コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

上げたなら使おうよ

中日4−1広島

試合内容は良かったと思いますよ。最後のマツダで小笠原に勝ちがついて、大野の防御率争いの相手、ジョンソンから4点奪い、防御率を悪化させる。
これ以上ない試合だったと思います。

ただ、残り3戦(この試合が終わって2戦)。その時期にわざわざ上げた根尾選手、高松選手。体験させるためにしても、使わないと。

根尾についてはマツダで1打席デビューさせるくらいなら甲子園で、というのもあったかもしれませんが、こういう選手たちはスタメンで打席を与えるくらいしてほしいですよね。次のレギュラーを担う選手たちだと思いますし。

4位も5位も一緒だと、むしろ5位のがドラフトで有利じゃん、と思ってるくらいですが、現場は色々違うんでしょうね。

2人とも、スタメンで使ってほしいですね。

秋季愛知大会は中京大中京が制覇

29日の試合結果
豊川1X−0豊橋中央(延長10回)
中京大中京5−0愛工大名電

この結果、1位中京大中京、2位愛工大名電、3位豊川として東海大会に出場します。

東海大会出場校
静岡
1位 藤枝明誠
2位 加藤学園
3位 静岡商

岐阜
1位 県岐阜商
2位 大垣商
3位 大垣西

三重
1位 近大高専
2位 津商
3位 三重

岐阜大会だけ見れました。中京大中京、愛工大名電はかなり上位で戦えそうな感じはしています。豊川も組み合わせによってはいけるかも。

10月26日から大会が始まります。約1か月。いい準備をして本番を迎えてほしいですね。



大垣商−県岐阜商 速報

大垣商
120000100|4
03020402X|11
県岐阜商

大垣商
水野塁、岩田、早野−下野翔
県岐阜商
森、野崎−高木

1回表、1死2塁から3番岩崎のタイムリー3ベース。大垣商が先制。
2回表、1死3塁から8番下野翔がタイムリー。2死2塁から1番田中克がタイムリー。2死1、3塁でピッチャー交代、野崎。3−0
2回裏、2死満塁から2番宇佐美が3点タイムリー3ベース。同点。
4回裏、1死2、3塁でピッチャー交代、岩田。1番多和田が2点タイムリー2ベース。5−3
6回裏、2死2、3塁から4番佐竹が2点タイムリー。更に2死2、3塁から6番塚原が2点タイムリー2ベース。9−3
7回表、無死1、3塁から1塁ランナー挟まれる間に1点。9−4
8回裏、無死1、3塁から犠牲フライ。2死2塁から6番塚原がタイムリー。11−4
県岐阜商が優勝を決めました。

大垣日大−大垣西 観戦記

大垣日大
000020030|5
00030220X|7
大垣西

大垣日大
林晴、権田−清水
大垣西
大石、長岡−今西

4回裏、無死2塁から犠打がエラーを誘いランナーホームイン。2死2、3塁から6番五十川が2点タイムリー2ベース。大垣西が3点先制。
5回表、1死2塁から1番角田がタイムリー。1死満塁から4番柄澤が犠牲フライ。3−2
6回裏、2死満塁から8番日比が2点タイムリー。5−2
7回裏、1死1塁から3番松岡勇がタイムリー2ベース。2死2塁から5番松井のタイムリー。7−2
8回表、2死1、2塁から7番権田が3ランホームラン。ここでピッチャー交代、長岡。7−5
大垣西が逃げ切って東海大会進出を決めました。

詳しい観戦記はこちら

貴ノ富士の暴力

定例理事会で決議貴源治はけん責処分 日本相撲協会は26日、東京・両国国技館で定例理事会を開き、3日に付け人へ2度目の暴力が発覚した十両・貴ノ富士(22)=千賀ノ浦=に自主引退を促す決議を下した。協会はコンプライアンス委員会が調査した事案の概要を公表。暴力に加え「ニワトリ」とあだ名をつけた新弟子に「コケと言え」などの悪質な暴言、強要も発覚した。貴ノ富士の代理人弁護士は同日「懲戒解雇を視野に入れた厳罰で社会的に不相当」と、法廷闘争も辞さない声明を出した。(スポーツ報知より)

色々出てきますね。これで2回目とか考えると、解雇でも仕方ないかな、とは思うのですが・・・。

相撲協会側の責任ってのはないんですかね?そもそもこういう人間をここで放り出して、この後の人生を考えると・・・。とてもまっとうに生きられるとは思えない。

相撲協会で更生を考えませんか?

3度目の正直。仏の顔も3度まで。処分は厳しくても、相撲界でもう一回だけチャンスを与えてもいいかなと思うんですけどね・・・。1年くらい出場停止で、それでも本人が相撲でやり直す気があるなら残してあげてもいいかなと思います。

まぁ残してもまたやる気もするんですけどね(苦笑)

JR西日本−王子 壮行試合 感想(観戦記)

JR西日本
201200000|5 H15 E0
010000020|3 H4 E2
王子

JR西日本
山下、湧川、西川、前元、佃−原田、石畑
王子
中野、中内、横尾、大宮−横山、細川、賀部

詳しい感想はこちら

ホーム最終戦を大勝

中日12−0ヤクルト

昨日一昨日打っておけよ・・・。

試合中、何度そう思ったことか(笑)。ただまぁ相手が最下位で、来期も見据えながら選手起用をしているヤクルトと、CSのかかった広島、DeNAとは力が違ったということなんですけどね。
そういう相手に土俵際で勝ち切る力がまだ無かったというシーズンだったんだと思います。

良かったこと
梅津が好投・・・4勝目。150kmもマークし明るい未来を見せてくれました。来年は柱になってほしいですね。

石川駿が今季初安打、初打点、3ベース・・・ファーム首位打者も1軍ではチャンスも少なく、最後の最後に一本出て良かった。この時期に上がっているってことは来年切られることはないと思いますが、なんにしても打てて良かったですね。

遠藤の活躍、大島が最多安打に前進など、いいことが多い試合。
大野のノーノーの表彰式が試合前に行われました。

これで観戦は最後。7勝4敗となりました。3つ貯金が作れてよかったです。

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終戦

中日1−7DeNA

ヨーイドンで4失点。試合としてはこれで決まった感じでしたが、それでも3点差でついていき、又吉、山本の好投で1チャンスを作れれば、というところでしたが、6回裏に2死1,3塁から4番ビシエドが倒れ、7回表に失点して万事休す。完敗でした。

結局反発力に乏しい打線が敗因でしたよね。ナゴヤドームを変えない限り、難しいところなんですけど。
来年外国人枠を1つ増やしてもらう、ホームランテラスを作る。選手補強が現実的じゃない以上、このあたりを改善出来たら、また変わってくると思いますけどね・・・。

外国人は4枠のままだったら、投手2、野手2で行かないときつい。それでも守備位置の問題(福田とアルモンテどっちつかう、など)が出てくる。

何にしても、レギュラーが全部出られればそこそこ戦えるのですが、故障が出るとガクッと落ちる。このあたりをなんとかしないと、1シーズン戦うのはきついことが良く分かりました。

今年の戦力は良くて5割。そう思っていたので、力通りの結果だったとは思います。でも、投手運用などは昨年度までに比べれば格段に良くなった。投手のボールの力を増した。
後は若手を絡ませつつ、どう底上げを図るか。補強するか。あと代打の切り札も欲しいですね。

オフの戦いが重要になりそうですが・・・。そこが期待できないところが苦しい。でもまぁ、期待して見ていきましょう。

奇跡を起こすには

中日3−4X広島(延長10回)

広島に敗れ、これで残り5試合全勝だけがCSに行ける条件になりました。

もう達成出来たら奇跡。でも、奇跡を起こすくらいじゃないと、CSに届かないのはもう前から決まっていたこと。なら、起こしに行きましょう。

昨日も8回裏に2点勝ち越され、万事休すとなったところからビシエドの2ランで追いつきました。こういう芸当もなかなかチームとしてできなかったこと。成長はしていると思います。

厳しい場面を乗り越えることも多かったですし、その都度経験値は上がっていると思います。

広島はやはり3連覇を達成してきたチーム。その経験との差を感じさせられる場面もありました。でも少しずつ埋めていくしかない。残り5試合、どこまで望みをつなげられるか、勝負ですね。

最初でこけたとしてもそれは仕方のないこと。出来る限り、最後までしびれる試合を行ってほしいですね。

先週の重賞回顧(9月22日)

神戸新聞杯 G供2400m 3歳
1着 サートゥルナーリア 2分26秒8
2着 ヴェロックス 3
3着 ワールドプレミア 1 1/4

上がり32.3。ここまでのヨーイドンも珍しい。最後の直線は強い追い風だったみたいですからそのあと押しもあったと思いますが、それでも極端なレースになりましたね。
サートゥルナーリアは強かったです。菊にはいかずに天皇賞秋かJCのようですが、JCのがいいかもですね。ちょっと道中楽過ぎましたし。
ヴェロックスは負かしにいって2着。完敗でした。それでも後ろからはやられてないし、地力上位は確か。菊で最後の一冠取れるか。
ワールドプレミアは後方から唯一上がってきて3着。上りはサートゥルナーリアと同じ。クラス的には2勝クラスになるので、2着以上取りたかった気もしますが・・・。菊花賞に行くみたいで、それなりにメンバーはそろいそうですね。 

オールカマー G供2200m 3歳上
1着 スティッフィリオ 2分12秒0
2着 ミッキースワロー 1 3/4
3着 グレイル 1/2
4着 レイデオロ ハナ

スティッフィリオは鮮やかな逃げ切り。上り34.0でこの勝ちタイムなら道中かなり楽をしたというか、上手くペースを作った形に。丸山騎手の好プレーですね。ステイゴールド産駒ですし、天皇賞でも穴として注意が必要な馬になりますね。
ミッキースワローは道中外々を回って2着ですから、一番強い競馬をしたかも。こちらも天皇賞では伏兵になりそうです。
グレイルは戸崎騎手が上手く内を回って距離を抑えた分3着に。復活のきっかけになるか。
レイデオロは・・・。福永騎手がへぐった、と感じますけど、実際どうなんでしょ。今年はあんまりなレースが続いていて単純にピークが過ぎたって気もしますね。次が大事に。
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