コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

有馬記念枠順確定

1−1 オジュウチョウサン 武豊
1−2 クリンチャー    福永祐一
2−3 モズカッチャン   M.デムーロ
2−4 マカヒキ      岩田康誠
3−5 パフォーマプロミス C.デムーロ
3−6 サトノダイヤモンド B.アヴドゥラ
4−7 サウンズオブアース 藤岡佑介
4−8 ブラストワンピース 池添謙一
5−9 リッジマン     蛯名正義
5−10 ミッキースワロー  横山典弘
6−11 ミッキーロケット  O.マーフィー
6−12 レイデオロ     C.ルメール
7−13 スマートレイアー  戸崎圭太
7−14 キセキ       川田将雅
8−15 シュヴァルグラン  H.ボウマン
8−16 サクラアンプルール 田辺裕信

2018年を締めくくる有馬記念の枠順が確定。
基本内枠有利と言われる中で人気になりそうな馬が外目に集まった印象。
レイデオロのルメールがこの枠でどうのるか、楽しみですね。

オジュウチョウサンもいい枠ですので、ここからどういう競馬をするかも楽しみです。

個人的に気になっているのが、オジュウチョウサン、モズカッチャン、パフォーマプロミス、ブラストワンピース、ミッキーロケット、レイデオロ、キセキ。
ここからどう絞るか、どういう馬券を買うかを考えたいですね。

落合博満「決断=実行」を読みました。

落合博満著「決断=実行」を読みました。

落合さんの本の最新刊。この前読んだアドバイスよりも、落合さんの監督時代、選手時代の話が多く出てくるので、より興味深く読める本になっています。
とにかく常識、と言われることでも本当にそうかどうか、必ず自分で確認をして、より正しいと思うことを実践していくというのが落合さんの考え、行動の仕方。
それが他人からは煙たがられる要因にもなるわけですが・・・。それを自覚していて、それでも行動に移せる強さが落合さんにはあったんだな、とよく伝わる内容でした。
何事にも全力で、自分の正しいと思うことを実践する。言葉でいうのは簡単ですが、それがなかなか難しいと思います。GM時代の内容がほとんどないのは残念ですが・・・。そもそもどのような立場で仕事をしていたのか、疑問ですね。

☆4.5で。

「ハード・コア」を見てきました。

ハードコア
「ハード・コア」を見てきました。

(あらすじ)
世間に溶け込めず、群馬の山奥で怪しい活動家の埋蔵金を探している権藤右近(山田孝之)は、唯一心を許せる心優しい同僚・牛山(荒川良々)と毎日を過ごしていた。ある日二人は廃工場で古びたロボットを発見し、右近の弟でエリート商社マンの左近(佐藤健)が調べると驚異的な性能を持つことが判明。やがて彼らは、埋蔵金を掘り当てるが......。

山田孝之、荒川良々。演技達者の2人の怪演が光る映画。ロボのなんとなく表情があるように感じる動きも良かったです。
話そのものは共感出来るところが少ないのですが・・・。笑いの質の部分が好みではなかったのかな。

観る人によって評価が変わりそうな映画。僕はいい部分、シュールな部分で善し悪しがあって、評価は☆3つで。

アドマイヤマーズ4戦4勝でG1制覇(朝日杯FS)

2番人気アドマイヤマーズ(牡、友道)が4戦全勝でG1を制した。直線で早めに抜け出し2着馬に2馬身差をつけた。M・デムーロ騎手(39)は朝日杯FS最多タイの4勝目。友道康夫師(55)は区切りのJRA・G1通算10勝目となった。今後は皐月賞(G1、芝2000メートル、4月14日=中山)が目標。38年ぶり牝馬制覇を狙った1番人気グランアレグリア(藤沢和)は3着に敗れた。(日刊スポーツより)

父がダイワメジャー。よく似ているレースをしましたね。きっちり前で折り合って、4コーナーで先頭に襲い掛かり直線抜け出す。横綱相撲で勝った形でした。
4戦4勝はとにかく立派。来年の皐月賞までは中心になりそうですね。
ミルコの上手さも光りましたね。今年は大レースで目立たなかった印象ですが、ここにきて調子を上げてきた感じ。

グランアレグリアは3着。直線入る時は余裕ありそうな感じでしたが、追われてから案外伸びず。ペースも速くなかったですし、前に行ったレースが合わなかったのか・・・。
次は牝馬同士になると思いますが、そこで真価が問われますね。

クリノガウディーが穴を開けた形。こちらも次のレースで真価が問われますね。

今週末はもう有馬記念。早いですね。

ドラゴンゲート 名古屋大会(2018年12月16日)

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ドラゴンゲートの名古屋大会を見てきました。

ドラゴンゲート見に行くのは3ヵ月ぶり。正直「#STRONGHEARTS」、鷹木選手の離脱は自分の中でも結構でかい出来事でした。
もちろんタイミングもありますが・・・。

今回の名古屋大会、客入りがどうかな?と思いましたが、ほぼ満員。以前と変わらない感じでお客さんは入っていました。
盛り上がりも普通にありましたし・・・。僕の思い込みだったのかな、と思いました。それでも以前ほど入り込めていない自分がいたのは事実。

この日で目立ったのは第4試合のワタナベヒョウとU-T。とくにヒョウは動きが良く力強さも出てきています。もっと上のポジションでもやれそう。
R・E・Dはヒールですが、雰囲気が過去にあったヒールユニットの模倣でしかないんですよね。まぁ仕方ないんですけど・・・。
PACがいるのはすごいんですけどね。体格から雰囲気から圧倒的でした。ドリームゲートを持っていることも説得力がありますね。

Eitaとキッドもマスカラコントラカベジェラが控えてますけど、キッドが負けるとは思えないんですよね・・・。今更マスクを失うとも思えないし。
せめてマスクマン同士ならもっとどうなるんだろ、と思いますが・・・。キッドはこのままキッドで引退まで行くと思いますしね。

この日は久々にウルウラ(ウルトラウラカンラナ)でズバッと突き刺しました。こういう動きがまだ出来ること自体すごいですよね。中の人、同じ年(42歳)ですよ^^;

次回の後楽園と福岡で多少動きがあるかもですが、来年に期待ですね。この日はシュンも途中で怪我か何かで動けなくなるアクシデント。今後が心配です。

森口博子ライブ 「Song For You VO.14」

森口博子さんのライブ、「Song For You VO.14」に行ってきました。

実は人生初めてのライブ。コンサートなども無かったので、雰囲気も含めて色々新鮮でした。

今回は森口さんの歌を聴かせるタイプのもので、バラード系が中心。クリスマスのカバーなどもあって、歌の上手さも良く分かるラインアップでした。
後半の曲は有名な曲(夢がMORIMORI、など)でより楽しめました。

生「ETERNAL WIND〜ほほえみは光る風の中〜」はやっぱり感動しますね。素晴らしかった。

MCはさすがですね。ライブとして楽しめました。しかし森口博子、50歳には見えないですね^^;

21世紀枠、最終候補校9校決定。

21世紀枠の地区最終候補9校が決定しました。

【北海道】釧路湖陵
【東北】古川
【関東】石岡一
【北信越】金津
【東海】清水桜が丘
【近畿】八尾
【中国】平田
【四国】富岡西
【九州】熊本西

東海地区は西尾東もあるかな、と思いましたが東海大会に進んだ清水桜が丘に。

推薦校を見ていましたが、実力だけでも清水桜が丘は厳しいかも。まぁこればっかりは分かりませんが。

西尾東は東邦が準決勝で負けていたら選ばれた気がします。地域性でも今回静岡は入っていませんので、優先されたかな?と。

この中から3校。どこが選ばれるか。当該校はドキドキですね。

「全国高等学校野球選手権大会100回史」を予約しました。

100回史
「全国高等学校野球選手権大会100回史」

詳しくはこちら

価格は1万6200円(税込)

一瞬躊躇しましたが(笑)、今後の記録のために持っておいて損はしないかな、と。投資だと思って予約。

予約締め切りは12月15日。興味のある方はお早めに(笑)。

シーホース三河−川崎(Bリーグ2018-2019) 感想

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シーホース三河79−75川崎ブレイブサンダース

立ち上がりの第1Qに7点リードされる苦しい展開でしたが、徐々に三河が挽回し、第3Qに逆転。そこからも一進一退の試合となりましたが、終盤に勝ち越して逃げ切りました。
金丸選手がどちらかと言えば調子が良くなかったですけど、生原選手が絶好調で要所要所で3ポイントも決め、チームを引っ張りました。桜木選手も調子良かったですし、闘志も伝わってきました。

川崎も強かったです。篠山選手、ファジーカス選手のプレーは素晴らしかった。

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今日はドアラさんがゲスト。タツヲとのイベントで盛り上げていました。
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ドアラさんのサインボールをゲットしました(笑)。
たまたま目の前に転がってきて運が良かったです^^


香港国際競走、日本馬は2着が3レース

JRA海外馬券発売対象の香港国際競走が9日、シャティン競馬場で行われた。日本からG1馬6頭を含む9頭が4つのレースに参戦したが、牝馬のリスグラシュー(ヴァーズ)、ヴィブロス(マイル)、ディアドラ(カップ)がそれぞれ2着と惜敗。3年ぶりに未勝利に終わった昨年に続き、日本馬の勝利はならなかった。スプリントでは、今年の春秋短距離G1を連覇したファインニードルが8着に敗れた。優勝はすべて香港馬だった。(スポーツ報知より)

地元の香港馬が強くなっていますね。地の利もあるでしょうし、徐々にジャパンカップのようになってきている部分もあるんでしょうか。
それでも日本馬は参戦した4つのレースで2着が3回。健闘と言える結果だったと思います。
一番惜しかったのはリスグラシューの2着。勝ったかと思った抜けだしでしたが、最後惜しくも差された形。元々2着が多い馬なので、これがこの馬の特徴なんでしょうね。

ヴィヴロス、ディアドラと牝馬が健闘しました。アーモンドアイを含めて、このところ牝馬のがスーパーホースが出てきますね。来年もその傾向になるのかな。

スプリントではファインニードルが春秋のチャンピオンとして参戦しましたが大敗。この路線は昔からほとんど通じないんですよね。そんな中唯一勝ったのがロードカナロア。いかにすごかったかが良く分かります。
種牡馬としても今後も席巻しそうな感じですし、来年もロードカナロア産駒に期待ですね。
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