無四球は立派。楽しみな投手です。

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18日試合結果

18日の試合結果
3回戦
中部大春日丘4−1安城学園
大同大大同0−9愛知総合工科(7回コールド)
愛知8−1豊田(7回コールド)
向陽12−8一宮西
至学館10−3半田(7回コールド)
福江3−2旭野
西尾8−4豊田工科
三好12−11瑞陵
☆誠信5−6X愛知黎明(延長11回)
☆小坂井4−5名経大高蔵
刈谷2−0長久手
西春3−5同朋
津島東4−5豊田西
東邦7−0千種(7回コールド)
吉良8−1名大附・緑丘・山田
大成7−3栄徳
豊川13−0豊丘(7回コールド)
名古屋国際8−4常滑
名古屋12−1小牧南(7回コールド)

残ったシード校の東邦、豊川もコールド発信。シード校が全部突破も意外と珍しいイメージです。
大成−栄徳の好カードは大成が勝利。大同大大同が愛知総合工科にコールド負け。
誠信−愛知黎明の尾張の強豪私学対決は延長で愛知黎明が勝利。

これでベスト32が出そろいました。そして日程も22日から4回戦と消化が追いついた形。
素晴らしい運営に感謝ですね。


安城南−東浦 観戦記(2022年高校野球選手権愛知大会)

7月16日に熱田愛知時計120スタジアムで行われた第1試合、安城南−東浦の観戦記です。
東浦はずっとエースだった神谷投手が11番になっていて、代わって1番をつけた清水投手が先発。投球に注目して観戦しました。

安城南
100000000|1 H8 E1
10001020X|4 H7 E0
東浦

安城南
米津(4)、杉山(6)、長澤(1)−中島
東浦
清水(1)、神谷(11)−山口

投手成績
安城南
米津 3回 64球 被安打1 四球3 三振1 失点1
杉山 2回 36球 被安打3 四球0 三振2 失点1
長澤 3回 45球 被安打3 四死球2 三振2 失点2

東浦
清水 3回 58球 被安打3 四球4 三振1 失点1
神谷 6回 77球 被安打5 四球1 三振3 失点0

(出場選手)
安城南
6杉山→1→6 7前田(9)→9 3長澤(1)→1 5加藤 9中村(3)→3 8横井 1米津(4)→6→4→H鈴木(7) 2中島 4小納谷(15)→7
東浦
9外山 5加藤 8杉本 3榊原 4寺本 2山口 7成瀬 1清水→1神谷(11) 6夏目

(試合経過)
1回表、2死1,3塁から5番中村がタイムリー。安城南が先制。1−0
1回裏、2死1塁から4番榊原がタイムリー2ベース。1−1の同点。
5回裏、2死2塁から2番加藤がタイムリー。東浦が勝ち越し。2−1
6回表、無死1,3塁からセーフティスクイズが1飛となり打者アウト。7番米津が6−4−3のゲッツーに倒れ得点ならず。
7回裏、2死2,3塁から4番榊原が2点タイムリー。4−1
東浦が競り勝ちました。

総評

初回に1点ずつ取り合ったものの、どちらも尚も2死満塁というチャンスを逃すと試合は膠着状態に。
4回にこれまたお互いに投手を交代。そんな中、勝ち越したのは東浦。2死2塁から加藤選手のタイムリーで勝ち越し。ただ、ここでも2死2,3塁と尚ものチャンスを活かせず。
そして6回表は神谷投手が連打で無死1,3塁とピンチ。ここで安城南はセーフティスクイズをフライにして失敗。ゲッツーで逃すと勝機を失った形に。
9回表は1死1,2塁と最後のチャンスを作るも反撃ならず。
7回裏は2死3塁で申告敬遠をして榊原選手と勝負。これが裏目に出て2点タイムリーを浴びました。直前の打席を考えたんでしょうが・・・。0で抑えたかったのでしょうから仕方ない部分もありますけどね。
東浦は清水投手がピリッとせず。それでも3回を投げ切ると、4回からは本来のエース神谷投手がマウンドに上がり、しっかりと抑えきりました。やはり経験値からして違った神谷投手の投球。今後も彼が中心で戦っていくことになりそうです。

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