コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

「テン・ゴーカイジャー」を観てきました。

テンゴーカイジャー「テン・ゴーカイジャー」を観てきました。

(あらすじ)
海賊戦隊ゴーカイジャーが、宇宙帝国ザンギャックによる地球侵略を阻止してから10年。かつてのヒーローたちを賭けの対象にした、「スーパー戦隊ダービーコロッセオ」という公営ギャンブルが世界的な人気を集めていた。収益を地球の防衛費に充てていることから歴代のスーパー戦隊も協力していたが、キャプテン・マーベラス(小澤亮太)が突如地球に現れて「スーパー戦隊ダービーコロッセオ」を潰そうと動き出す。だが、彼の前に伊狩鎧(池田純矢)が立ちはだかる。

ゴーカイジャーから10周年。
「10 years after」はここまでハリケンジャー、デカレンジャー、ゴーオンジャーが作られてきて、これが4度目。
そもそも35作品目のアニバーサリー作品として作られたゴーカイジャーがきっかけでハリケンジャーの「10 years after」は作られた形ですから、ゴーカイジャーの10周年作品ができたのはある意味必然だったのかも。
ただ、それでも難しいのでは、と思われていたのが、山田裕貴さんの存在。今や超売れっ子となった人気俳優ですので、スケジュールの調整は難しいのでは、と思われましたが、やはりなくてはならない存在。同じく声優として人気の市道真央さんら全員がそろって作られることになり、歓喜した一人です。

公開日に見てきましたが、荒川さんはさすが脚本がうまく、山田裕貴や市道真央といった面々をうまく配置することで、無理なく映画として作られていました。
それぞれのキャラがらしく動いていたのがうれしい。
こういう成功で、今後の作品も続いてほしいな、と改めて思いますね。

トッキュウジャーとか、俳優集めるの大変だろうけど、めちゃめちゃ話題にはなるだろうなぁ。

☆は4.5で。

もう少し長い時間見たかったのと、相手が割とあっさりだったところがちょっとだけ割引かな。

でも5年前のジュウオウジャーに出た時と話しがつながっていたのはうれしかった。

誠信−大府 観戦記(2021年秋季全尾張大会)

11月14日に一宮球場で行われた全尾張大会の1回戦第2試合、誠信−大府の観戦記です。
尾張、知多の強豪同士の一戦。初めて見るチームなのでどんな試合になるか注目して観戦しました。

誠信
30325|13 H13 E1
00000|0 H0 E1
大府
(5回コールド)

誠信
馬場−大口
大府
徳永、蟹江−相川

投手成績
誠信
馬場 5回 39球 被安打0 四球0 三振3 失点0

大府
徳永 4回2/3 99球 被安打11 四死球7 三振0 失点12(自責点11)
蟹江 1/3 18球 被安打2 四球0 三振1 失点1

(出場選手)
誠信
4鷲見 8宮内 2大口 5澤田→5鬼頭(15) 9細江 6太田 3伊藤→R柴(17)→3佐藤(13) 7兼松 1馬場
大府
8平松 6伊藤翔(19) 3江坂 5宇佐美 4椎名 7石田 1徳永→1蟹江(10) 9宮崎(18) 2相川

(試合経過)
1回表、無死1塁から2番宮内がタイムリー3ベース。3番大口のタイムリー2ベース。2死3塁から6番太田の2飛を取れず記録はタイムリー2ベース。誠信が3点先制。3−0
3回表、無死1,2塁から4番澤田がタイムリー2ベース。1死2,3塁から6番太田が2点タイムリー。6−0
4回表、2死満塁から7番伊藤が2点タイムリー。8−0
5回表、1死1,2塁から3番大口がレフトへ3ランホームラン。2死1塁でピッチャー交代、蟹江。2死2,3塁から7番伊藤が2点タイムリー。13−0
誠信が5回コールドで大勝。誠信の馬場投手は5回参考のノーヒットノーランを達成。

総評

誠信が大勝。
特に初回がエラーっぽいプレーが2つ出て、それが得点につながる形で誠信が先制します。
そこからはチャンスを確実に得点にしていった誠信に、5回、大口選手に3ランホームランが出てコールドの点差までもっていったのがお見事でした。
馬場投手は5回までテンポのいい投球でノーヒット。球数の少なさも良かったですね。
大府は1年生大会と選手が分散したのは戦力的には厳しさがあったかもですが、やはりミスが出て、四死球が多くては厳しい内容になりますね。

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大成−誉 観戦記(2021年秋季全尾張大会)

11月14日に一宮球場で行われた第1試合、大成−誉の観戦記です。
全尾張大会の本大会1回戦、尾張の強豪私学同士の対戦となりました。

大成
011000000|2 H4 E1
000000000|0 H4 E2


大成
石川(8)、白井(1)−上岡

高里(1)、山川(19)、渥美(10)−原田

投手成績
大成
石川 5回 81球 被安打2 四球1 三振9 失点0
白井 4回 66球 被安打2 四死球2 三振1 失点0


高里 3回 35球 被安打2 四死球2 三振1 失点2
山川 4回 41球 被安打1 四球1 三振2 失点0
渥美 2回 28球 被安打1 四死球2 三振2 失点0

(出場選手)
大成
1石川(8)→8 4杉本 9矢野 3仙石 7西浦 5山尾 6辻本 2上岡 8福原(18)→1白井(1)

7金井(18) 9久保田 6イヒネ 3間井 5松原(15)→5山北(5) 2原田 4松下(14) 1高里→H石川(13)→1山川(19)→H鶴巻(17)→1渥美(10) 8茂山

(試合経過)
2回表、2死1,3塁からワイルドピッチの間に1点。大成が先制。
3回表、1死1,3塁から4番仙石の3ゴロゲッツー崩れの間に1点。2−0
5回裏、先頭の5番松原が2ベース。6番原田の遊ゴロでセカンドランナーが3塁アウト。その後、2死2塁から山川のヒット、9番茂山の四球で満塁となるも1番金井が倒れ得点ならず。
8回表、1死満塁のチャンスでしたが、6番山尾の3ゴロ本塁封殺。7番辻本の三振で得点ならず。
大成が完封リレーで勝ちました。

総評

大成の2投手、石川投手、白井投手の好投が光りました。
石川投手は5回までに9奪三振を奪う力投。インコースもうまく使っている印象で、誉打線に的を絞らせず。唯一のピンチの5回も粘り負けせずに0点で踏ん張りました。
白井投手はMAX132劼鬟沺璽。毎回ランナーは出しましたが、こちらも落ち着いた投球で最後まで抑えきって勝利となりました。
2回、3回はうまくバントを決めて、相手のミスもあって得点。相手のバントなどにも落ち着いた対応が良かったです。
誉は高里投手が先発。最速135劼鬟沺璽するなど、ボールに力はありましたが、自分たちのミスもあってもったいない失点。そこから山川投手、渥美投手はリリーフで好投しましたが、打線がつながらず。
ちょっと小技にこだわりすぎと感じるプレーも。2ストライクからのセーフティバントとか。4本のうち2本は長打。もっとしっかりとしたスイングをさせてほしいと思いました。

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中部大春日丘−東邦 観戦記(2021年1年生大会)

11月13日に小牧球場で行われた第2試合、中部大春日丘−東邦の観戦記です。
秋の県大会では中部大春日丘が逆転勝利。学年が違いますが、東邦にとってはリベンジを期した試合となりました。

中部大春日丘
020000000|2 H5 E1
00100120X|4 H8 E4
東邦

中部大春日丘
塩崎(1)、遠田(10)、塩崎(1)−比嘉門
東邦
宮國(1)、服部(10)、岡本(9)−荒島

投手成績
中部大春日丘
塩崎 7回2/3 104球 被安打8 四死球4 三振3 失点4
遠田 1/3 1球 被安打0 四球0 三振0 失点0

東邦
宮國 5回 77球 被安打4 四球1 三振6 失点2
服部 3回 43球 被安打0 四球0 三振4 失点0
岡本 1回 14球 被安打1 四球0 三振2 失点0

(出場選手)
中部大春日丘
4高橋 8犬飼歩 6佐々木 3阪野 2比嘉門 1塩崎→7→1 9大櫃→1遠田(10)→7 5吉本 7犬飼拓→9→H飯田(12)
東邦
8上田→9 6眞邊 9岡本→1 7古山 5三家 2荒島 3伊藤 1宮國→1服部(10)→8加藤 4山口

(試合経過)
2回表、無死2,3塁から6番塩崎のタイムリー内野安打。7番大櫃がタイムリー。中部大春日丘が2点先制。
3回裏、2死3塁から1番上田がタイムリー。2−1
5回裏、1死1,2塁から8番宮國のヒットで2塁ランナーがホームを突くもタッチアウトに。後続も倒れ得点ならず。
6回裏、1死3塁から3番岡本がタイムリー。2−2
7回表、1死からエラー、野選で1,2塁。ここで2番犬飼歩の1球目で2塁ランナーが飛び出しタッチアウト。その後盗塁を決めるもチャンスを活かせず。
7回裏、2死満塁から2番眞邊のライト前に落ちる2点タイムリー。東邦が逆転。ここでピッチャー交代、遠田。4−2
8回裏、先頭の小山が3ベース。5番三家のサードライナーがゲッツー。得点ならず。
東邦が逆転勝ちを収め、準々決勝進出を決めました。

総評

秋季東海大会も主戦の一人として登板した塩崎投手。
この試合でもMAX130劼覆らコントロールの良さを活かして東邦打線をうまく打たせてとり、バックの好守備も含めて好投しました。
6回、7回の失点は四死球がらみ、ここは反省して今後に活かしたいところですね。
東邦の宮國投手は何度も140劼鬟沺璽するなど、力がありましたが、中部大春日丘打線は2回に4連打で2点。しぶとく食らいつく打撃ができていました。ただ、6回、7回と相手のミスに付け込めず。切れのいい左ピッチャーはやはりすぐに対応するのは難しいのでしょうね。
東邦は4エラー、野選もあって課題も見えた試合でしたが、投手陣の踏ん張りに打線が何とか応えて逆転勝利。
最後に投げた岡本投手も136劼鯏蠅欧1年生としては高い投手力を見せました。
野手では上田選手がかなり警戒されながら、3回にはタイムリー。出塁する数が多くなる選手なので、後ろがどう返すかが課題になりそう。
能力の高そうな選手は多いと思うので、今後どう伸びるかが注目です。
中部大春日丘は守備の固さが光りました。ショートの佐々木選手はかなりの好選手ですね。

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時習館−誉 観戦記(2021年1年生大会)

11月13日に小牧球場で行われた時習館−誉の観戦記です。
誉の1年生が良さそうな感じでしたので、注目して観戦しました。

時習館
00000100|1 H4 E3
00000215|8 H8 E0

(8回コールド)

時習館
一ノ瀬(1)−原田

黒野(1)、小迫(10)−平安

投手成績
時習館
一ノ瀬 7回2/3 136球 被安打8 四球4 三振5 失点8(自責点3)


黒野 5回 81球 被安打1 四球2 三振6 失点0
小迫 3回 61球 被安打3 四死球5 三振7 失点1

(出場選手)
時習館
6秋山 3花田 1一ノ瀬 5柳田 2原田 7渡邊 4野寄 9石原 8石川

5宮宅 8濱本 1黒野→7 3高須 2平安 7瀧田(12)→1小迫(10) 6松下 4船橋 9佐々木

(試合経過)
5回表、先頭の6番渡邊がチーム初ヒット。7番野寄が四球で無死1,2塁のチャンスも後続が活かせず。
6回表、1死1,3塁から4番柳田の三振の球をキャッチャーが取れず3塁ランナーが生還。時習館が先制。
6回裏、先頭の宮宅のライトへの飛球を捕れず、記録エラーで無死3塁。2番濱本がセンター横を破り、外野フェンスまで転がる間に一気に打者走者まで返り、ランニング2ランホームランに。誉がすぐさま逆転。2−1
7回裏、2死から1番宮宅が3ベース。2番濱本のエラーでランナー生還。3−1
8回裏、1死2塁から6番小迫のタイムリー3ベース。7番松下の3バントスクイズが決まり4−1。尚も2死3塁からタイムリーエラー。更に2死2,3塁から2番濱本が2点タイムリーでコールド成立。
誉が準々決勝に進出。

総評

5回まではお互いに1安打ずつ。
時習館の一ノ瀬投手、誉の黒野投手。それぞれ持ち味を出して好投しました。
時習館は9人のみ。ぎりぎりの人数での戦いでしたが、夏に登板経験のある一ノ瀬投手を中心に中盤までは互角に戦いました。
最後はミスも出てコールドになってしまいましたが、この時期の1年生としてはいい経験ができたように感じますね。
誉は黒野投手、小迫投手と秋のチームでも投げていた投手。2人とも130卉翦廚ら後半投げていたので、今後の成長を楽しみですね。
打線は終盤長打が出たので、この経験を今後に生かしていきたいですね。

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NTT西日本−東邦ガス 壮行試合 感想(2021年11月12日)

11月12日に空見球場で行われたNTT西日本−東邦ガスの壮行試合の感想です。

NTT西日本
200020000|4 H9 E0
100100000|2 H11 E1
東邦ガス

NTT西日本
大江(5)、宅和(2)、喜多川(2)−辻本、大瀧
東邦ガス
松本(7)、坂本(1)、坂巻(1)−氷見
※()はイニング数

(試合経過)
1回表、2死から3番藤井がソロホームラン。更に2死2塁から4番早野がタイムリー。NTT西日本が2点先制。
1回裏、2死2塁から4番若林がタイムリー。2−1
4回裏、2死1,3塁から9番氷見がタイムリー。2−2
5回表、2死2塁から4番平良が2ランホームラン。NTT西日本が勝ち越し。4−2
NTT西日本が勝ちました。

短評

NTT西日本に藤井選手、平良選手にホームランが出て勝った試合。
東邦ガスの方がヒット数は多かったのですが、NTT西日本投手陣の粘りも光りました。
東邦ガスでは大木選手が3安打猛打賞。本番での出場に向けてアピールが続いています。
投手陣では補強の2人が登板。松本投手は7回を悪いながらもまとめ、坂巻投手の球威が戻った印象があったのは好材料でしたね。

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「劇場版 きのう何食べた?」を観てきました。

きのう何たべた「劇場版 きのう何食べた?」を観てきました。

(あらすじ)
小さな法律事務所で働く弁護士・筧史朗(西島秀俊) は、同居する恋人の美容師・矢吹賢二(内野聖陽)の誕生日プレゼントとして京都旅行を提案。賢二は大喜びで旅を満喫するが、旅行中のある出来事をきっかけに、二人は互いに本心を明かせなくなってしまう。そんな中、仕事帰りの史朗は見知らぬイケメン(松村北斗)と賢二が親密な様子で歩いているのを目撃。動揺する史朗は、賢二にその青年のことを聞くことができず悶々とする。

ドラマの「きのう何食べた?」の映画化。
元々は漫画原作の作品。
こういうドラマの映画化って無駄にスケールを大きくしようとして、原作にない雰囲気になったり、ドラマ版とかけ離れたり、ということが起きがちですけど、この映画はあくまでもドラマの延長、ファンを楽しませる、そこに主眼が置かれていて、普通に楽しめる作品となりました。
映画単体で楽しむよりは、ドラマを見ておかないと、という部分は大きい作品ですが、この映画はこれで良かったかなって。
個人的にはゲイのカップルらしいスキンシップは避けたのが、万人受けするために必要だったんでしょうけど、引っ掛かりは受けました。
でも、笑える部分も多かったし、楽しめる映画でした。

☆4つで。

ファイティングイーグルス名古屋−福島ファイヤーボンズ 11月10日(B2リーグ2021−2022)感想

FE名古屋78−89福島ファイヤーボンズ

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終わってみれば11点差。第4Qは10点差まで縮めた。
ただ、最大29点差あったので、試合としては完敗。第4Qは意地を見せたが、という試合でした。

FE名古屋は3ポイントがなかなか決まらない。そんな中、福島は面白いようにシュートが決まる。第2Qが終わった段階で31−54。勝負が決まった感じでした。

FE名古屋の課題はディフェンスかな。小柄な選手がそろった時に、外からのシュートを面白いように打たれて決められた。
序盤は笹山選手が決めて食らいつきましたが、外国人の2人がパワー負けしていたし、外からも決まらずでは、手詰まりに。

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平日の割にはお客さんは入っていましたが、残念な試合になりました。
それでも終盤の追い上げで意地は見せましたし、次につなげてほしいですね。

福島は12番のアレックス・マーフィー選手がうまかったです。
特出した選手で点を取ったというよりは、上手く全員で攻めて点を取るべき時に取ってリードを広げたという印象。

FE名古屋は今シーズン2敗目(9勝2敗)ですが、いずれも福島。ちょっと天敵にならないといいですが。

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FEガールズはいつも頑張ってます。たくさん踊って楽しませているのはすごいな、と思いますね。

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NTT西日本−西濃運輸 壮行試合 感想(2021年11月10日)

11月10日に西濃運輸グランドで行われたNTT西日本−西濃運輸の壮行試合の感想です。
グランドについた時には1回表が終了していました。

NTT西日本
100100020|4
02040000X|6
西濃運輸

NTT西日本
西川(4)、大道寺(1)、宅和(1)、河津(1)、吉川(1)−辻本
西濃運輸
船迫(4)、山下(3)、池田(2)−柏木、森
※()はイニング数

(試合経過)
1回表にNTT西日本が先制していました。
2回裏、2死満塁から9番渡邊、1番北野の連続タイムリーで西濃運輸が逆転。2−1
4回表、2死から5番の野村がソロホームラン。2−2
4回裏、2死1,2塁から3番伊礼、4番谷、5番野崎、6番小室の4連続タイムリーで一挙4点。6−2と西濃運輸が勝ち越し。
8回表、先頭の7番山田がソロホームラン。尚も無死2,3塁から1番酒井の犠牲フライ。6−4
西濃運輸が勝ちました。

短評

西濃運輸の打線がつながって快勝。谷選手が3安打と好調を維持しています。その前後が打つとつながりますね。
投手陣は山下投手が素晴らしい内容で3回を1安打無失点と好投しました。
NTT西日本は野村選手、山田選手にホームラン。ソフトバンクからドラフト指名を受けた野村選手は素晴らしい打撃を見せていました。

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名古屋商科大−愛知学院大 観戦記(2021年東海地区準硬式秋季リーグ入替戦 1回戦)

11月8日に名商大第2グランドで行われた名商大−愛院大の1部2部入替戦の観戦記です。
風が強い中での1戦。延長12回からのタイブレークまで試合はもつれました。

名商大
201001000102|7 H18 E6
030001000100|5 H10 E2
愛院大
(延長12回※12回からタイブレーク)

名商大
長谷川(48)、松下(18)−稲富
愛院大
上野(1)、森口(3)−森

投手成績
名商大
長谷川 10回 153球 被安打9 死球2 三振6 失点5(自責点4)
松下 2回 32球 被安打1 四死球2 三振1 失点0

愛院大
上野 7回 111球 被安打12 四球1 三振4 失点4(自責点3)
森口 5回 75球 被安打5 四球1 三振3 失点3(自責点1)

(出場選手)
名商大
8富田(15) 4岡本(12)→3 2稲富(10) D滝本(1) 3西(25)→4香村(4) 5余合(46) 7堀(2) 6桑鶴(8) 9深見(3)→H高山(50)→9久田(23)
愛院大
6村瀬(9) 4纐纈(4)→5寺島(32) 2森(2) D匂坂(35) 5藤田(10)→4 3廣田(33) 9太田(11) 8川尻(12) 7馬場(19)→7竹端(8)→H岡田(23)→田中

(試合経過)
1回表、2死3塁からワイルドピッチで1点。更に2死1,2塁から6番余合がタイムリー2ベース。名商大が2点先制。2−0
2回裏、2死2塁から7番太田のタイムリー3ベース。8番川尻のタイムリー。更に2死1,2塁から1番村瀬のタイムリー。愛院大が逆転。3−2
3回表、2死2塁から6番余合のタイムリー。3−3
6回表、無死2,3塁から2番岡本の犠牲フライ。4−3
6回裏、1死3塁から9番馬場の1ゴロエラーの間に1点。4−4
9回で決着がつかず、延長戦に入ります。
10回表、2死3塁から2番岡本がタイムリー。名商大が勝ち越し。5−4
10回裏、3番森、4番匂坂、5番藤田の3連打で無死満塁。1死後、7番太田の当たりは右中間に抜けそうな当たり。これをセンターの富田が飛びついて取るファインプレー。ただ、これが犠牲フライになり同点に。5−5
12回から規定によりタイブレークへ突入。継続打順、無死1,2塁から。
12回表、送って1死2,3塁から1番富田が2点タイムリー。名商大が2点勝ち越し。7−5
12回裏、送って1死2,3塁。2死後、四球で満塁となるも8番川尻が三振に倒れ試合終了。
名商大がタイブレークを制し、先勝しました。

総評

中盤以降、お互いにチャンスを作るもあと1本がなかなかでない展開。名商大が先手を取ることが多いのですが、リードしてはミスも絡んで追いつかれるという、流れに乗れない試合になりました。
愛院大は最大のチャンスは10回裏、1点リードはされていたものの、先頭の森選手のヒットから、強行策が成功し、無死1,2塁。5番藤田選手はラッキーもあっての内野安打。ここで1死満塁からの7番太田選手の当たり。これは抜けたと思ったのですが、名商大の富田選手の超ファインプレー。同点に追いついたものの、サヨナラならず。ただ、これは取った富田選手がすごかった。
名商大はエラーが多く、それもなかなか勝ち展開に持っていけない要因でした。
お互いの投手陣の粘りも良かったと言えます。
タイブレークを決めたのも富田選手。彼が救った試合になりました。

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