コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

春の実績馬が勝利。クロノジェネシス。(10月13日・14日回顧)

秋華賞 G機2000m 3歳牝馬
1着 クロノジェネシス 1分59秒9
2着 カレンブーケドール 2
3着 シゲルピンクダイヤ 1 1/2
8着 ダノンファンタジー

クロノジェネシスとカレンブーケドールはほぼ同じ位置から直線追い出したのですが、クロノジェネシスは前がスムーズに空いたのに比べてカレンブーケドールはクロノジェネシスに少し蓋をされる形で1馬身くらい置いて行かれた。そこの差が出た1,2着だったかな、と。結局桜花賞、オークス3着のクロノジェネシスとオークス2着のカレンブーケドール。春の実績上位が順当に来た形なんですよね。
ダノンファンタジーは前に2頭馬を置いての3番手で追走。ハイペースだったのは確かなんですが、最後ちょっと負けすぎかな・・・。逃げたビーチサンバが5着に残っていることを考えても距離が長かったのかも。
シゲルピンクダイヤの複勝を買っていたので、この馬しか見てなかったのですが、最後やや強引に外から進路を確保して、上がり最速の脚を見せて3着確保。この馬も桜花賞2着。実績馬が強い秋ですね。
シゲルピンクダイヤの複勝550円はおいしかったです^^

府中牝馬S G供1800m 牝馬
1着 スカーレットカラー 1分44秒5
2着 フロンテアクイーン 1 1/4
3着 ラッキーライラック 1/2
15着 プリモシーン

スカーレットカラーは直線入るところでは後方2番手。そこから上り最速の33.2秒ですべての馬を差し切った形に。牝馬限定戦を3着、2着と来て重賞初勝利。4歳牝馬ですし、本格化して迎えるエリ女は面白い存在になりますね。
ラッキーライラックは直線残り400mで先頭に。横綱相撲を取って脚元救われた感の競馬でした。東京の直線が長かった、とも言える内容。馬体もやや大きかったですし、この一叩きで変わってきそうな雰囲気もありますね。
フロンテアクイーンは津村騎手の好騎乗かな。ラッキーライラックを相手に定めてきっちりと差し切ってる。ただ、それ以上に鋭い脚を使う馬が後方にいたということで。堅実な馬ですよね。重賞は1勝ですが、2着6回、3着2回(出走13回)。牝馬限定戦ばかりで、名脇役という感じです。
プリモシーンは1番人気ながら最下位入線。陣営も不可解な敗戦という感じに言ってます。唯一敗因を求めるなら距離ですが・・・。ウイポ並みの距離適性なのかな?(笑)。4角では上がってきそうだったので、故障とかじゃないといいですね。



FE名古屋−東京EX(B2リーグ2019−2020)感想

FE名古屋96−62東京EX

今シーズン(2019−2020シーズン)、Bリーグ初観戦になりました。

千種スポーツセンターで行われたファイティングイーグルス名古屋の平日ナイターは962人の観客が集まりました。

試合は第1Qに東京がファウルトラブルで、名古屋にフリースローが多くなり、33−14といきなりの大差がついて、優位に試合を進めました。

勝負どころで宮崎選手が効果的に3ポイントを決めて、流れを渡さず。100点ゲームにも届きそうでしたが、そこまで行けなかったものの快勝となりました。

今年は枇杷島SSを使わずに千種や中村SSを使う模様。なんとかB1への道を作りたいところです。

色々観客を飽きさせない工夫はされています。たくさんのお客さんが集まるようになっていってほしいですね。
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愛知大学リーグは中京大が優勝

1部
優勝 中京大 8勝4敗 勝ち点4
2位 中部大 7勝5敗 勝ち点3
3位 愛工大 6勝5敗 勝ち点3
3位 名城大 6勝5敗 勝ち点3
5位 東学大 5勝9敗 勝ち点1
6位 愛院大 4勝8敗 勝ち点1

愛知大学リーグは全日程が終了し、中京大が逆転優勝を決めました。

開幕カードで名城大に連敗して、東学大にも1つ負けたところで中京大の優勝は無いな、と正直思ったのですが、愛工大に連勝で息を吹き返して、中部大との最終カードで勝ち点を取って首位に立ち、愛工大の結果待ちになりましたが、愛工大の失速もあって優勝となりました。

元々力のある投手陣がなんとか立ち直り、投打のバランスが最後に良くなりましたね。

3連盟は4校での争い。明治神宮大会出場が出来るか注目です。頑張ってほしいですね。

リーグ戦最終戦までもつれた最下位争いは最後の最後に東学大が勝って残留を決め、愛院大が入替戦に回ることに。
ただ、春も最下位でしたが、その時よりは状態はいいと思いますし、相手は愛産大か名院大か分かりませんが、勝ち切る力はあると思います。
ただ、間が微妙にあくので、そこがどうなるか。なんにせよ、残留目指して頑張ってほしいですね。


東海学園大−愛知学院大 2回戦 観戦記

東学大
000100000|1
01200000X|3
愛院大

東学大
木原、山口、浦野−倉田
愛院大
荒島−太田

2回裏、無死1、3塁から犠牲フライ。愛院大が先制。
3回裏、1死2、3塁から3番岡がタイムリー。1死満塁から5番渡邊の犠牲フライ。ここでピッチャー交代、山口。3−0
4回表、2死3塁から7番榊原がタイムリー。3−1
愛院大が勝ってタイに。

詳しい観戦記はこちら

日本シリーズはソフトバンク−巨人のカードに

CSが終了し、セリーグ、パリーグともに4勝1敗(1位チームはアドバンテージ1勝を含む)でセリーグが巨人(リーグ1位)、パリーグがソフトバンク(リーグ2位)のカードになりました。

西武は2年連続でパリーグを制しながら日本シリーズ出られず、というのは気の毒だな、と思いますが、パリーグ自体が今年は接戦でどっちが優勝してもおかしくないくらいでしたから、そんなに組み合わせ自体はどうこうないかな。
CSでの戦いぶりはどちらも強い形でしたし。ソフトバンクの4連勝は見事でしたよね。

ただ、個人的には一番興味のない組み合わせになったので、日本シリーズ自体もあまり見ずに過ぎていきそうです。
日本シリーズは19日(土)から。ヤフオクドームでスタートします。

初の決勝トーナメント進出

日本28−21スコットランド

最後の30分が本当に長かった。

正直、後半始まってすぐ日本がトライを取ってボーナスポイントを獲得したうえで28−7になった時点でスコットランドは心折れるかな、と思っていました。
そこからスコットランドが決勝に行くには4トライ以上取って、日本に8点以上点差を付けなきゃいけないのだから。

ただ、そこからのスコットランド代表の素晴らしいこと。日本も別にパフォーマンスが落ちたわけではないのに、とにかくスピードを上げてトライを狙う、反則をしない、ここぞで相手ボールを奪う。これがティア1と言われた伝統の強豪チームなんだな、と改めて教えられる力を発揮してきました。

もう敵ながらあっぱれというか、これが自国のチームなら、誇りすら感じるプレーの連続でした。それが強豪国のプライドなんでしょうね。

それをはねのけて勝ち切った日本代表も素晴らしかった。最後まで集中力が途切れなかったし。引き分けでもOKで守り切った強さは、きっと決勝トーナメントでも生きてきますよね。

決勝トーナメントは南アフリカと。前回阻まれたスコットランドに勝って決勝トーナメントを決め、そこで前回歴史的勝利を挙げた南アフリカと当たる。筋書きが出来上がっていたような形になっていますね。

日本代表には新しい景色を見せてもらって感謝ですが、もう一つ、欲張って景色が見たいですね。

とにかく頑張ってほしい。TVの前からですが、精一杯応援したいですね。

皇學館大−鈴鹿大 3回戦 観戦記

皇學館大
300001001|5
000000000|0
鈴鹿大

皇學館大
中山−中妻
鈴鹿大
北村、岡崎、坂口−今村

(試合経過)
1回表、1死3塁から3番森本の1ゴロでホーム転送。3塁ランナーが挟まれるも、ランダンプレーを交わし3塁セーフに。更に四球で1死満塁から5番奥谷、6番中妻、7番村林と3連続押し出し四球。ここでピッチャー交代、岡崎。岡崎が後続を打ち取って3点で終了。3−0
6回表、2死2塁から1番宮崎がタイムリー3ベース。4−0
9回表、1死3塁から3番森本がタイムリー2ベース。5−0
皇學館大が勝って優勝を決めました。

皇學館大が勝って優勝を決めました。

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貴ノ富士引退

 日本相撲協会は11日、付け人への暴力などにより自主引退を促していた十両の貴ノ富士関(22)(千賀ノ浦部屋)が引退届を提出し、受理したと発表した。
貴ノ富士関はこれまで、「処分は重く、受け入れられない」などと反論していたが、代理人弁護士が発表した文書では、引退理由を「相撲を続けたい気持ちに変わりないが、協会とのやりとりに疲れ果てた」などとしている。相撲協会は自主的な引退として扱い、規定に従って退職金などは支給する。師匠の千賀ノ浦親方(元小結隆三杉)は「(他の弟子たちに)暴力は絶対に駄目と、こんこんと教えていく」と話した。(読売新聞より)

貴ノ富士は一度暴力で処分されていたのに、再度暴力を振るった、ということで、仕方ない面ももちろんあると思うのですが、そういう教育しか受けてこなかった、という部分では、相撲協会にも責任はあると思うんですよね・・・。

本人が協会に失望した、というのも、そういう部分を思ってのことなんだろうな、と思います。

トカゲのしっぽ切りとしか思えない。親方だけに責任を取らせるのも違うと思うし。
この後、貴ノ富士が真っ当な人生を送れるといいんですが・・・。まだ若いですし。

かつてはバスケットをやっていたように、運動神経の優れた人物だと思うので、格闘技とか、プロレスとかに行くのかな?
本人の甘さが今回の騒動で改善されないと、成功は難しい気がしますが・・・。

色々、元貴乃花親方に問題があったんだろうな、と改めて感じます。なんとか本人もそうですし、その弟子たちがいい人生を送れるようになっていってほしいですね。

仁村さん2軍監督就任のこと、田島選手の契約のこと

小笠原2軍監督が退団し、東海ラジオ等で解説をしていた仁村氏が就任。

楽天の2軍監督もしていましたが、与田監督に請われての入団のようです。

正直心配なんですよね。かつては2軍を率いていましたし、経験は豊富なのですが、同時にかつては暴力でもって指導をしていた事実も報道されています。

楽天時代にはそれで注意も受けていますし・・・。

そういう人が今の時代、暴力ダメ、絶対のこの時代に指導が出来るのだろうか、はなはだ疑問なんですよね。そういう人は手はさすがに出さなくなっても、口で攻撃する、とか良くありますし。

そもそも解説者として話を聞いていても、情報がアップデートされないことは感じていました。石橋と石垣がごっちゃになっても平気でしゃべっていてそっとラジオを変えたことも。

小笠原監督は悪い話を聞かなかっただけに、そういう人がやめて、こういう人が来ることがまた不安ですね・・・。

杞憂であってほしいです。

田島投手については減額制限を超える提示がなされたと報道がありました。
この2年の成績からすると仕方ないかなぁとは思いますが、7000万から25%だと5250万か・・・。それだけ出すのも評価として厳しいのかな。

というか、松坂が残留してたら、クビ切られてた可能性もあるってことですよね。そういう現状を受け入れるかどうかってことでしょうが。

今年は春先ボールは悪くなかったし、まだ復活の目はあると思います。思い切って先発を目指すとか、それくらいの背水で来年1年頑張ってほしいですね。

台風でラグビーの12日の試合が中止に。

ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会の組織委員会は10日、東京都内で記者会見を開き、台風19号に備えて、12日の3試合のうち、ニュージーランド―イタリア(愛知・豊田)、イングランド―フランス(横浜)の2試合を中止すると発表した。安全を第一に考えたという。過去8回のW杯で中止は初めて。残る1試合の日本と同じA組、アイルランド―サモア(福岡)は予定通り行う。(朝日新聞より)

台風での中止そのものは仕方ないですよね。今回の台風はシャレにならないくらいのでかさで接近しそうですし。
ラグビーは基本雨でもやるスポーツですから、中止で代わりの試合が想定されてないのは仕方ないとはいえ、残念ですね・・・。急遽別会場っていっても準備も厳しいでしょうし。

この時期は台風はありえるとはいえ、ちょっと痛恨ですね。ワールドカップで初の中止というのも汚点になっちゃいました。

ただ、そんなこと言ってられる規模の台風じゃなさそうですし、千葉とかいまだに被災から抜け出ていない感じでこの台風・・・。ほんとに少しでも逸れて被害が出ないことを祈ります。
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