コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

45

今日で45になりました。

ついに40台も半分を超えて50のが近くに・・・。1年も速いです。

元旦で心機一転って思っていたのが早くも停滞気味・・・。

それを改めて改善するきっかけにしたいですね(笑)

どんどん速くなる1年をしっかりとすごせるようにしていきたい。

大相撲初場所初日スタート

大相撲の初場所の初日が始まりました。

コロナで65人の力士が休場という事態になっていますが、とりあえずは無事に。

白鵬がコロナにかかって休場となり、鶴竜も腰が悪いままで3場所続けての横綱不在の場所に。
白鵬は出る気だった感じだったので残念ですが、仕方ない。

鶴竜は来場所確実に進退がかかる形に。批判されても中途半端で出るよりは、ということだと思うので、最後、納得行く状態で3月場所に出てきてほしいですね。

若い上位陣に期待したいところ。

カド番の大関朝乃山は大栄翔相手に黒星。当たりは悪くなかったけど、大栄翔のが押す力が強かった。状態は悪くなさそうなので、ここに速さと勘が戻ってくれば大丈夫かな。

照ノ富士は強い。もう大関の力に戻してるわ。今場所13勝くらいすれば上げていいでしょ。

栃ノ心が大分状態戻していますね。今場所は上を苦しめそう。
阿武咲の当たりの強さも素晴らしかった。こちらも上位との対戦が楽しみ。

正代は強かった。カド番ですがこの調子なら大丈夫そう。

先場所優勝の貴景勝は御嶽海に痛い黒星。貴景勝、太りすぎでは・・・。スピードが失われている気がする。
御嶽海はまぁ勝っても続かないから・・・。でも今場所は状態良さそう。

無事に本場所が千秋楽を迎えてほしいですね。

桐蔭学園が連覇達成。

桐蔭学園32−15京都成章

前半は10−10の同点。前半終了間際に京都成章がトライを取って追いつくもやや桐蔭学園が体力で上回っている感じでした。
そして後半始まって6分で2トライを取って一気に突き放した形に。これでほぼ試合は決まった形になりました。
それでも体格や体力で上回っている桐蔭学園に対して、素晴らしいディフェンスで食らいついた京都成章もすごかったです。最後試合が終わるまで食らいつき、トライを奪って反撃したのは感動しました。

桐蔭学園はこれで2年連続3度目の優勝。連覇達成。強かったです。

中部大春日丘が負けた京都成章に頑張ってほしかったですが、頂点はまだまだ遠い。新チームに期待ですね。

菅野投手残留

ポスティング・システム(入札制度)による大リーグ移籍を視野に入れていた菅野智之投手(31)は、米東部時間7日午後5時(日本時間8日午前7時)までに合意できず、巨人残留が決まった。
米メディアによれば、巨人は4年総額30億円前後の延長契約を提示し、さらに菅野側が望めば毎オフに契約を途中破棄できる「オプトアウト権」も付けたと報じられている。当初は大リーグの10球団前後が交渉に臨む見込みだとされていたが、期限直前まで交渉していたと判明したのはブルージェイズとパドレスの2球団だった。(中日スポーツより)

巨人からポスティング申請をしていた菅野投手ですが、大リーグの球団と契約に至らず。巨人への残留が決まりました。
コロナという状況で契約内容が厳しかったことは想像できますけど、本人もどうしても大リーグに、という感じでは無かったのかな、と思います。巨人からの提示を考えれば来年にチャンスがあるかもですし。
中日ファンからすると、巨人に菅野が残るのは厳しいですけど、まぁ仕方ないですしね。出てってくれる方がチャンスが多かったのは事実ですが。

でも、本当に大リーグに行きたいなら条件悪くても行ってほしいなって思う。日本ハムの西川選手とは状況は違うだろうし。

2020年度JRA賞発表

年度代表馬はアーモンドアイ。2年ぶり2回目。
ジャパンカップで無敗の3冠馬2頭を直接倒したのは大きいですよね。それが無かったらもっと割れたんでしょうけど。
次点の得票も載せましたがまともな投票が多いですよね。最優秀4歳牝馬と最優秀短距離馬の少ない得票もまぁ分からないではない馬ですし。
グランプリ2冠馬のクロノジェネシスが全く入ってないのは気の毒な感じもしますが・・・。天皇賞秋でアーモンドアイに先着されてるから仕方ないか。

2021年も無敗の3冠馬2頭を中心に盛り上がっていってほしいですね。

クラシックは白毛馬ソダシの活躍に期待です。

●年度代表馬
◎アーモンドアイ=236
コントレイル=44

●最優秀2歳牡馬
◎ダノンザキッド=262
グレナディアガーズ=21

●最優秀2歳牝馬
◎ソダシ=283

●最優秀3歳牡馬
◎コントレイル=283

●最優秀3歳牝馬
◎デアリングタクト=283

●最優秀4歳以上牡馬
◎フィエールマン=241
該当馬なし=18

●最優秀4歳以上牝馬
◎アーモンドアイ=281
グランアレグリア=2

●最優秀短距離馬
◎グランアレグリア=282
アーモンドアイ=1

●最優秀ダートホース
◎チュウワウィザード=186
クリソベリル=85

●最優秀障害馬
◎メイショウダッサイ=199
オジュウチョウサン=81

シーホース三河−川崎ブレイブサンダース 1月5日(Bリーグ2020−2021)感想

シーホース三河99−86川崎ブレイブサンダース

レベルの高い試合でした。

前日は川崎が勝利。この試合も序盤は川崎が押し気味でしたが、第2Qに入って川崎がファールトラブルになって、そこに三河が付け込み、このQを29−16としてリードを広げる。結局、このQの点差がそのまま試合結果になっているので大きかった。

ただ、川崎も第4Qに2点差まで詰め寄る場面もあり、さすがの強さを見せてきました。ファジーカス選手は普通にまっすぐ立てない感じの脚の状態なんですが、チームで一番試合に出て最多得点を奪う。やはりすごい選手です。

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シーホース三河はシェーファーアヴィ幸樹選手が第1Qから得点を重ねて21得点。キャリアハイの得点だったようです。スコアラーが増えているのは大きいですね。

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金丸選手も好調で、第4Qの苦しいところではガードナー選手が得点を取ってチームを救いました。

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5日の昼間の試合でしたが、1367人とお客さんが入って盛り上がっていました。

B2の試合を見た翌日にB1の試合、それもトップレベルのチーム同士ということで一つ一つのプレーの質が高かった。面白い試合でした。

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常にスタッツを出してくれるのはありがたいですね。試合がより楽しくなる。
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カツヲの茶番(笑)も相変わらず楽しませてくれました。
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ファイティングイーグルス名古屋−仙台89ERS 1月4日(B2リーグ2020−2021)感想

FE名古屋66−78仙台89ERS

点差以上に名古屋の完敗でした。これだけの完敗を見るのは珍しいかなって思うくらい。

この試合だけ見ると、前日に良く名古屋は勝ったな、と思う内容でした。

仙台は大事なところでしっかりと点を取って試合を楽にしていきました。名古屋も第2、第3Qでブザービーターを決めて食い下がってはいたんですが・・・。

とにかく仙台はファールが少なかった。無駄なファールは一切なかったといっていいくらい。その証拠に名古屋はフリースローが6本だけ(4本成功)。普段、ファールをもらってのフリースローが大きな得点源となることが多い名古屋にとっては厳しい試合になりました。
それだけ仙台が上手かったとも思います。

名古屋はゴール前でのプレーが少なかった。新外国人のベンジャミンローソン選手のフィット待ちになるかもですね。流れで点を取るプレーを増やしていってほしいです。

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中部大春日丘はベスト8で健闘も及ばず。

中部大春日丘3−14京都成章

初のベスト8進出となった中部大春日丘。京都成章と大きな力の差は無かったですけど、細かいところで京都成章のが試合が上手かった。
後、ポイントでスクラムで上手く中部大春日丘が反則を取られてしまっていた。チャンスは中部大春日丘も結構あったんですが・・・。

それでも初のベスト8と一つ壁を破ったのは大きい。次はベスト8が当たり前でそれ以上を狙えるチームを作ってほしいですね。

お疲れ様でした。

箱根駅伝、駒澤大が大逆転優勝!

1位 駒澤大 10時間56分5秒
2位 創価大
3位 東洋大
4位 青山学院大
5位 東海大
6位 早稲田大
7位 順天堂大
8位 帝京大
9位 國學院大
10位 東京国際大
11位 明治大
12位 中央大
13位 神奈川大
14位 日体大
15位 拓殖大
16位 城西大
17位 法政大
18位 国士館大
19位 山梨学院大
OP 関東学生連合
20位 専修大

こんなことがあるんだ、と思う大逆転優勝でした。3分19秒差での10区スタートからの大逆転。創価大の小野寺選手が苦しい走りの中、駒澤大の石川選手が快走。これが箱根駅伝の怖さですね。。。
それでも今大会の主役は創価大でした。来年、この悔しさを新しい優勝という目標に向かって頑張ってほしいですね。
東洋大がさすがの3位。そして青山学院大は復路優勝して4位に上げてきました。やはり地力の高さを感じます。
東京国際大が2年連続シード確保。素晴らしい結果でした。
明治大は復路で猛追するもシードならず。中央大は久々に復路でいいレースを見せてくれました。

箱根駅伝が無事に終わりました。今年も楽しく見れて良かったです。歴史的なレースを見れて感動でしたね。創価大はちょっと気の毒でしたけど・・・。

箱根駅伝往路、創価大初優勝

1位 創価大 5時間28分9秒
2位 東洋大 2分14秒差
3位 駒澤大 2分21秒差
4位 帝京大 2分30秒差
5位 東海大 3分27秒差
6位 東京国際大 3分57秒差
7位 順天堂大 5分24秒差
8位 神奈川大 5分32秒差
9位 國學院大 6分45秒差
10位 拓殖大 6分54秒差
11位 早稲田大 7分5秒差
12位 青山学院大 7分36秒差
13位 城西大 7分37秒差
14位 明治大 7分56秒差
15位 日体大 8分30秒差
16位 法政大 9分7秒差
17位 国士館大 9分40秒差
18位 山梨学院大 10分31秒差
19位 中央大 11分9秒差
20位 専修大 21分49秒差
OP 関東学生連合 17分39秒差

創価大の初優勝おめでとうございます。
区間賞が1つもないのですが、ブレーキもない走り。各大学がどこかの区間で躓く中、高いアベレージでそろえて初優勝を決めました。5区の三上選手が素晴らしい走りでしたね。

東洋大もブレーキが少ない走りで2位に付けました。2分14秒差は小さい差ではないですが、山下りでどこまで詰められるかがカギになりそう。東洋大も下馬評は高くなかったんですね。箱根では強いな、と改めて思いますね。

駒澤大は2区までに流れに乗れない展開でしたが、3区で3位に上がってその順位でゴール。可能性を復路につなげました。

帝京大は5区の細谷選手が区間賞の快走で4位に押し上げました。

東海大は3区までは完璧なレースでしたが、4区のブレーキが響きました。

東京国際大は2区でヴィンセント選手の快走で1位に。6位で往路を終えました。大健闘。

青山学院大がまさかの12位に沈みました。5区ではあわや止まりそうな走りに。とりあえず無事に走り切れて良かった。優勝は絶望的な差。現実的にはシードを確保をまずは目指す戦いになりますね。
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