コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

シーホース三河−レバンガ北海道(Bリーグ2018-2019)感想

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シーホース三河84−77レバンガ北海道

シーホース三河は金丸選手がベンチから外れました。詳しいことは分かりませんが、厳しい試合になるかな、と思ったのですが、西川選手、熊谷選手が外からシュートを決めて流れを呼び込み、金丸不在をカバーしました。
刈谷ウィングアリーナ最多となる3070人の観客の後押しも大きかったですね。最後までクロスゲームでしたが、第4Q残り5分からの集中力は素晴らしかったです。

レバンガ北海道もいいチームでした。個人的にはバスケの内容は北海道のが好きなくらい。13番のドブラス選手が体型や風貌から、元広島カープエルドレッドに似てると一緒に行ったゆう3が言ってきて、そうとしか思えない状態に。(笑)プレーでもなかなか個性的で楽しませてくれました。^^

試合展開も楽しかったですし、レベルの高いプレーも多く良かったです。お客さんも多く雰囲気のいいゲームでした。

名古屋学院大−大阪国際大(大学地区対抗ラグビー)感想

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名古屋学院大26−20大阪国際大

前半終了時は名学大7−12国際大。大阪国際大が先に2トライを取って先行したのですが、名学が前半終了間際に1トライ1ゴールを返したことが大きかった。
そこまでは、名学にミスが多く、試合の流れを失っていたのですが、後半に入ると完全に名学が優位に立ち、トライとゴールを奪って逆転。そこから連続トライで26−12までリードを広げ、勝負あったかと思ったのですが、大阪国際大がそこから反撃。接点やスクラムでも上回るようになり、26−20と迫り、1トライ1ゴールで逆転となる展開で終盤に。
ラスト5分の攻防は手に汗握る試合となりましたが、大阪国際大が焦ってミスが出て攻め切れずノーサイドに。辛くも名古屋学院大が決勝に進出いたしました。

決勝は準決勝第1試合で32−5で東北大を破った東京学芸大。好ゲームを期待したいですね。

日差しが出ていて結構暖かかったです。試合も面白かったですし、見に行って良かった。お客さんも思ったより入っていました^^。

2019年箱根駅伝、東海大が初優勝!

これまで2位が最高順位だった東海大が初の総合優勝を果たしました。

優勝 東海大 10時間52分9秒(大会新)
2位 青山学院大 3分41秒差(復路優勝)
3位 東洋大 5分54秒差(往路優勝)
4位 駒澤大 8分56秒差
5位 帝京大 11分1秒差
6位 法政大 11分48秒差
7位 國學院大 13分12秒差
8位 順天堂大 16分26秒差
9位 拓殖大 17分2秒差
10位 中央学院大 17分14秒差
11位 中央大 18分30秒差
12位 早稲田大 18分30秒差
13位 日体大
14位 日大
15位 東京国際大
16位 神奈川大
17位 明治大
18位 国士舘大
19位 大東文化大
20位 城西大
OP 関東学連選抜
21位 山梨学院大
22位 上武大

東海大は過去2位が2回で最高順位でしたが、初の総合優勝。おめでとうございます。
区間賞は8区の小松選手の区間新のみ。ただ、区間2位が5区間、3位が1区間。全て1ケタ順位に入る安定感で総合優勝を飾りました。
過去にはスピードがあるものの、ブレーキをする選手が必ずいて優勝を逃してきた大学でしたが、まさに真逆の内容でのレースは見事でしたね。
青山学院大は復路優勝。復路は6区、7区、9区で区間賞。3区も入れると4つの区間での区間賞は力があった証拠。ですが、4区15位、5区13位のブレーキが最後まで響きました。せめてどちらかに抑えられれば・・・。
3位東洋大は往路優勝。ただ、復路に選手を残せなかった部分で力負けでしたね。それぞれ出来るレースはしたと思いますが、9区に区間19位で力尽きました。
駒澤大はブレーキのないレースで4位を確保。課題はレベルの高い選手の育成ですかね。
帝京大は序盤の出遅れを復路でしっかりと走って5位まで押し上げる見事なレース。復路3位は見事でした。
法政大は往路5位、復路6位。安定した走りでした。
國學院大の大躍進は今大会を盛り上げました。過去最高の7位は素晴らしかった。来年も楽しみ。
拓殖大、中央学院大のシード確保は底力の賜物ですね。強くなっています。
中央大は低迷から抜け出すきっかけになりそうなレース。シードは取れなかったですが、来年に注目です。
早稲田大、日体大、城西大がシードを失いました。見せ場もあんまりなかったですね。
逆に見せ場を作ったのが東京国際大、国士舘大。選手層が厚くなるといいですよね。
大東文化大は1区のアクシデントで往路戸塚で繰り上げになったもののそこから新井選手の奮闘に応える力走だったと思います。
山梨学院大もニャイロ選手が走れない中、復路は良く踏ん張ったと思いますね。

平成最後の箱根駅伝、楽しませていただきました。また、次の時代でも楽しみたいです。

帝京大、10連覇ならず

天理大29−7帝京大

天理大が帝京大を破って大学選手権10連覇を阻止。
天理大のディフェンスを中心に帝京大のラグビーをさせない展開。スクラムで認定トライを取った前半の2つめのトライで勝利を大きく手繰り寄せたプレーだと感じました。
それでも、後半始まってすぐにトライを取って帝京大も意地を見せたのですが・・・。

それにしても改めて9連覇ってすごいですよね。9年勝ち続けるってことは大学だと4年だから2回負け知らずで卒業しているわけで・・・。それでも永遠に強いってことではないってことでもありますね。
巨人の9連覇、神戸製鋼の7連覇とか、思いつきますけど、この後の帝京大がどうなるかも注目ですね。

同じ関東勢ではなく、関西勢の天理大が止めたってのも印象的ですね。関西勢は一時期全国では勝てない時期もありましたし。こういうことからより各大学のレベルも上がりそうですよね。

決勝戦は天理大−明治大。この対戦も楽しみです。

2019年箱根駅伝往路、東洋大が制す。

第95回箱根駅伝往路結果
1位 東洋大 5時間26分31秒
2位 東海大 1分13秒差
3位 國學院大 2分44秒差
4位 駒澤大 3分28秒差
5位 法政大 5分5秒差
6位 青山学院大 5分30秒差
7位 順天堂大 5分34秒差
8位 拓殖大 5分37秒差
9位 帝京大 6分58秒差
10位 中央学院大 7分00秒差
11位 明治大 7分43秒差
12位 中央大 8分55秒差 
13位 日本大 9分6秒差
14位 国士舘大 9分21秒差
15位 早稲田大 9分34秒差
16位 日体大 10分2秒差
17位 東京国際大 10分44秒差
18位 神奈川大 13分10秒差
19位 城西大 13分38秒差
20位 上武大 15分54秒差
21位 大東文化大 16分36秒差
22位 山梨学院大 17分45秒差
OP 関東学生連合 17分46秒差 

東洋大が2年連続往路優勝。もちろん総合優勝が目標なので、2位以下の差が大事だと思いますが、青山学院大と5分30秒差はでかいですね。東洋大とすれば4区の相澤選手の快走がでかかったですね。
東海大は下馬評が高い時にこけるイメージがありますが、今回は2位に躍進。復路でくらいついて勝負したいですね。
國學院大の3位は正直びっくり。過去最高の10位は上回れそうですね。
駒澤大は1区のたすきリレーでトラブルがありましたが、上位に久々に入ってきました。
青学大は4区5区でブレーキ。ここまで止まるとは予想外だったと思います。復路は6区でどこまで詰められるかでしょうが、5連覇は赤信号ですね。
帝京大、中央学院大は地力がついていますね。
往路を湧かしたのは国士舘大、東京国際大。一方見せ場がなかったのが早稲田大、日体大、城西大、神奈川大。
山梨学院大はニャイロが補欠に回った時点で苦しいですよね。大東文化大は1区で新井選手が序盤で足をくじくアクシデント。タスキがつながっただけで御の字ですね。新井選手は後遺症がなければいいのですが・・・。

復路の優勝争いが楽しみですね。

中部大春日丘、ベスト8の壁破れず。

中部大春日丘10−21天理

初のベスト8入りを掛けた春日丘でしたが、タレント軍団(高校JAPAN候補7人)でも壁を破れず。

いい試合でした。天理のディフェンスがとにかく低く、しぶとく。身体は春日丘のがでかいはずですが、攻撃でほとんど前に出られなかった。
後半は完封された。春日丘も我慢しながら頑張ったんですけどね・・・。

少しのミスを逃してくれないのがシード校同士の戦い。スタメンに下級生も多いチームですし、新チームに期待したいですね。

お疲れさまでした。

あけましておめでとうございます

2019年、あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

今年は平成から新元号に変わる年。ラグビーワールドカップが日本で行われます。そのほかにも色々ありそうな年。

自分自身も去年以上に変化の年になると思っています。いい方向に持っていけるかどうか、自分自身にかかっていますし、今後の自分にとって大事な1年にしたいと思います。

皆様にもこれまで以上にお世話になることもあるでしょうし、自分自身、皆様にアウトプット出来るように努力していきますので、よろしくお願いします。

2018年活動ふり返り

2018年の活動をふり返ります。

◎野球 231試合
こちらは前回ふり返ったので。過去最高数でした。

中日戦 13試合
オープン戦 2
公式戦 11(7勝4敗 うち甲子園で1敗。他はナゴド)


◎プロレス 25大会
ドラゴンゲート 4
全日本プロレス 4
新日本プロレス 2
DDT 2
大日本プロレス 2
ZERO−ONE
DOVEプロレス
チームでら

◇女子プロレス
スターダム 2
アクトレスガールズ
SEAdLINNNG
センダイガールズ
東京女子
WAVE
REINA

ドラゴンゲートが少なめで、女子プロレスが多かった印象。全日本は行きやすい日程で来てくれるんですよね。
新日本プロレスはチケット代が最近高いのも影響。

◎他のスポーツ観戦
バレーボールVリーグ
男子1 女子1
女子ハンドボール 2

ハンドボールは思ったより楽しいので、また行きたい。

◎サッカー観戦 7試合
FC岐阜 4(2勝2敗)
名古屋グランパス 3(1勝2敗)

◎バスケットボール観戦 18試合
シーホース三河 7(6勝2敗)
FE名古屋 5(3勝2敗)
名古屋DD 4(4勝2敗)
三遠フェニックス 1(2敗)
(ホームゲームでの試合数、勝敗はダービー含む)
高校バスケット 1

バスケの観戦は確実に増えています^^

◎ラグビー観戦 2大会
高校 花園ラグビー
大学 地区対抗戦

以上。
今年はラグビーが少なかった。トップリーグに行けなかったし。来年ワールドカップ行きたいけど、チケット取れるかなぁ。

◎映画 34作品
結構観ましたね。^^;

「今夜ロマンス劇場で」
「坂道のアポロン」
「羊と鋼の森」
「走れ!T校バスケット部」
「あいあい傘」
「仮面ライダー 平成ジェネレーションズ FOREVER」

以上が上位作品です。

◎ドラマ
ドラマはブログに残してなかった^^;
昭和元禄落語心中
Dele
僕としっぽと神楽坂
居酒屋ぼったくり

この4本が印象に残ってます。来年はブログにもう少し残そう。

◎本
19冊 感想など読んで書いています。
これはもっと色々増やしていきたいですね。

2018年、色々ありましたが、自分の中では「序」、という一文字が一番しっくりきます。
来年は、「破」かな。(笑)
なんにしても、2018年の序を形にして動けるような1年にしたいですね。

1年お世話になりました。来年もまたよろしくお願いします。

花園ラグビー場に行ってきました。

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中部大春日丘48−17札幌山の手

春日丘はBシード校としてこの試合が初戦。序盤いきなり2トライを奪った時は楽勝かな、と思ったのですが、そこから札幌山の手が反撃して、一時期7点差まで詰め寄る健闘。とにかく攻め入った時は確実にトライまで奪ってくるので、決して侮れない相手でした。
それでも要所要所で取られたらすぐに取り返す強さを見せた春日丘が、終盤突き放して快勝。3回戦にコマを進めました。

初のベスト8を狙う3回戦の相手は天理。個々の選手の強さはすごく感じるので、不用意なペナルティで相手にチャンスを与えないようにして、頑張ってほしいですね。

1年ぶりの花園。第1グランドは改修も完了してきれいになっていました。ワールドカップも来年。楽しみですね。

FE名古屋−東京Z(B2リーグ2018-2019)感想

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FE名古屋99−73東京Z

観衆は982人。雪の影響か、名古屋ドルフィンズが栃木との試合だった影響か、ちょっと少なめ。それでも試合は名古屋ペースだったこともあり、盛り上がりました。

序盤から名古屋が順調にリードを広げ、特にホークの出来が素晴らしかった。ギャレットは通算1000得点のメモリアルを達成。両外国人で55点を稼いで快勝となりました。
宮崎選手、伊藤大和選手の活躍も光りましたね。

東京は外国人がちょっと弱め。その差が得点に響いた感じです。

この試合の後、B3の試合も第1Qだけ見ました。やっぱりスピードや精度に差はあるな、と感じますね。裾野が広がっていってレベルが上がると良いんですけどね。
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