コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

愛知学院大−愛知工業大 2回戦 観戦記(2019年春季愛知大学野球)

5月19日にパロマ瑞穂球場で行われた愛院大−愛工大の2回戦の観戦記です。
愛工大は勝てば優勝決定、負けると中部大に自力優勝が復活する緊張する試合。それが感じられる試合になりました。

愛院大
000000002|2 H6 E3
02001100X|4 H9 E0
愛工大

愛院大
荒島、白木−与那覇
愛工大
新村−尾濱

投手成績
愛院大
荒島 5回1/3 78球 被安打5 四球0 三振1 失点4(自責点1)
白木 2回2/3 42球 被安打4 四球2 三振4 失点0
愛工大
新村 9回 124球 被安打6 四球0 三振7 失点2

荒島投手は左のオーバーハンド。東邦出身の1年生。切れのいいまっすぐは投げていました。自らの1塁送球エラーからの失点は痛かったですね。
白木投手は右のオーバーハンド。ボールは走っていました。
新村投手は右のオーバーハンド。立ち上がりからあまりボールが走っていなくて、緊張感を感じるマウンドでした。3回くらいからボールが走ってきて落ち着いたピッチングが出来るように。

愛院大
7河村 3清水 8福本 5岡 D廣瀬 6渡辺 9吉田 2与那覇 4佐々木

愛工大
8市川 7後藤→7白石 4岡田 3山本航 9中井 2尾濱 D熊澤→H竹腰→R矢野 5寺坂→江川 6平本

(試合経過)
2回裏、1死1、2塁から8番寺坂のショートゴロを逸らしタイムリーエラー。1死2、3塁から9番平本のセーフティスクイズ成功。愛工大が2点先制。
5回裏、無死3塁から9番平本がタイムリー。3−0
6回裏、1死1、3塁でピッチャー交代、白木。6番尾濱がタイムリー。4−0
9回表、無死1塁から3番福本がライトポールに当たる2ランホームラン。4−2
愛工大が勝って39季ぶりの優勝を決めました。


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19日の試合結果

全三河大会
愛産大三河4−5豊田大谷
桜丘0−6科技高豊田
西尾東9−14安城
渥美農1−7豊川

尾東大会
東郷3−4星城(延長13回タイブレーク)
中部大春日丘2−9栄徳(7回コールド)

第74回尾東大会は栄徳が優勝。

愛工大の39季ぶりの優勝が決定

愛知大学リーグ1部(5月19日現在)
優勝 愛工大 9勝3敗 勝ち点4
2位 中部大 6勝3敗1分 勝ち点3(残東学大)
3位 中京大 7勝4敗1分 勝ち点3
4位 名城大 5勝7敗 勝ち点2
5位 東学大 2勝6敗 勝ち点1(残中部大)
6位 愛院大 3勝9敗 勝ち点1

愛工大の39季ぶり(平成11年秋以来)の優勝が決定しました。ほぼ20年ぶり。かなり久しぶりになりました。

最終節は中部大−東学大のカードと2部の優勝決定戦、日福大−愛産大が行われます。

最下位争いは東学大の結果次第。
東学大が・・・
2連勝 残留(愛院大が入替戦)
2勝1敗 同上
1勝2敗 同上
2敗 東学大が入替戦

2部の最下位決定戦と3部の優勝決定戦も25日に行われます。
2部最下位決定カード
名経大−名商大
3部優勝決定カード
名工大−名大

豊橋中央−科技高豊田 観戦記(2019年春季全三河大会)

5月18日に蒲郡球場で行われた全三河大会の第2試合、豊橋中央−科技高豊田の観戦記です。
注目投手がいるチーム同士の対戦。後半はその2人の投げ合いとなりました。

豊橋中央
201000010|4 H9 E0
040000001|5 H10 E3
科技高豊田

豊橋中央
稲見、藤城、大竹、小林−中川
科技高豊田
出口、藤田−八木

投手成績
豊橋中央
稲見(18) 3回 48球 被安打5 四球1 三振1 失点4 
藤城(17) 2回 35球 被安打1 四球2 三振1 失点0
大竹(3) 3回0/3 63球 被安打4 四球1 三振4 失点1
小林(5) 0/3 8球 被安打0 四球2 三振0 失点0
科技高豊田
出口(1) 5回 79球 被安打5 四球3 三振1 失点3
藤田(11) 4回 72球 被安打4 四死球2 三振3

稲見投手は右のサイドハンド。細身の長身で身体がしずんで投げるタイプ。まっすぐはあんまり速くない。
藤城投手も右のサイドハンド。まっすぐはぼちぼち。スライダーの曲がりが大きい。
大竹投手は左のオーバーハンド。球威はかなりありました。
小林投手は緊急登板でストライクが入らず。
出口投手は右のオーバーハンド。投げ下ろすタイプ。序盤はボールが走っていませんでしたが、3回の途中くらいから段々指にかかるように。
藤田投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ速い。カーブが良くまっすぐとのコンビネーションで三振を取れるピッチャー。

豊橋中央
6星野(16) 9小澤 5小林→1 2中川 4彦坂(6)→5 7山内 3大橋(4)→4 1稲見→H黒田(19)→H藤浪(13)→1大竹(3)→3平(14) 8柴田 

(試合経過)
1回表、1死2、3塁からタイムリーエラー。5番彦坂のスクイズで1点。豊橋中央が2点先制。
2回裏、無死1塁から6番新名のタイムリー3ベース。6番水野のタイムリー。2死2、3塁から1番藤田の2点タイムリー3ベース。4−2
3回表、1死2、3塁から7番大橋の1ゴロの間に1点。4−3
8回表、1死3塁から8番大竹がタイムリー。同点。
9回裏、無死1、3塁でピッチャー交代、小林。無死満塁から押し出し四球でサヨナラ。科技高豊田が勝ちました。
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刈谷工−豊川 観戦記(2019年春季全三河大会)

5月18日に蒲郡球場で行われた全三河大会1回戦、刈谷工−豊川の観戦記です。
春に県大会に進んで2勝を上げた刈谷工。まだ見たことが無かったので、どういうチームか見たくて観戦しました。

刈谷工
001000000|1 H7 E2
00000201X|3 H11 E1
豊川

刈谷工
村山、岩田−河村
豊川
疋田、菊間−杉浦

投手成績
刈谷工
村山(1) 7回0/3 131球 被安打11 四球1 三振2 失点3
岩田(10) 1回 8球 被安打0 四球0 三振0 失点0
豊川
疋田(11) 5回 67球 被安打4 四球3 三振1 失点1
菊間(1) 4回 75球 被安打3 四球1 三振5 失点0

村山投手は右のスリークォーター。まっすぐはなかなか。変化球のコントロールが良く、スライダー系も3種類くらいあって、緩急を駆使し打たせて取る。
岩田投手は右のスリークォーター。まっすぐはそこそこ。
疋田投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。
菊間投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ速い。登板直後は上ずっていましたが、徐々にエースらしい力強いピッチングに。リズムを呼び込みました。

(出場選手)
刈谷工
8杉本 7三浦 3北代 4黒柳 5杉浦颯 9佐藤幹 2河村 1村山→1岩田(10)→H水谷(17) 8杉浦新→H小幡(13)→御崎(14)→H糸平(20)→R吉田(15)
豊川
8中野→1菊間 6執頭 5中神 3松山 4立花 7漆原 9降旗 2杉浦 1疋田→H小野→8

(試合経過)
3回表、無死1、3塁から3番北代の犠牲フライ。刈谷工が先制。
6回裏、1死1、3塁からワイルドピッチで1点。2死3塁から7番降旗がタイムリー。豊川が逆転。2−1
8回裏、無死3塁から6番漆原がタイムリー。ここでピッチャー交代、岩田。3−1
豊川が勝ちました。
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ドラゴンゲート 刈谷大会(5月18日)感想

ドラゴンゲートの刈谷大会を見てきました。
現在キングオブゲート(シングルのリーグ戦)の真っ最中。リーグ戦の公式戦も4試合組まれました。
本日の対戦カード。
IMG_20190518_172941

DSC_0534
公式戦はU−T、吉田、吉野、清水が勝利。
吉田と清水が勝ったのは予想と違いました。吉田はカゲの丸め込みに、清水はキッドが地元愛知のパワーで勝つかと思ってました^^;

吉野に食らいついた吉岡はかなり良くなっていますね。なんとなく三沢光晴を思い浮かべる選手なんですよね。
KAZMA選手が生き生きとしているのが印象に残りました。ドラゲーの水が合うのかもですね。

シュンの動きというか、上背がある分動きに華があるんですよね。化けてきたな、と感じます。怪我に注意ですが、多分Ben−Kと組むと思うので上手く飛躍させたいですね。

2か月ぶりのドラゴンゲートでしたが、愛知県体育館大会をパスしていたので、久しぶりに感じました。
選手も言っていましたが、刈谷の盛り上がりが良かったですね。

18日の試合結果

全三河大会
愛産大三河2−1国府
豊田大谷5−4時習館
岡崎西2−5桜丘
刈谷工1−3豊川
科技高豊田5−4豊橋中央
西尾東2−0豊橋南
安城5−1豊橋工
岡崎工4−5渥美農

尾東大会
東郷6−9中部大春日丘
栄徳5−0星城

勝野投手、90点デビュー。

DSC_0530
中日1−4巨人

中日はルーキー勝野投手がプロ初登板初先発。
初回先頭の山本を3球三振に斬って素晴らしいスタート。5回まで2安打3四球3奪三振無失点の素晴らしいピッチングを見せました。
6回はバッティングがいいタイプとはいえピッチャーのヤングマンに先頭でヒットを許し、次の山本に四球を出したことで3失点につながったのは反省材料。
ただ、岡本の2点タイムリー2ベースはサードベースに当たる不運なだけで打ち取った当たりだったし、亀井の当たりもいい当たりの1塁ライナーでビシエドが弾いた形。
十分すぎる内容でした。

背番号41は元浅尾投手の番号。偶然にも2代続けてデビュー戦を見たことになりました。
浅尾投手のように自慢できるピッチャーになってほしいですね。

田島(中部大第一)、谷元(稲生)と勝野(土岐商)で愛三岐リレーになりました。谷元は素晴らしかったし、田島も150kmを記録。

打つ方は3回と6回になんとかしたかった。ヤングマンも良かったですけどね。

平田が途中交代で、左下腿の肉離れと診断の模様。痛すぎますね。アルモンテを上げるしかなさそう。リリーフの2人のうちどっちかを削っても打線をなんとかしないと厳しい。

これで観戦は3勝2敗に。今日は勝ちたかった・・・。勝野投手の負けは消してほしかったですね。それでも高い合格点のデビューでした。

1勝1敗のタイに

中日3−2DeNA

ロメロが7回1失点の好投で3勝目。一旦は追いつかれるも福田のタイムリーで勝ち越し。8回の平田のソロも大きかったですね。

最終回は博志が1点差まで迫られるもなんとか抑えて勝利。経験値は上がっていますし、結果を出すことが大事。よく頑張ってますよ。

敵地でのDeNA戦をタイならOK。とにかく2連戦だったら連敗は避ける。3連戦を勝ち越す。少なくとも1つは勝つ。これをやっていけば5割ラインで戦えると思うのでなんとか粘りたい。

巨人戦の初戦は阿知羅かと思っていましたがルーキーの勝野が予告先発。プロ初登板初先発になります。
いきなり結果を求めるのは酷ですけど、ナゴヤドームですし簡単にはホームランは出ないので、思い切って腕を振って自分のボールを投げ切ってほしいですね。

ちなみに見に行きます。勝つといいなぁ。

打線は福田が好調期に入ってきました。阿部と入れ替えてもいいかもです。ビシエドもちょっと当たりが止まっていましたが最後に一本出たのでこれをきっかけにしてほしい。

巨人戦は、勝野、柳、清水の順かな?なんとか最初の2つを勝ちたいところですね。

中日−広島 ウエスタンリーグ(5月16日)観戦記

5月16日にナゴヤ球場で行われた中日−広島のウエスタンリーグの観戦記です。

広島
000003100|4 H8 E1
41002001X|8 H9 E3
中日

広島
岡田、藤井黎、薮田、島内、今村−船越、白濱
中日
吉見、ブリトー、三ツ間、石田、祖父江−石橋、武山

投手成績
広島
岡田 2/3 32球 被安打1 四球4 三振0 失点4
藤井黎 1回1/3 25球 被安打2 四球2 三振0 失点1
薮田 4回 67球 被安打4 死球1 三振2 失点2
島内 1回 7球 被安打0 四球0 三振1 失点0
今村 1回 15球 被安打2 四球0 三振0 失点1
中日
吉見 5回 58球 被安打3 四球1 三振3 失点0
ブリトー 1/3 22球 被安打0 四球5 三振0 失点3
三ツ間 1回2/3 32球 被安打2 四球0 三振3 失点1
石田 1回 13球 被安打0 四球0 三振0 失点0
祖父江 1回 19球 被安打3 四球0 三振1 失点0


広島
6小園→6羽月 4標侠H木村 7坂倉 3メヒア 9正随 D林 2船越→2白濱 5中神→H庄司 8大盛
中日
8渡辺 4三ツ俣 9藤井 3モヤ 7アルモンテ→R近藤→7 D松井佑 6根尾 5石垣→H亀澤→5 2石橋→2武山

(試合経過)
1回裏、2死満塁から押し出し四球。7番根尾が走者一掃の3点タイムリー3ベース。ここでピッチャー交代、藤井黎。中日が4点先制。
2回裏、先頭の石橋が打った瞬間のソロホームラン。5−0
5回裏、無死2,3塁から6番松井佑が2点タイムリー2ベース。7−0
6回表、1死満塁から押し出し四球。更にワイルドピッチで1点。1死満塁でピッチャー交代、三ツ間。タイムリーエラーで1点。7−3
7回表、2死2塁から3番坂倉がタイムリー2ベース。7−4
8回裏、1死3塁から1番渡辺がタイムリー。8−4
中日が勝ちました。
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