コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

創価大−東北福祉大 観戦記(2019年全日本大学選手権)

6月11日に東京ドームで行われた第4試合、創価大−東北福祉大の観戦記です。
この試合から2回戦。この試合も好カードとして注目でした。

創価大
000000000|0 H3 E1
00001000X|1 H2 E0
東北福祉大

創価大
望月−萩原
東北福祉大
山野、津森−岩崎、笹谷

投手成績
創価大
望月 8回 115球 被安打2 四死球3 三振4 失点1
東北福祉大
山野 6回 102球 被安打2 四球5 三振9 失点0 
津森 3回 47球 被安打1 四球1 三振3 失点0

望月投手は長身の右オーバーハンド。上から投げ下ろすフォームで角度があります。MAX145km。球速ほど空振りが取れない感じですが、いい当たりもほとんどさせない投球でした。
山野投手は左のオーバーハンド。左でMAX144km。序盤は左バッターに投げにくそうに見えましたが、中盤からは関係なく三振の山を築く投球は見事。
津森投手は右のサイドハンド。MAX149kmを記録。高めのボールが多く、狙って投げたのか、抜けていたのかは判断が難しいですが、ボール球が多いながらも球威で三振を取るピッチングは評判通りでした。

創価大
9高 6下小牧 2萩原 3山形 D保科 5鈴木嘉 4門脇 8小関→H藤原魁→R井上→8林→H木代 7藤原大
東北福祉大
9里見 4永濱 3生沼 8清水 6元山 D増田 5楠本 2岩崎→2笹谷 7柿崎→7西川

(試合経過)
5回裏まで東北福祉大はノーヒットに抑えられていましたが、1死から7番楠本がソロホームラン。東北福祉大は初ヒットがホームランという形で先制。
東北福祉大が勝ちました。
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環太平洋大−宮崎産業経営大 観戦記(2019年全日本大学選手権)

6月11日に東京ドームで行われた第3試合、環太平洋大−宮崎産経大の1回戦の観戦記です。
昨年春に快進撃を見せた宮崎産経大と秋の明治神宮大会準優勝の環太平洋大が激突する好カードでした。

環太平洋大
000010010|2 H6 E2
00420001X|7 H11 E0
宮崎産経大

環太平洋大
西山、仲尾、佐々木龍−平松
宮崎産経大
杉尾−大幡

投手成績
環太平洋大
西山 3回1/3 57球 被安打7 死球2 三振4 失点6(自責点5)
仲尾 2回2/3 46球 被安打2 四球1 三振5 失点0
佐々木龍 2回 37球 被安打2 死球1 三振1 失点1
宮崎産経大
杉尾 9回 128球 被安打6 四球2 三振9 失点2

西山投手は右のオーバーハンド。縦方向のフォームで投げるタイプ。MAX142km。
仲尾投手は左のスリークォーター。MAX132km。左バッターは苦しむタイプ。6回は素晴らしいピッチングでした。
佐々木龍投手は右のオーバーハンド。
杉尾投手は右のオーバーハンド。安定感抜群で三振も取れるピッチャー。MAX144km。来年社会人で見れそうなピッチャー。

環太平洋大
7押部 3梅木 9安藤 D藤田 5仲村 4松岡 6祝出→H熊谷→R飯田 2平松 6矢野→H見崎→6松本→H佐々木翔
宮崎産業経営大
8安藤 4堺田 6八木 3寺園→3黒田 5吉岡 D井坂→H大城→R真早流 7武田→R甲斐→7 2大幡 9日高

(試合経過)
3回裏、1死1、3塁から3番八木がタイムリー。4番寺園が3ランホームラン。4−0
4回裏、1死2、3塁から1番安藤が2点タイムリー。ここでピッチャー交代、仲尾。6−0
5回表、1死2、3塁から9番矢野の1ゴロ野選で1点。6−1
8回表、2死2塁から4番藤田がタイムリー。6−2
8回裏、無死満塁から9番日高の犠牲フライ。7−2
宮崎産経大が快勝。
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中京学院大−桐蔭横浜大 観戦記(2019年全日本大学選手権)

6月11日に神宮球場で行われた第1試合、中京学院大−桐蔭横浜大の1回戦の観戦記です。
前回初出場初優勝を果たした中京学院大が、3年ぶりの全国大会でどういう戦いを見せるかに注目して観戦しました。

中京学院大
010011040|7 H9 E1
002101103|8 H11 E3
桐蔭横浜大

中京学院大
長島、古田、高野−馬場
桐蔭横浜大
三浦、渡邊、登坂−手島

投手成績
中京学院大
長島 6回 112球 被安打8 四球1 三振5 失点4
古田 2回1/3 55球 被安打3 四死球3 三振1 失点4
高野 1/3 4球 被安打0 四球0 三振0 失点0
桐蔭横浜大
三浦 5回0/3 66球 被安打3 四死球2 三振5 失点3(自責点1)
渡邊 2回0/3 52球 被安打4 四球1 三振2 失点4(自責点3)
登坂 2回 35球 被安打2 四球1 三振2 失点0

長島投手は右のサイドハンド。かなりアンダーに近くなっていました。MAX134km。以前はもう少し球速は出ていた印象でしたが・・・。
古田投手は右のオーバーハンド。小柄で細身。最後は勝ちたい気持ちが先に出てしまった感じだったかな。
高野投手のボークはルールを把握できてなかったことがすべてかな、と。僕も知りませんでした・・・。
三浦投手は右のオーバーハンド。MAX145km。球威のある好投手。
渡邊投手は左のオーバーハンド。MAX139km。
登坂投手は右のオーバーハンド。厳しい場面での登板で良く踏ん張ったと思います。

中京学院大
7堀田 5中村 6吉位 9叺田 3富川 4西浦 D石川 2馬場 8藤田
桐蔭横浜大
6杉山 D鈴木 7道上 9大神田 8山ノ井 5渡部 3石橋→H鹿糠→R霜田 4山口 2手島→H内田→R山根

(試合経過)
2回裏、2死2塁から7番石川がタイムリー。中京学院大が先制。
3回裏、1死3塁から1番杉浦がタイムリー。2死3塁から3番道上のライトライナーを転んで取れずタイムリー2ベース。2−1
4回裏、1死3塁から7番石橋の2ゴロの間に1点。3−1
5回表、1死2、3塁から9番藤田の犠牲フライ。3−2
6回表、無死1塁でピッチャー交代、渡邊。1死1、3塁から5番富川のタイムリー。3−3
6回裏、2死から6番渡部の勝ち越しソロホームラン。4−3
7回裏、1死1、3塁から2番鈴木の犠牲フライ。5−3
8回表、無死3塁から4番叺田がタイムリー。尚も無死満塁でピッチャー交代、登坂。7番石川がタイムリー。8番馬場の押し出し四球で逆転。9番藤田の犠牲フライ。中京学院大が逆転。7−5
9回裏、1死満塁から2番鈴木が押し出し四球。ここでピッチャー交代、高野。初球にボークで同点。3番道上の犠牲フライで逆転サヨナラ。桐蔭横浜大が勝ちました。
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2019年夏・コウ的注目選手(名古屋地区)

3年生
高蔵寺 藤井 投手
松蔭 鯛取 投手・内野手
昭和 土方 投手
昭和 城 捕手
瑞陵 中村 投手
東郷 金子 投手・外野手
東郷 小野 遊撃手
日進西 阿部 投手
日進西 家田 捕手
日進西 奥野 2塁手
明和 梶川 捕手・遊撃手
桜台 舘石 投手
富田 岡田 遊撃手
愛知商 竹延 遊撃手・投手
愛知 福島 投手
栄徳 松原 投手
栄徳 西村 中堅手
享栄 三島安 投手・外野手
中京大中京 板倉 投手
中京大中京 関岡 捕手
中京大中京 麻續 投手
中京大中京 尾崎 外野手
名古屋国際 田中 投手
愛工大名電 稲生 外野手
愛工大名電 牛島 1塁手
愛工大名電 堀内 遊撃手
愛工大名電 辻 投手・外野手
愛工大名電 村瀬 投手
愛工大名電 大谷 投手
星城 石黒 投手
星城 宇山 内野手
東邦 石川 内野手
東邦 植田 投手
東邦 成沢 捕手
東邦 奥田 投手
中部大第一 磯貝 投手
中部大第一 神谷 外野手
中部大春日丘 泉 投手
中部大春日丘 柴田 3塁手
南山 西尾 投手
愛産大工 横井 遊撃手
名古屋工 三浦 投手
名古屋工 村瀬 捕手
名古屋大谷 福林 投手
至学館 村瀬 内野手
至学館 牧山 捕手
名経大市邨 鈴木亮 投手
名経大市邨 佐藤 捕手
名経大市邨 塩飽 捕手

2年生
松蔭 佐藤 投手・外野手
千種 豊嶋 内野手・投手
千種 三輪 内野手・投手
千種 高橋 1塁手
名市工 川口 投手
愛知総合工科 山田 内野手
栄徳 小川 投手
栄徳 奥村 投手
栄徳 辰己 外野手
享栄 上田 投手
享栄 米村 投手
享栄 岩井 投手
中京大中京 高橋 投手
中京大中京 印出 捕手
中京大中京 松島 投手
中京大中京 西村 外野手
中京大中京 中山 遊撃手
中部大春日丘 伊藤 投手
愛工大名電 新美 投手
東海学園 横平 投手
至学館 渡邊 投手
名経大高蔵 高津 投手

1年生
千種 牛田 内野手
愛工大名電 田村 投手


大阪商業大−日本文理大 観戦記(2019年全日本大学選手権)

6月10日に東京ドームで行われた第4試合、大商大−日本文理大の観戦記です。
4回終了時までの観戦記になります。

大商大
001000001|2 H6 E2
100000000|1 H4 E2
日本文理大

大商大
大西−岡澤
日本文理大
藤野−小出

大西投手は右のオーバーハンド。MAX146km。プロ注として名前が上がる投手。昨年も見ていました。思った以上に当てられるな、という印象。そのあたりをプロがどう感じるかですね。
DSC_0250_2

藤野投手は右のスリークォーター。細身の長身。3年生。MAX139km。まだ伸びしろはありそうな体つき。DSC_0232_2


(スタメン)
大商大
5湯口 4川中 7笹治 8小野寺 3戸田 9植田 6工 D中林 2岡澤
日本文理大
7城島 5西村 4須賀 D安永 9平野 3西橋 6内原 2小出 8小野

(試合経過)
1回裏、2死3塁から4番安永がタイムリー。日本文理が先制。
3回表、1死3塁から2番川中が犠牲フライ。1−1
4回終了時に球場を後にしました。

試合は9回に大商大が勝ち越して競り勝ち、2回戦進出を決めました。

日本文理大といえばマシンガン継投。長いイニングを投げるピッチャーは最後に投げるピッチャー。そんなイメージが定着していましたが、この試合は藤野投手が完投した模様。
僕が球場を後にする4回の時点でまだ投げてることに驚いていたのにびっくりです。リーグ戦も継投だったようですし・・・。
結果、9回に勝ち越し点は奪われましたが2失点。素晴らしいピッチングですよね。

大西投手に抑えられている感じは無かったのですが、それでも4安打に終わったということはしり上がりだったのかな?

特に全日本大学選手権の初戦はデータが少ないので投手戦になる印象が強いですね。各チームエースが投げますし。
4回まででしたが、お互いの投げ合いは見ごたえがありました。

愛知工業大−東日本国際大 観戦記(2019年全日本大学選手権)

6月10日に東京ドームで行われた全日本大学選手権の1回戦、愛工大−東日本国際大の観戦記です。
1部昇格即優勝を果たした愛工大が、全国の舞台でどこまで戦えるかに注目して観戦しました。

愛工大
020202100|7 H11 E0
000003000|3 H9 E1
東日本国際大

愛工大
中村、吉村、室田、新村−尾濱
東日本国際大
佐々木、蒔田−阿部、内原

投手成績
愛工大
中村 5回1/3 62球 被安打6 四球1 三振1 失点2
吉村 0/3 1球 被安打1 四球0 三振0 失点1
室田 1/3 14球 被安打1 四球1 三振0 失点0
新村 3回1/3 48球 被安打1 四球0 三振4 失点0
東日本国際大
佐々木 5回2/3 99球 被安打8 四球2 三振2 失点6
蒔田 3回1/3 60球 被安打3 四球1 三振4 失点1

中村投手は左のオーバーハンド。MAX132kmくらいでしたが、ストライク先行で打たせて取るピッチングが出来ていました。5回を投げ切ってチームに流れを呼び込みました。DSC_0127_4

吉村投手は不運なヒット。打ち取っていたのでかわいそうでした。DSC_0163_4

室田投手はMAX137kmに到達。高校時代から思うとかなり球速が上がっていたな、と感じました。全国経験もありますし、次の試合での活躍に期待。DSC_0177_4

新村投手はMAX140km。ただ、バットを何本も折るなど、球速以上に相手バッターを圧倒する球威に感じました。慎重になりすぎて球数を要したように感じましたので、もっと自信を持って球数を減らせれば、と感じましたね。DSC_0189_4

佐々木投手は左のオーバーハンド。MAX140km。ちょっと引っ張りすぎたかな、とも感じました。3年生。DSC_0105_4

蒔田投手は右のオーバーハンド。徐々に球威が上がって最後の2イニングはノーヒット。ロングリリーフしていれば、展開が変わったかもですね。MAX141km。

愛工大
9市川→8 6平本 4岡田 5山本 D中井 2尾濱 3田中→5江川 8矢野→H竹腰→9白石 7後藤
東日本国際大
6磯邉 4金子 8片岡 D熊代→H柳葉 7齋田 3酒井→H田村→3 9杉村→H鈴木→9 5西川 2阿部→2内原→H伊藤

(試合経過)
2回表、2死2塁から7番田中が2ランホームラン。愛工大が先制。
4回表、無死1、3塁から5番中井がタイムリー。1死2、3塁から7番田中がタイムリー。4−0
6回表、2死満塁から9番後藤が2点タイムリー。ここでピッチャー交代、蒔田。6−0
6回裏、無死1、3塁から3番片岡の犠牲フライ。ここでピッチャー交代、吉村。1死1、3塁でピッチャー交代、室田。2死満塁から7番鈴木が2点タイムリー。ここでピッチャー交代、新村。6−3
7回表、2死満塁から7番江川がタイムリー。7−3
愛工大が快勝。1回戦突破。
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八戸学院大−佛教大 観戦記(2019年全日本大学選手権)

6月10日に行われた全日本大学選手権の1回戦、八戸学院大−佛教大の観戦記です。
最後にどんでん返しが待っていました。

八戸学院大
010200000|3 H5 E2
000000004|4 H7 E0
佛教大

八戸学院大
大道、中道−大向、山本
佛教大
中山怜、木下−坪倉

投手成績
八戸学院大 
大道 8回1/3 151球 被安打5 四球6 三振10 失点3
中道 1/3 17球 被安打2 四球1 三振1 失点1
佛教大
中山怜 4回 64球 被安打4 四球2 三振3 失点3
木下 5回 66球 被安打1 四死球3 三振5 失点0

大道投手は右のオーバーハンド。MAX145kmを記録。切れが良く、まっすぐで空振りの取れる球質。3年生で来年はドラフト候補になりそう。DSC_0013_6

中道投手は左のオーバーハンド。MAX141km。3年生。DSC_0080_2

中山怜投手は右のオーバーハンド。MAX143km。4年生。フライアウトが多く、球速以上に力がある。
DSC_0005_6

木下投手は左のオーバーハンド。MAX138km。三振も取れて、ゴロアウトも多い。流れを呼び込む投球は見事でした。DSC_0028_6


八戸学院大
9北畠 4冨田勇 3松葉 7武岡 D小磯 5冨田日 8伊藤 6中川 2大向
佛教大
7中山聡→H岡田→R松本→7→9 D吉村 9野嶋→H八木→7 3石井 8木岡 2坪倉 5森本 4前田→H岡本→R藤本 6唐澤

(試合経過)
2回表、先頭の4番武岡がソロホームラン。八戸学院大が先制。
4回表、無死1塁から4番武岡が2ランホームラン。3−0
9回裏、1死満塁でピッチャー交代、中道。2死満塁から1番松本がタイムリー。2番吉村が押し出し四球。3番八木の2点タイムリーで逆転サヨナラ勝ち。
佛教大が大逆転で勝ちました。


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「さよならくちびる」を観ました。

さよならくちびる
「さよならくちびる」を観てきました。

(あらすじ)
インディーズで注目を浴びた女性デュオ「ハルレオ」は、それぞれの道を歩むため解散を決めた。彼女たちはスタッフの志摩(成田凌)を伴って、解散ツアーに出る。レオ(小松菜奈)は志摩、志摩はハル(門脇麦)に思いを寄せており、ハルもレオに特別な感情を抱いていた。

小松菜奈目当てで観ました(笑)。
なんか魅了されるんですよねぇ、彼女の演技は。

映画としては、結局どうしたいのかが伝わってこない部分がマイナス。特にハルが何にこだわっていたのかが・・・。
演技達者がそろっていたし、ロードムービーとしても良かった。もう少し描写があれば・・・。ただ、合えて細かい描写は避けたんでしょうけど、時期があっちこっち飛ぶのも少し分かりにくかった。

たばこをここまで吸うのも最近では珍しい。ただ、変に隠したり避けたりするよりはいいかなって思います。

☆3つっていうところですが、役者さんの演技と曲の良さに免じて3.5に。
「さよならくちびる」はいい曲ですね。

都市対抗東海2次予選、全日程終了

第1代表
ヤマハ 3年ぶり40回目 4勝0敗
第2代表
東邦ガス 3年連続13回目 4勝1敗
第3代表
Honda鈴鹿 4年連続24回目 4勝1敗
第4代表
三菱自動車岡崎 2年ぶり11回目 5勝2敗
第5代表
トヨタ自動車 5年連続21回目 5勝3敗
第6代表
王子 2年連続17回目 4勝3敗
第7代表
JR東海 2年連続29回目 4勝3敗

※敗退チーム
日本製鉄東海REX 4勝5敗
三菱重工名古屋 2勝4敗
ジェイプロジェクト 1勝3敗
東海理化 1勝3敗
永和商事ウイング 1勝3敗
山岸ロジスターズ 1勝3敗
西濃運輸 2敗
三重高虎BC 2敗
矢場とんブースターズ 2敗

日本製鉄東海REXは本当にお疲れ様という感じ。
こんなにたくさん見た予選は初めてでしたが楽しませていただきました。

連敗は止まったものの

中日13−3楽天
中日1−2楽天

中日は連敗は5で止めたものの、連勝はならず。こういうところがもどかしいというかなんというか。

まぁいいピッチャー(岸投手)に当たれば簡単に打てないのは間違いないんですけどね。
勝つときは大勝、接戦は取れない。このあたりが弱いチームの典型ですよね・・・。

先頭バッターを出してるイニング(3回)のうち2度失点。一方岸投手は一度も先頭を出さない。この差なんでしょうけど・・・。ただ7回2失点のロメロ投手は責められない。

前日は今シーズン初昇格の藤井が首脳陣へ見せつけるような活躍。まぁこういう根性があるからここまで生き残ってきたんでしょうけどね。ただ2日続けての活躍はならず。

ロメロをわざわざ中5日にしたということは、これで落として野手を上げるってことなのかな。リリーフを削ってでもアルモンテかモヤってのはずっと言っていますが・・・。
平田・福田が戻るまでは野手2人で行ってほしいですね。
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