コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

大日本プロレス 名古屋レジェンドホール大会(10月21日)感想

10月21日に名古屋レジェンドホールで行われた大日本プロレスを見てきました。

名古屋レジェンドホール。初めて行く会場で、300人くらい入る規模かな?ちょっとプロレスやるには手狭に感じますが、これくらいの会場が名古屋にはほかに無いのも事実。これから使用が増えてくるかもですね。
お客さんはほぼ満員でした。

1月以来の大日本プロレス。
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選手層が揃っているし、カードのバランスも良かったと思います。

何より、選手が身体を張って迫力ある攻防を見せてくれるのは素晴らしいな、と感じます。

カメラはプロレス2回目ですけど、なかなか写真撮るのが難しい。蛍光灯は映えるな、と思いますけどね^^;

岡林選手の迫力はやっぱりすごい。もっと注目されていい選手ですよね。

メインは橋本選手が序盤で大きなダメージを受けて、かなり苦しい試合でした。勝った後のマイクもちょっと飛んでる感じがしましたし。でも関本、ボディガー、神谷選手らがカバーして好試合にしてくれました。
11月は行くか微妙ですけど、12月は出来れば行きたいな。

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日本代表、ベスト8敗退。

日本3−26南アフリカ

新しい景色を見せてくれた日本代表。これは感謝しかないですね。

前半は3−5と互角の戦いも見せてくれましたし・・・。

前半から日本がやれるスペシャルプレーをすべて出し尽くすくらいのラグビーを見せてくれました。それでもトライが取れなかったところで、後半は体力的にも負けて、厳しい展開に。
FWで上回られるとラグビーは厳しい。それが良く分かる試合でした。

南アフリカはミスもありましたが、後半の集中力は見事でした。無駄な体力の消耗を防ぎ、ポイントで日本にラグビーをさせない。これが優勝を争うチームなんだ、と感じる試合を見せてくれました。

日本はやはり選手層が厳しかったかな。リーグ戦で力を抜ける試合が無く、ほぼ固定メンバー。やはり満身創痍になってしまいますよね。
そこを厚くしないとベスト8以上にはいけない。それを身をもってしれたことを次に活かしたいですよね。

なんにしても、これが1回だけだと奇跡。これを前回のW杯から前進したように、次の前進への足跡にしてほしいです。

これを見て選手人口が増えて、盛り上がってほしいです。

日本代表、お疲れ様でした。ありがとうございました。

20日試合結果

尾東大会
栄徳7−3中部大春日丘
星城8−4中部大第一

※星城が尾東大会優勝。

全三河大会
桜丘9−5豊田北
豊橋中央6−2安城南
蒲郡東3−0西尾東
渥美農5X−4刈谷(延長11回)
愛産大三河6−0成章
刈谷工9−1国府

19日の試合結果

尾東大会
星城10−0中部大春日丘
中部大第一5−1栄徳

全三河大会
安城8−5時習館
岡崎工4−2豊橋工
刈谷工3−3国府(9回降雨引き分け再試合)

「ビジネスで勝つネットゲリラ戦術詳説」を読みました

「ビジネスで勝つネットゲリラ戦術詳説」を読みました。

ゲリラ戦術。通常の企業のやる運営が正規軍として、普通の戦いでは太刀打ちできないけど、ネットを使って今の世の中ではゲリラ的に戦える、そういう本です。

「しょぼい企業で生きていく」に続く第2弾。

持たざる者の戦い方が俯瞰的に書いてあるので、今の世の中に限らず、長く使えそうなところもいいですね。

またネットに限定していないところもいいかな、と思います。リアルに会うことに勝ることもないとも書いてますし。

隙間を狙うのは力を持たざる者のビジネスでは基本かも。スピードが大事ってのもすごく実感します。
贈与が大事ってところは、自分に足りないところかな、と。自分も持たざる者。参考にしていきたいですね。

東海地区のドラフト指名雑感

西武5位 柘植 世那 捕手 ホンダ鈴鹿(健大高崎)4年目

楽天6位 瀧中 瞭太 投手 ホンダ鈴鹿(高島−龍谷大)3年目

楽天育成4位 澤野 聖悠 内野手 誉

日本ハム2位 立野 和明 投手 東海理化(中部大第一)3年目

オリックス2位 紅林 弘太郎 内野手 駿河総合

オリックス4位 前 佑囲斗 投手 津田学園

巨人育成2位 加藤 壮太 外野手 武蔵ヒートベアーズ(岐阜中京)3年目

阪神5位 藤田 健斗 捕手 中京学院大中京

阪神育成2位 奥山 皓太 外野手 静岡大(甲府西)

広島育成3位 畝 章真 投手 香川オリーブガイナーズ(広島新庄高−名古屋商科大)2年目

愛知、岐阜、三重、静岡のドラフト指名選手をまとめました(中日以外)。

立野投手、澤野選手の愛知勢はやっぱり頑張ってほしいですね。澤野選手とかは伸びしろがたくさんあるタイプだけに、プロでどういう選手になるのかすごく楽しみ。

ホンダ鈴鹿の2人は昨年指名されると言われていただけに、1年後に指名されてうれしさもひとしおかと思います。

前投手はスケールの大きな投手になれるタイプ。オリックスの山本投手のようになってほしいですね。

藤田選手は肩が良く、上背が無い分下位になりましたが、能力はかなり高いと思います。

奥山選手は静岡大から初のプロかな?阪神も育成から上がる選手はちょこちょこいるので、育ってほしいですね。

畝投手はどうしてもコネかな、と感じてしまいますが、プロに入ってからが勝負。踏ん張ってほしいですね。

愛知リーグ、岐阜リーグ、三重リーグで志望届を出した選手はほとんど指名されず。厳しいドラフトになりました。社会人からも嘉陽投手(トヨタ)とかあるのでは、と言われてましたが・・・。
来年はたくさん声がかかるといいですね。ホンダ鈴鹿の2人のように、解禁の翌年に声がかかるケースもありますし。

「見えない目撃者」を見てきました。

見えない目撃者
「見えない目撃者」を見てきました。

(あらすじ)
浜中なつめ(吉岡里帆)は警察学校の卒業式の夜、過失で弟を事故死させ、自分の視力も失う。警察官になることを諦めたなつめはある日、自動車事故の現場で少女が助けを求める声を聞く。誘拐事件を疑ったなつめは警察に訴えるが十分に捜査してもらえず、自ら動き出す。

元々は韓国の映画のリメイク(「ブラインド」)。
だから、なのか分かりませんが、色々雑というか、おかしい点がいくつもある感じでした。そういうところが気になるので話に入り込めない部分があったのは事実。

日本の警察だったらやらないだろってことが多かったし・・・。

吉岡里帆の熱演は良かったと思います。役柄的にメイクも抑え気味になるのにやっぱ魅力的に映りますし。
犬もさすがの演技。かわいいですよね^^

話の雑さが気になるので、内容的には☆3つ。そこに吉岡里帆らの演技が良かったのでプラス0.5で3.5とします。

もう少ししっかりと日本の状況に合わせて作り直してくれたらもっと面白かったかな、と。

2019年中日ドラフト雑感

中日の2019年のドラフトの雑感です。
1位 石川昂弥 東邦 内野手 右打ち
2位 橋本 侑樹 大阪商業大(大垣日大) 投手 左投げ
3位 岡野 祐一郎 東芝(聖光学院−青山学院大) 投手 右投げ 3年目
4位 郡司 裕也 慶応義塾大(仙台育英) 捕手 右打ち
5位 岡林 勇希 菰野 投手 右投げ左打ち
6位 竹内 龍臣 札幌創成 投手 右投げ
育成1位 松田 亘哲 名古屋大(江南) 投手 左投げ

1本釣りを狙った石川選手の指名公表でしたが、ふたを開けてみると、オリックス、楽天が指名してきての3球団競合。
しかし、与田監督が昨年の4分の1の根尾に続いて、3分の1で石川を引き当てました。素晴らしい運を持っていますね^^
もうこれだけで終身雇用くじ引き者として雇ってもいいのでは?と思うレベルです。

個人的には補強ポイントは、長距離砲、左投手、若い捕手、中継ぎの出来るパワーピッチャー、外野手、と思っていました。
外野手の指名は無かったですが、根尾や石垣のコンバートでまかなえますし、岡林は野手評価って話もあるので、外野手にするかもですね。

ってことで、ほぼ思った通りの指名だったのでは、と感じます。

橋本投手は大商大出身とはいえ、大垣日大出身の地元枠。左投げで全日本大学選手権で見た時は140km前半の球で好投していました。左の先発で期待ですね。

岡野投手は昨年指名漏れ。その悔しさで1年頑張ってきた投手。成功してほしいですね。体格もあるし、中・抑えも出来そう。

郡司捕手は慶應で4番も打つキャッチャー。キャプテンですし、いい競争になりそうですね。

岡林投手も地元枠。野手評価も高いようですが果たしてどうするか。

竹内投手だけはほぼ知らない投手。スピードの出る投手のようなので、見るのが楽しみ。

松田投手は異色の出身の投手として、ドラフト前から大きな話題に。名大出身から初、というだけでもすごいのにバレーボール出身とか、色々。この投手のすごいところはプロ入りを目指して自分でしっかりと筋道を立てて身体を作って評価を地道に上げて、育成とはいえ指名にこぎつけたこと。
こういうマインドを持っている選手はプロでも成功しそうですし、してほしいですよね。
割と他の人に先駆けて見つけた存在ですし、頑張ってほしいです。

ドラフトの成果ってのは数年経たないと評価できないので、成功かどうかは分かりませんが、補強ポイントには合致した指名だったと思います。そういう意味では満足感の高いドラフトでした。

春の実績馬が勝利。クロノジェネシス。(10月13日・14日回顧)

秋華賞 G機2000m 3歳牝馬
1着 クロノジェネシス 1分59秒9
2着 カレンブーケドール 2
3着 シゲルピンクダイヤ 1 1/2
8着 ダノンファンタジー

クロノジェネシスとカレンブーケドールはほぼ同じ位置から直線追い出したのですが、クロノジェネシスは前がスムーズに空いたのに比べてカレンブーケドールはクロノジェネシスに少し蓋をされる形で1馬身くらい置いて行かれた。そこの差が出た1,2着だったかな、と。結局桜花賞、オークス3着のクロノジェネシスとオークス2着のカレンブーケドール。春の実績上位が順当に来た形なんですよね。
ダノンファンタジーは前に2頭馬を置いての3番手で追走。ハイペースだったのは確かなんですが、最後ちょっと負けすぎかな・・・。逃げたビーチサンバが5着に残っていることを考えても距離が長かったのかも。
シゲルピンクダイヤの複勝を買っていたので、この馬しか見てなかったのですが、最後やや強引に外から進路を確保して、上がり最速の脚を見せて3着確保。この馬も桜花賞2着。実績馬が強い秋ですね。
シゲルピンクダイヤの複勝550円はおいしかったです^^

府中牝馬S G供1800m 牝馬
1着 スカーレットカラー 1分44秒5
2着 フロンテアクイーン 1 1/4
3着 ラッキーライラック 1/2
15着 プリモシーン

スカーレットカラーは直線入るところでは後方2番手。そこから上り最速の33.2秒ですべての馬を差し切った形に。牝馬限定戦を3着、2着と来て重賞初勝利。4歳牝馬ですし、本格化して迎えるエリ女は面白い存在になりますね。
ラッキーライラックは直線残り400mで先頭に。横綱相撲を取って脚元救われた感の競馬でした。東京の直線が長かった、とも言える内容。馬体もやや大きかったですし、この一叩きで変わってきそうな雰囲気もありますね。
フロンテアクイーンは津村騎手の好騎乗かな。ラッキーライラックを相手に定めてきっちりと差し切ってる。ただ、それ以上に鋭い脚を使う馬が後方にいたということで。堅実な馬ですよね。重賞は1勝ですが、2着6回、3着2回(出走13回)。牝馬限定戦ばかりで、名脇役という感じです。
プリモシーンは1番人気ながら最下位入線。陣営も不可解な敗戦という感じに言ってます。唯一敗因を求めるなら距離ですが・・・。ウイポ並みの距離適性なのかな?(笑)。4角では上がってきそうだったので、故障とかじゃないといいですね。



FE名古屋−東京EX(B2リーグ2019−2020)感想

FE名古屋96−62東京EX

今シーズン(2019−2020シーズン)、Bリーグ初観戦になりました。

千種スポーツセンターで行われたファイティングイーグルス名古屋の平日ナイターは962人の観客が集まりました。

試合は第1Qに東京がファウルトラブルで、名古屋にフリースローが多くなり、33−14といきなりの大差がついて、優位に試合を進めました。

勝負どころで宮崎選手が効果的に3ポイントを決めて、流れを渡さず。100点ゲームにも届きそうでしたが、そこまで行けなかったものの快勝となりました。

今年は枇杷島SSを使わずに千種や中村SSを使う模様。なんとかB1への道を作りたいところです。

色々観客を飽きさせない工夫はされています。たくさんのお客さんが集まるようになっていってほしいですね。
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