コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

13日試合結果

13日試合結果
1回戦
安城学園7−2豊橋東
愛知啓成4−3豊田西
東邦3−1中部大第一
国府2−0安城
愛産大工9−1津島(7回コールド)
2回戦
☆誠信0−1名経大市邨

雨天順延が6試合発生。

国府−安城の公立の好カードは投手戦を国府が制しました。
唯一行われた2回戦では名経大市邨が1点を守り切りました。

2020年9月写真アルバムリンク

9月1日 OP戦 日本製鐵東海REX−西濃運輸

9月2日 準硬式 東海地区交流優勝大会 中部大−日本福祉大

9月2日 準硬式 東海地区交流優勝大会 静岡大静岡−名城大

9月2日 中日−広島戦 

9月5日 OP戦 愛知大−愛産大

9月9日 OP戦 名古屋学院大−矢場とんブースターズ

9月10日 BCリーグ 群馬DP−信濃GS

9月12日 秋季愛知県大会 桜台−碧南

9月12日 秋季愛知県大会 愛工大名電−滝

9月13日 秋季愛知県大会 中部大第一−東邦


中部大第一−東邦 観戦記(2020年秋季愛知県大会)

9月13日、熱田球場で行われた中部大第一−東邦の観戦記です。
1回戦で注目されるカードの1つ。東邦の新チームの戦いぶりに注目して観戦しました。

中部大第一
000100000|1 H6 E2 
00110010X|3 H10 E1
東邦

中部大第一
松本、服部、佐藤−大須賀
東邦
知崎−落合

投手成績
中部大第一
松本(8) 2回 26球 被安打3 四球0 三振1 失点0
服部(1) 2回 30球 被安打3 四球2 三振0 失点2(自責点1)
佐藤(20) 4回 53球 被安打4 四球1 三振3 失点1

東邦
知崎(1) 9回 114球 被安打6 四球1 三振7 失点1(自責点0)

中部大第一
1松本(8)→1 8井手(7)→7→H戸田樹(16) 2大須賀 5風岡→3 3中森→4戸田大 7田中(9)→1服部→H加納(13)→R金谷(18)→1佐藤(20) 4磯部(10)→5 9武村(14) 6安井
東邦
6三浦 5岡田 7金森 8鈴木 3柳瀬 1知崎 2落合 9上田 4大関

(試合経過)
3回裏、1死1,3塁から3番金森のセンター右の難しいフライを捕球するも落とし、1塁ランナーは2塁でアウトも3塁ランナー生還。東邦が先制。
4回表、2死3塁から4番風岡がタイムリー2ベース。1ー1
4回裏、無死1,3塁から7番落合のタイムリー。2ー1。更に1死2,3塁から9番大関のところでスクイズを仕掛けるも中部大第一の好守備もあってホームアウト。1点止まりに。
7回裏、2死1,2塁から6番知崎のタイムリー2ベース。1塁ランナーはホームアウト。3ー1
東邦が勝ちました。

東邦は新監督の山田さんの采配に注目。送りバントは2回。スクイズは失敗に終わるも1度。盗塁は大関選手が3度決める等、6度成功。割と脚を絡めながら1点を取りに行く野球かな、と感じました。
守備は固く、しっかりと守った上で1点を積み重ねながら競り勝つ野球と思いました。
知崎投手は安定感のあるサウスポーでテンポが良く崩れにくい。勝てるサウスポーですね。
やや攻め切れない部分もあったので、勝ちながらチーム力を上げたいところ。
キャッチャーの落合捕手は1年生でマスクを被り、かなりの強肩。楽しみな選手ですね。
中部大第一は3人の投手の継投で東邦打線を上手く交わし、接戦に持ち込んだのですが、ランナーを2度牽制で刺される等、ランナーを出すもチャンスを広げられず。知崎投手の上手さにやられた印象。
4回は2死3塁から4番風岡選手が意地を見せ一旦は同点に追いつく2ベースは見事でした。
先手を一度でも奪って慌てさせたかった。

ピックアップ選手等はこちら

愛工大名電−滝 観戦記(2020年秋季愛知県大会)

9月12日に刈谷球場で行われた愛工大名電−滝の観戦記です。
今大会の優勝候補にも挙げられる愛工大名電に対し、久々に県大会出場を決めた滝がどこまで食い下がれるかが注目でしたが、予想以上の健闘にしびれる試合になりました。

愛工大名電
200020010|5 H12 E2
000000010|1 H7 E1


愛工大名電
野嵜、佐藤タイキ、松下、中島、寺嶋−藤山

岡地、平井−渡邊、中田

投手成績
愛工大名電
野嵜(10) 3回 36球 被安打0 四球0 三振4 失点0
佐藤タイキ(12) 1回2/3 被安打2 死球1 三振3 失点0
松下(14) 1/3 8球 被安打0 四球1 三振0 失点0
中島(13) 1回1/3 22球 被安打3 四球0 三振1 失点0
寺嶋(11) 1回2/3 45球 被安打2 四球1 三振2 失点1(自責点0)


岡地(1) 8回2/3 150球 被安打12 四球2 三振3 失点5(自責点4)
平井(11) 1/3 4球 被安打0 四球0 三振0 失点0

愛工大名電
8永江 6房野 7田村(1) 3宮崎 9有馬 5三村 4市橋 2藤山(15) 1野嵜(10)→H利光(19)→1寺嶋(11)

2渡邊→9 6奈須 8兼氏 4外山 3長瀬 5松田 1岡地→7 9原→H中田(12)→9→2 7神谷(16)→R土屋→7→1平井(11)

(試合経過)
1回表、1死3塁から3番田村のタイムリー。1死1,2塁から5番有馬のタイムリー2ベース。愛工大名電が2点先制。尚も1死満塁でしたが、7番市橋が投ゴロホームゲッツーに倒れ2点止まりに。
5回表、2死1塁から6番三村のタイムリー3ベース。7番市橋のセーフティバント成功がタイムリーに。4ー0
5回裏、2死1,2塁、カウント1ー2でピッチャー交代、松下。
7回裏、1死満塁でピッチャー交代、寺嶋。ここを連続三振に斬ってリリーフ成功。
8回表、無死3塁から1番永江の犠牲フライ。5ー0
8回裏、2死2塁から6番松田の三遊間の当たりをショートが逸らし記録タイムリーエラー。5ー1
名電が逃げ切りました。

名電としては負けるわけがないと初めから思っている試合。パーフェクトで3回を投げ終えた野嵜投手を早々に下ろして継投に入ったことでもそれは感じ取れます。
ただ、初回に2点を取ってその後にホームゲッツーでチャンスを逃してから、岡地投手を捉えきれなくなり、チャンスは作っても2死から。そうなると追加点が限られてしまい、滝に勢いを与える展開に。
それでも要所で投手交代を使って主導権は渡さなかった当たりはさすが。
左のそれほど速くない投手を打ち崩せないというのは私学強豪あるある。この試合を引きずらないようにしたいですね。
滝は大健闘。岡地投手はとにかく先頭バッターを許さず、四球も2つだけ。これが5点で踏ん張った一つの要因。そしてバックの盛り立て。初回先頭バッターにショートがエラーをしましたが、そこからはノーエラー。要所で内外野に好プレーが出て失点を最小限に防ぎました。
打つ方も4回まではノーヒットでしたが、5回に2死満塁のチャンスを作り、7回には1死満塁というビッグチャンスが。ここで点を取って慌てさせたかったでしたが、8回に1点を取ったのは立派。
願わくば、ヒット性の当たりだったので、記録をタイムリーにしてあげてほしかった・・・。
岡地投手は150球の熱投でした。この経験を今後に活かしてほしいですね。

ピックアップ選手等はこちら

桜台−碧南 観戦記(2020年秋季愛知県大会)

9月12日、刈谷球場で行われた第1試合、桜台−碧南の観戦記です。
2020年の高校野球の最初の公式戦観戦となった試合。
公立同士、拮抗したチーム同士の対戦となりました。

桜台
000000003|3 H10 E3
00201102X|6 H11 E0
碧南

桜台
星子−中野
碧南
市古−大岩

投手成績
桜台
星子(1) 8回 104球 被安打11 四球1 三振5 失点6(自責点4)
碧南
市古(1) 9回 116球 被安打10 四球0 三振3 失点3

星子投手は左のオーバーハンド。まっすぐは110km台ですが、変化球のコントロールが良く、安定感のある投球が特徴。
市古投手は右のオーバーハンド。120km台のまっすぐ。こちらもコントロールが良く無四球は素晴らしい。

桜台
9藤田 4佐藤駿太 2中野 1星子 6三浦 7酒井→H川良林(15) 8荻原→H柳生(19)→8 3岩田→H福谷(13)→3 5中村
碧南
8小林(11) 4宮原 6橋山 9金丸 1市古 3甲斐(13) 7山田 2大岩(5) 5磯貝(14)

(試合経過)
3回裏、2死2,3塁から4番金丸の2点タイムリー。碧南が2点先制。
5回裏、1死1,3塁から4番金丸のセーフティスクイズ成功。3ー0
6回裏、2死3塁から9番磯貝のタイムリー2ベース。4ー0
8回裏、1死2塁から7番山田のヒットにエラーが絡み生還。2死3塁から9番磯貝のタイムリー。6ー0
9回表、1死2、3塁から7番柳生のタイムリー。1死2、3塁からワイルドピッチで1点。1死3塁から8番福谷の犠牲フライ。6ー3
碧南が逃げ切りました。

碧南がチャンスを確実に活かして快勝。4番の金丸選手が3回に2点タイムリー。5回にはセーフティスクイズを成功させ3打点と大活躍となりました。
投げては市古投手が無四球でしっかりと打たせて取る投球が出来て8回まで無失点。最終回にピンチを迎えたもののセンター小林選手のナイスプレー等でしのぎ切りました。
桜台はランナーは出すもののなかなかチャンスを広げられず。バントは決めたものの後が続かなかった。いい当たりが好捕されるなど打球運も無く、終盤盗塁を積極的に仕掛けチャンスを広げたものの、仕掛けが遅かったのが悔やまれます。エラーが余分な失点につながったのも痛かった。

ピックアップ選手等はこちら

12日の試合結果

12日の試合結果
1回戦
☆杜若5−10半田工
三好7−4東浦
成章4−0小牧工
☆渥美農1−2知立東
清林館3−1明和
大同大大同8−1安城南(7回コールド)
桜台3−6碧南
愛工大名電5−1滝
中京大中京8−1名古屋国際(8回コールド)
☆名城大附1−6名経大市邨
愛知3−1半田
栄徳7−0西尾(7回コールド)

杜若が半田工に逆転負け。
渥美農が知立東に競り負けました。
中京大中京は快勝発進。
名城大附が名経大市邨に敗れました。
愛知は半田に苦しみながら逆転勝ち。
栄徳は西尾を7回コールドで退けました。

尾東大会
豊明10−3東郷
日進西6−1瀬戸窯業
春日井3X−2長久手(延長10回タイブレーク)
旭野10−3日進・春日井商
高蔵寺10−4春日井工

BCリーグ 群馬DP−信濃GS 観戦記(9月10日)

9月10日にしんきん諏訪湖スタジアムで行われたBCリーグの群馬ダイヤモンドペガサス−信濃グランセローズの観戦記です。

しんきん諏訪湖スタジアムは初観戦。
両翼98m
センター122m
天然芝、電光掲示板、屋根付きスタンドと立派。
スピードガンは常設ではないですが、スタンドに分かるように表示板を置いていて、こういうところもファンサービスが出来ているな、と感じます。

入る前に入場者の登録。(スマホにて)手書きもあるようです。
当日券の発売は30分前と少々遅め。前売りを買えばいいんでしょうね。
当日料金は1500円でした。

手首に巻く形の入場券。これはいいアイデアですよね。
いちいち入退場に出す必要もないし、自ら付けてもらえば、接触を避けられる。どちらにとってもウインウイン。

色々考えているな、と感じる現場でした。

群馬DP
00001013|5 H10 E1
00000001|1 H5 E0
信濃GS

群馬DP
吉村、井口、田代−茨木
信濃GS
クインティン、佐々木、安田−松井

投手成績
吉村 5回 66球 被安打2 四球1 三振2 失点0
井口 2回2/3 45球 被安打3 四死球2 三振1 失点1
田代 1/3 4球 被安打0 四球0 三振0 失点0

信濃GS
クインティン 6回1/3 103球 被安打6 四球2 三振7 失点2
佐々木 1回1/3 29球 被安打4 四球1 三振0 失点3(自責点2)
安田 1/3 8球 被安打0 死球1 三振0 失点0

(出場選手)
群馬DP
9高山 7鹿沼 3速水 D井野口 4瀬口 8木村→R朝倉→8工藤陽 2茨木 5中道→R繁田→5 6湯井
信濃GS
8田島 6新井→H船崎 7佐野 3ウレーニャ→R平岩 2松井 5赤羽 D小原 9岩田 4山本

(試合経過)
5回表、1死1塁から8番中道がタイムリー3ベース。群馬DPが先制。1−0
6回裏、1死3塁から3番佐野の遊ゴロで3塁ランナーがホームを突くもタッチアウトに。後続もチャンスを活かせずこの回0点に。
7回表、1死2塁から8番中道がまたもタイムリー3ベース。2−0。ここでピッチャー交代、佐々木。このピンチでキャッチャーの松井からの3塁牽制でランナーをアウトに。その後ヒットが出たので大きなプレーになりました。
8回表、1死2塁から4番井野口がタイムリー。更に2死1,3塁から7番茨木のタイムリー。ここでピッチャー交代、安田。2死満塁からパスボールで1点。5−0
8回裏、2死1,2塁から4番ウレーニャのタイムリー。5−1。ここでピッチャー交代、田代。5番松井が中飛で試合終了。
群馬DPが8回規定により時間切れコールドで勝ちました。

群馬DPが中道選手の2打席連続タイムリー3ベースでリードを広げ、8回には4番井野口選手のタイムリーも出てダメ押し。
投げては吉村投手が5回を無失点と好投を見せると、井口、田代とつないで1点に抑えて規定(2時間45分ルール)により8回で試合が終了。快勝となりました。
信濃GSもクインティンが140km後半のボールを軸に好投するも、中道選手1人にやられた形に。
6回表のチャンスで相手ショートの湯井選手の好走球でホームアウトになったプレーが大きかった。

詳しい観戦記はこちら

2020年秋季愛知県大会の展望

2020秋季愛知県大会

12日の土曜日から秋季愛知県大会が始まります。何より有観客で行われることに感謝したいですね。

地区予選を見れてないので、展望も何もない感じですが、ざっくりとまとめたいと思います。

Aゾーン
シード校は大府、至学館、大成

大府は地区予選での安定感が光ります。至学館も享栄に敗れましたが地力は高そう。大成も安定した戦いがスコアから見て取れ、この3校が中心のゾーンに。
バッテリーが夏から残る清林館と、久々の県大会で杜若がどこまで戦えるか注目です。

至学館のベスト4と予想。

Bゾーン
シード校は桜丘、誉、愛産大三河、星城

シード校に実力校が揃った上に、愛工大名電、中京大中京が入り激戦ゾーンに。
愛産大三河が順当に行くと愛工大名電、星城が中京大中京と初戦に当たる形に。
星城は地区予選で中京大中京、東邦と破り地力の高さを証明していますが、県大会でどうなるか。
名電も本来なら2強になりそうな戦力と目されていました。厳しいゾーンを勝ち上がれるか注目です。
誉も地力は高そうで、桜丘も東三河を制した実力。実戦経験はどこも多くはないと思われるので、勝ちながら強くなっていけるかがカギになりそう。

愛工大名電のベスト4と予想。

Cゾーン
シード校は享栄、日福大付、豊川

戦力的には頭一つ抜け出していると思われる享栄。同じく双璧と思われた愛工大名電に地区予選で勝ったのは大きな経験。今大会の現時点での本命。いかに地力をしっかりと発揮するか。
初戦が半田−愛知の勝者ですが、ここから勢いに乗りたいですね。
豊川が初戦に東邦−中部大第一の勝者と。東邦は打線は迫力ありそうで、投手がどこまで整備出来たか。初戦も侮れない相手ですが、勝って勢いに乗りたいところ。豊川はスコアを見る限り打線が不安。県大会までに調子が上がっていればいいですが。
他にも多士済々で混戦ゾーン。国府の足立投手がどこまで投げられるか注目。

享栄のベスト4と予想。

Dゾーン
シード校は誠信、中部大春日丘、豊田大谷

西三河を久々に制した豊田大谷が県大会でどこまで勝ち上がれるか注目ポイント。初戦の西尾−栄徳の勝者と当たるのがどっちが来てもなかなかの難敵。ここで勝って勢いに乗りたい。
中部大春日丘が安定した力を感じ、このゾーンでは勢いに乗って上がってきそう。
誠信も尾張の強豪私学を倒しての尾張制覇。自信を付けて県大会に臨めそうです。
混戦ゾーンで本命不在。どこが勝ち上がるか楽しみ。

予想は中部大春日丘にします。

名古屋学院大−矢場とんブースターズ OP戦 感想(9月9日)

9月9日に熱田球場で行われた名古屋学院大−矢場とんブースターズのOP戦の感想です。

試合経過は割愛します。

名古屋学院大
000000000|0 H2 E0
00005060X|11 H16 E0
矢場とんブースターズ

名古屋学院大
荒井、水畑、鈴木、深尾、早川、浅尾−岡村、西山
矢場とんブースターズ
西浦、岩本、大浦、箱田、原井−吉中、名越

ピックアップ選手等はこちら

「本当の自由を手に入れるお金の大学」を読みました。


「本当の自由を手に入れるお金の大学」を読みました。

  • 貯める

  • 稼ぐ

  • 増やす

  • 守る

  • 使う

上の5つの力についてそれぞれ書かれています。

具体的な方策なども書かれているので参考にしやすい本だな、という印象です。

貯める=無駄をなくす、という部分は結構見落としていることも多く、この本で学んだことをしっかりと活かしたいと思います。
稼ぐ部分も今後大事。やっていいこと、悪いこともしっかりと書かれている。参考にしやすいいい本だと思います。

☆5つで。
Categories
Archives
メッセージ
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

Twitter プロフィール
高校野球を中心にアマチュア野球や中日のことを日々追っています。ブログが中心ですが、ツイッターでは、思ったことをつぶやいています。こっちのが本音が多いかも?
プロフィール

コウ

コウです。
コウスポ(https://kouspo.jp/)と使い分けてこちらも続けてまいります。

LINE IDは
@jumbonokachi511
です。

記事検索
広告
今後の観戦予定
 
Recent Comments
  • ライブドアブログ