コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

2018年観戦ふり返り

2018年の観戦をふり返ります。(2017年はこちら

◎観戦試合数 231試合

2015年の211試合を抜き、最多観戦試合を記録。

内訳(前年比)
高校野球 106試合(+5)
大学野球 64試合(+16)
社会人野球 17試合(−2)
プロ野球 14試合(+6)
軟式社会人 12試合(+5)
女子プロ野球 10試合(+8)
大学社会人 5試合(+2)
中学野球 2試合(−2)
プロアマ交流戦 1試合(±0)
独立リーグ 0試合(−2)

◎今年行った球場
刈谷、津島、四日市霞ヶ浦、ナゴド、岡崎、豊田、半田北部、一宮、KYB、神宮、熱田、春日井、パロマ瑞穂、大野レインボー、小牧、阿久比、大垣北、ほっともっとF、甲子園、東京D、豊橋市民、長良川、津、浜松、横浜スタジアム、庵原

新規開拓は半田北部G

◎今年行ったグランド
◇高校
豊野G、愛知総合工科G、松蔭G、西尾G、加茂丘G、愛知G、愛産大工G
◇大学
愛産大G、名大G、愛工大G、至学館大G、愛院大G、名城大G、
◇社会人
三菱大府G、トヨタスポセン、ホンダアクティブ、ヤマハG

グランドの新規開拓は愛知総合工科、西尾、加茂丘、あとヤマハGかな。

◎行った回数ランキング
1位 パロマ瑞穂 27試合
1位 小牧 27試合
3位 刈谷 20試合
4位 岡崎 19試合
5位 ナゴヤドーム 15試合

◎印象的な試合
◇高校野球 春
日進西7−4明和
豊橋中央4−1豊田工
西春3−1愛知

◇高校野球 夏
桜台3X−2惟信(延長13回タイブレーク)
岩倉総合12−9南山(延長13回タイブレーク)
東郷3−1東海
愛知6X−5栄徳
愛工大名電5−4天白(延長11回)

◇高校野球 秋
愛知2X−1名古屋工(延長10回)
一色5X−4豊野
江南7−3西春
中部大春日丘23−20西尾東(延長12回)
東邦10X−9中京学院大中京

◇大学野球
三重大6−2名古屋大
中部大2X−1中京大(延長12回)
中京大4−2富士大
名城大3−1中京大
愛知大5−2愛工大

◇社会人・プロ野球他
フタバ産業2X−1ニデック
西濃運輸2X−1東海理化(延長15回タイブレーク)
トヨタ4X−3西濃運輸
東邦ガス2−1三菱自動車岡崎
中日9X−8ロッテ
愛知ディオーネ3−3京都フローラ

年間ベストバウトは・・・、西愛知大会、愛工大名電−天白にします。
来年もたくさん、いい試合が見たいです^^。

無傷の3連勝、サートゥルナーリア(ホープフルS)

第35回ホープフルS・G1は28日、中山競馬場の芝2000メートルで争われ、断然の1番人気に推されたサートゥルナーリア(Mデムーロ)が直線で抜け出して完勝。無傷の3連勝でG1初制覇を飾った。
父は初年度からアーモンドアイを出したロードカナロア。母はオークス、アメリカンオークスを制し、繁殖としてもこれが3頭目のG1馬を送り出したシーザリオ。注目の超良血馬が、まるでゲームのように、いとも簡単に世代トップに躍り出た。(スポーツ報知より)

序盤好位につけて、直線は前に壁が出来たものの、馬群を割って抜け出て快勝。結構厳しい感じの直線でしたので、より強さが引き立ちました。
血統もすごいですし、ロードカナロア産駒の勢いもすさまじいので、来年のクラシックはこの馬が中心になりそう。

2着のアドマイヤジャスタはほぼ完ぺきな競馬をしてこの結果。ちょっと勝負付けが済んだ感じですが、ここからの成長に期待。

3着のニシノデイジーも直線で前に壁が出来てから、サートゥルナーリアの通ったところを抜け出てきて3着確保。この馬はまだ可能性ありそう。相手なりに走れる馬ですし、次走人気が落ちるなら狙うところかな。

最優秀2歳牡馬はこの馬でしょうね。来年のクラシックが楽しみです。

「仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER」を見てきました。

仮面ライダー平成ジェネドーエバー
「仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER」を見てきました。

(あらすじ)
常磐ソウゴ(奥野壮)と桐生戦兎(犬飼貴丈)の世界で、仲間たちが記憶をなくしてしまう。さらにスーパータイムジャッカー・ティード(大東駿介)に支配されたアナザー電王とアナザーWが、シンゴという少年を追跡していた。ソウゴと戦兎がシンゴを守るために戦う中、仮面ライダー好きの少年アタルが「仮面ライダーは、現実の存在じゃない」と告白する。

ジオウ自体、最初は微妙でしたが、最近は気にならなくなってきた作品。あんまり細かい設定とかを気にしたらあかんな、と思う内容ですしね。
今回の映画もどっちかと言えばそういう内容。細かい矛盾とか気にしたらあかんと思います。そもそもビルドの終わり方が終わり方で、そっから話をつなげるには無理が生じると思いますし。

平成ライダー20周年で、平成最後の仮面ライダー映画。そういう記念碑的な作品で良く出来てたと思います。最後の敵との戦いが緊張感が無かったですけど、ある意味お祭りで20人もの仮面ライダーが登場すればそうなることが普通な気がしますしね。

ちゃんと見た作品は5〜6作品ですけど、それでも楽しめました。電王を見てた人は余計に楽しめたんでしょうね。脚本に小林靖子さんが参加してたのもうれしかった。

☆は4.5で。

「ドラゴンボール超 ブロリー」を見てきました。

ドラゴンボールブロリー
「ドラゴンボール超 ブロリー」を見てきました。

(あらすじ)
孫悟空は「力の大会」が終わった後も、自身の能力を高めるために修行に精を出していた。ある日、悟空とベジータの前にほぼ全滅したはずのサイヤ人ブロリーが現れる。異なる道を歩んできた三人のサイヤ人が地球で出会い、さらに悟空へのリベンジをもくろむフリーザも巻き込んだ闘いが始まる。

以下ネタばれも。

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名古屋DD−滋賀レイクスターズ(Bリーグ2018-2019)感想

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名古屋ダイヤモンドドルフィンズ85−71滋賀レイクスターズ

久しぶりにドルフィンズアリーナに行ってきました。

試合は名古屋のフリースローやシュートが入らず、西地区最下位の滋賀に苦戦。第2Qに反撃するも結局追いつけず前半終了。
第3Q以降、外国人が機能して、要所で安藤が3ポイントを決めて逆転して、第4Qは名古屋ペースで試合が進み、結果快勝という形に。

入場者数は1907人でした。

盛り上がりはありましたし、観客の応援が成熟してきているな、と思いましたね。

内容は正直良くなかったと思うので、次の栃木戦に上手く改善していってほしいですね。

REINA女子プロレス 名古屋大会(2018年12月23日)

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REINA女子プロレスの名古屋大会を見てきました。

ちょうど1年前に名古屋に来た時も見に行きました。この時から真琴選手が抜けて、団体も3月に休止して、再活動という形ですが、名古屋ドリームガールズの結奈選手、沙恵選手が中心ということで、この2名にエキシビジョンで試合をした泰里選手と3名。
それ以外はフリーやブルーリングアーマーサービスに所属の花園桃花選手、めぃりぃ選手らが登場。色々考えて5試合を楽しませた。そういう感じでした。

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名古屋ドリームガールズとして、2月17日に旗揚げするとのこと。応援してあげたいですね^^

沙恵選手は昨年堀田選手にボロボロ、というより、試合になっていない感じでした。今年もベテランの渡辺智子選手が相手でしたが、途中口が切れて出血するアクシデントがありましたが、心を折ることなく奮闘していました。成長が見られたので、今後に活かしてほしいですね。

昨年に比べるとやや厳しい入りだった気がしますが、それでも163人のお客入りはまずまずかな。旗揚げ戦成功してほしいですね。

強い3歳勢、ブラストワンピースが有馬制覇

平成最後のグランプリ競走「第63回有馬記念」(G1、芝2500メートル)が23日、中山競馬11Rで行われ、池添謙一騎手騎乗のブラストワンピース(牡3=大竹厩舎)が優勝。3度目の挑戦でG1初勝利となった。3歳馬の優勝は一昨年のサトノダイヤモンド以来2年ぶり。(スポニチアネックスより)

強い3歳馬。出走馬唯一の3歳ブラストワンピースが有馬記念を制覇しG1初制覇。池添騎手が見事でした。外国人騎手のG1レースの連勝も止めましたし、これで有馬記念は4勝目。素晴らしい成績ですしさすがですね。
ブラストワンピースはクラシックレースでも人気する素質馬。

レイデオロは2着。連を確保したのはさすが。天皇賞秋からJCパスした馬は有馬勝っていなかったんですけど、その通りの結果に。

3着はシュヴァルグラン。こちらもさすがですね。秋3走目でしたし、外枠を嫌いすぎたかな・・・。

強い3歳馬、2着はサイン馬券のレイデオロ。簡単馬券のはずが・・・。シュヴァルグランを買えなかったorz

オジュウチョウサンも9着なら健闘ですね。挑戦は立派でした。

来年も3歳世代が競馬の中心になりそう。楽しみですね。

ファイティングイーグルス名古屋−熊本ヴォルターズ(B2リーグ2018-2019)感想

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FE名古屋90−99熊本ヴォルターズ

熊本ヴォルターズ、初めて見ましたが、序盤は名古屋を圧倒。一時期20点近くまで点差が開く強さを見せました。
外国人2人が強く、他の選手のレベルも高かった。
ただ、第2Qの途中から名古屋がかみ合いだし、宮崎選手が3ポイントを連続して決めて点差を詰め、第3Qには一時期逆転。ホームの声援も活かして、そのまま逆転勝ち出来るかな、と思ったのですが、第4Qで粘り切れず、突き放されました。

試合としては面白かったですし、最後がちょっとグダグダしましたが、楽しませてくれました。

熊本のブースターが多く来場していてびっくり。明日も休みというのはあるんでしょうけど、すごいですね。おかげでより盛り上がったと思います。

ハーフタイムでの名電チアリーディング部「THUNDERS」の演技はすごかった。これだけ魅せられると圧巻ですね。

次は29日にFE名古屋は見に行く予定です。

昭和元禄落語心中

元禄落語心中
久々にTVドラマですごいな、と思えた作品。
今期は他に「ハラスメントゲーム」「僕とシッポと神楽坂」を見ていて、これらのドラマも面白かったのですが、このドラマは抜けた作品だったと思います。それぐらい素晴らしかった。

主役の八代目八雲を演じた岡田将生。10代から70代の晩年まで演じましたが、老け役でも全く違和感が無かったことに驚きます。この作品は当然落語を取り扱いますので、落語に説得力が必要。そこを落語家役の各人がしっかりと演じたことがよりこの作品を大きくしたと思います。

竜星涼君も最後、老け役まで行きましたが、しっかりと「ヨタ」を輝かせてくれました。キョウリュウレッドから知っていますが、この役は出世役になりそうな予感。
山崎育三郎の二代目助六も素晴らしかった。みよ吉役の大政絢も見事でした。出てくる役者さんがみんなその役を輝かせたな、と感じる作品でしたね。
このドラマの終わりごろに原作の漫画も読みましたが、ドラマははしょった部分もありましたが、上手く、きれいに、ドラマチックにまとめたな、と感じました。
アニメもあるようですので見てみたいですね。

未見の方は是非どこかで見てほしいドラマです。


漫画もありますので、是非。コミックレンタルでもあるのでご覧ください。

「根本陸夫伝: プロ野球のすべてを知っていた男」を読みました。

「根本陸夫伝: プロ野球のすべてを知っていた男」を読みました。

根本さんがすごい人だった。そういう知識はありますが、実際どういう人だったのかは正直知らない。今みたいに情報があふれていた時代ではないですし、あくまでも裏方の人、ですからね。
この本は、実際に根本さんが何をやったかとか、どういう裏技を駆使したとか、そういうことが書いてあるわけではないです。あくまで生前根本さんとやりとりをした人、世話になった人、周りにいた人、部下だった人、教え子、仲間、それらの方々の証言をまとめたものです。その結果根本さん本人を浮き立たせる、そういう本になっています。
今の世の中に根本さんがいたらどういうことになるのか。当時だからやれたことも多々あるけど、その時代に合わせて変化できる頭のいい人だったんだろうな、と思うので今は今として力を持って結果を出していたと思います。そう思わせる人柄などが読めて、読み応えがあります。
本当に突然死だったようですし、まだ若かったとも言えますが、幸せな人生だったんじゃないかな、と感じられるのも、読後感の良さを引き立たせます。
☆は5つ。おススメの本です。
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