コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

三菱自動車岡崎−トヨタ自動車 OP戦 感想(10月21日)

10月21日にトヨタスポーツセンターで行われたOP戦、三菱自動車岡崎−トヨタ自動車の感想です。

三菱自動車岡崎
000000302|5 H8 E0
030000100|4 H6 E1
トヨタ自動車

三菱自動車岡崎
富田(5)、山口(2)、坂巻(2)−宮野
トヨタ自動車
小出(5)、村川(2/3)、葛川(1/3)、諏訪(2)、川尻(1)−小畑
※()はイニング数

(試合経過)
2回裏、2死満塁から9番河原が2点タイムリー。1番徳本もタイムリー。トヨタ自動車が3点先制。
7回表、1死2,3塁から6番西川の犠牲フライ。2死3塁から7番冨澤のタイムリー内野安打。2死1,3塁から9番大西のタイムリー。3−3
7回裏、1死3塁から代打河合の犠牲フライ。トヨタ自動車が勝ち越し。4−3
9回表、無死1塁から代打岩本の2ランホームランで逆転。5−4
三菱自動車岡崎が勝ちました。

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大商大−大経大 2回戦 観戦記(2020年秋季関西六大学リーグ)

10月19日に皇子山球場で行われた関西六大学リーグ、大阪商大−大阪経済大の2回戦の観戦記です。
勝率制で行われている今シーズン、大商大は勝てば優勝。負けると京産大とのプレーオフという状況での試合。関西地区では唯一の有観客のリーグでお客さんも平日の割には多く入って行われました。

皇子山球場は5年ぶりの来場。関西六大学リーグを見に来るのは何と12年ぶりでした。

大商大
000012001|4 H7 E0
000100000|1 H8 E2
大経大

大商大
吉川、花村、畑中寛−岡澤、門田
大経大
新谷、内林、中島、西−山本健

投手成績
大商大
吉川 4回 55球 被安打3 死球1 三振2 失点1
花村 4回2/3 68球 被安打3 四球1 三振3 失点0
畑中寛 1/3 14球 被安打2 四球0 三振0 失点0

大経大
新谷 3回 37球 被安打1 四球1 三振0 失点0
内林 2回 35球 被安打3 四死球3 三振0 失点1
中島 2回 40球 被安打2 四球1 三振1 失点2
西 2回 33球 被安打1 四死球2 三振2 失点1

(出場選手)
大商大
8湯口 6川中 D福元 9戸田 3修行 7犬飼→R万金→7 2岡澤→2門田 4家田 5新田→H大谷→5佐藤
大経大
大経大
4宮原 D三浦 8青木→R黒松→8→H坂本 7中野 3小西 5北田 2山本健 6西郷 9村井

(試合経過)
4回表、ピッチャー交代、内林。
4回裏、2死3塁から6番北田のタイムリー。大経大が先制。1−0
5回表、1死2塁から1番湯口がタイムリー3ベース。1−1の同点に追いつく。尚も四球で1死1,3塁となるも3番福元が1−6−3のゲッツー。同点止まりに。
5回裏、ピッチャー交代、花村。
6回表、ピッチャー交代、中島。2死1,2塁から8番家田がタイムリー。代打大谷もタイムリーで続き、大商大が2点勝ち越し。3−1
8回表、ピッチャー交代、西。
9回表、2死2塁から3番福元がタイムリー2ベース。4−1
9回裏、2死でピッチャー交代、畑中寛。5番小西、6番北田が連打で意地を見せるも7番山本健が投ゴロに倒れ試合終了。大商大が勝って優勝を決めました。

大商大はプレッシャーからか、序盤からゲッツーでチャンスを逃す苦しい展開。4回表にも2死満塁のチャンスを活かせず、その裏に先制を許す最悪の流れ。5回表にようやく湯口選手のタイムリー3ベースで追いつくも、尚ものチャンスをゲッツーで逃す。5回を終わって同点ですが、流れがあるとは言い難い状態でした。
6回にようやく8番家田選手のタイムリーで勝ち越し。続く代打の大谷選手にもタイムリーが出てかなり楽になりました。
吉川投手から花村投手のリレーで1点に抑え、最後の1つのアウトを4年生の畑中投手に託す采配。2人ヒットを許し苦しみましたが、最後抑えて見事3季連続の優勝。さすがの強さでした。
吉川投手は測った範囲でMAX143km。花村投手は左でMAX137kmでした。花村投手は来年の成長が楽しみですね。
大経大もすでに消化試合の状態でしたが、大商大相手に苦しめて、力を出し切りました。9回2死からの4年生の小西選手のヒットは意地を感じました。こういうのを後輩たちが引き継いでいってほしいですね。
中島投手、西投手はどちらも141kmを計測。力がありました。中島投手は3年生ですので、来年に期待ですね。
3塁手の北田選手は打ってもタイムリーを含む2安打。守備でも好プレーが光りました。

優勝のシーンが見れて、これが最初で最後になりそう。やっぱり選手が全力で喜んでいる姿を見れるのはうれしいですね。
こういう場を作ってくれた関西六大学リーグの運営の方に感謝。そしてこういう取り組みを他のリーグも見習って広げてほしいです。

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18日の試合結果

尾東大会
準決勝
栄徳3−2中部大春日丘
星城6−3中部大第一

全三河大会
1回戦
桜丘4−1安城
豊田西5−0豊橋東
知立東7−6渥美農(延長10回)
愛産大三河3−1豊橋中央
豊川10−2三好(7回コールド)
豊丘12−2杜若(6回コールド)
成章3X−2西尾(延長12回)
国府3−1豊田大谷

東三河が5勝。西三河が3勝。
東三河勢の活躍が光りますね。
豊丘は1年生が多いチームで16人のチームが杜若を圧倒。見てみたいチームです。
成章−西尾は延長12回。試合開始も遅く試合が終わったのが18時30分ごろ。両チームお疲れ様でした。

中部大第一−星城 観戦記(2020年秋季尾東大会)

10月18日に春日井球場で行われた尾東大会の準決勝第2試合、中部大第一−星城の観戦記です。
星城は現チーム初観戦でしたので、楽しみに観戦しました。

中部大第一
100011000|3 H12 E1
10000320X|6 H12 E0
星城

中部大第一
松本、服部、児山、佐藤−大須賀
星城
藤沢侑、川村、石田−森瀬

投手成績
中部大第一
松本(8) 2回 23球 被安打3 四球0 三振0 失点1
服部(11) 3回 39球 被安打3 四球0 三振1 失点0
児山(17) 1回 20球 被安打3 四球1 三振0 失点3
佐藤(1) 2回 29球 被安打3 四球0 三振0 失点2

星城
藤沢侑(10) 6回 78球 被安打10 四球0 三振0 失点3
川村(11) 2回 22球 被安打0 四球0 三振2 失点0
石田(1) 1回 17球 被安打2 四球0 三振0 失点0

(出場選手)
中部大第一
1松本(8)→8 7鷲見(20) 3秋葉 5風岡→5磯部(10) 9田中玄 2大須賀 6戸田 4安井 8川本→1服部(11)→H波多野(16)→H加納(13)
星城
8帆足 4花田 9名倉 3小島→R山下→7 7松本→1石田 2森瀬 5杉本(15)→H竹田→5 6谷口 1藤澤(10)→H近藤(13)→1川村(11)→3

(試合経過)
1回表、1死1,3塁から4番風岡のスクイズ成功(記録は野選)。尚も5番田中玄のヒットで1死満塁となるも6番大須賀の6−4−3のゲッツーで1点止まり。1−0
1回裏、1死2塁から3番名倉のタイムリー2ベース。1−1の同点。
3回裏、ピッチャー交代、服部。
5回表、1死2塁から1番松本のタイムリー2ベース。2−1と中部大第一が勝ち越し。尚も2番鷲見がヒットでつなぎ1死1,3塁となるも3番4番が倒れ1点止まり。2−1
6回表、2死2塁から8番安井がタイムリー。3−1
6回裏、ピッチャー交代、児山。1死1,2塁から3番名倉のタイムリー。2死1,2塁から5番松本の2点タイムリー3ベース。星城が逆転。4−3
7回表、ピッチャー交代、川村。
7回裏、ピッチャー交代、佐藤。2死2塁から1番帆足がレフトへ2ランホームラン。6−3
9回表、ピッチャー交代、石田。
星城が逆転勝利を収めました。

中部大第一ペースで試合が進むも、複数点が取れず。得点を取ったイニングも尚ものチャンスがあったんですが・・・。むしろ最小失点で踏ん張った星城の藤澤投手を褒めるべきでしょうか。被安打10も6回3失点。文字通り試合を上手く作りました。
そして効果的にチャンスで長打が出た星城が中部大第一を振り切った。そんな試合内容でした。
中部大第一は3回から継投に入り、これは県大会と同じ方法でしたので、予定通りだったかと思われます。そんな中、3人目、4人目が星城の長打にやられた。継投は難しい部分もありますね。こればかりは仕方ない。春に向けて柱を作りたい。1年生左腕の服部投手はMAX128km。上背もあるし成長に期待です。
星城の石田投手がマイガンでMAX141kmを記録。球威はありました。ただ、相手を一番抑えたのがMAX120kmくらいだった軟投派の川村投手。この辺りが野球の面白さですね。
打線はやはり力があります。決勝での好投手、栄徳の高木投手との勝負は面白そうです。



中部大春日丘−栄徳 観戦記(2020年秋季尾東大会)

10月18日に春日井球場で行われた尾東大会の準決勝、中部大春日丘−栄徳の観戦記です。
秋季大会ベスト4の中部大春日丘を含め、両チームとも初観戦なので楽しみに観戦しました。

中部大春日丘
000000110|2 H8 E1
00030000X|3 H11 E1
栄徳

中部大春日丘
長谷川、新宅、榊原−早坂
栄徳
高木−池田

投手成績
中部大春日丘
長谷川(11) 3回1/3 40球 被安打6 四球0 三振2 失点3
新宅(1) 2回 26球 被安打3 四球1 三振0 失点0
榊原(7) 2回2/3 31球 被安打2 四死球2 三振1 失点0

栄徳
高木(1) 9回 158球 被安打8 四死球3 三振14 失点2

(出場選手)
中部大春日丘
7榊原→1 6宮下 3篠原 9大澤(16)→H吉川(18)→9月森 4尾崎 8岩田 2早坂 1長谷川(11)→1新宅→7足立 5林→5内藤(14)→H中里(13)
栄徳
6小笠原 7杉山 5山本 3内山 9藤井 1高木 8五十嵐 4小倉→H佐々木(13)→阿世知 2池田

(試合経過)
1回表、1死1塁から3番篠原が2ベースで1死2,3塁のチャンスも4番大澤が浅いライトフライ。5番尾崎が三振で先制ならず。
4回裏、先頭の4番内山が2ベースから6番高木のバントヒットもあり1死1,3塁から7番五十嵐が2点タイムリー2ベース。ここでピッチャー交代、新宅。2死3塁から9番池田がタイムリー3ベース。栄徳はこの回3点を先制。
6回裏、1死1塁でピッチャー交代、榊原。
7回表、1死2,3塁から8番足立がタイムリー。3−1
8回表、無死1塁から2番宮下がタイムリー2ベース。更にワイルドピッチもあり無死3塁。ここから3番篠原が2ゴロ。代打吉川、5番尾崎が連続三振。この回は1点止まり。
9回表、四球のランナーが出て2死2塁まで行きましたが得点ならず。
栄徳が逃げ切りました。

栄徳の高木投手が完投勝利。まっすぐはマイガンで136kmを記録。終盤でも134kmをマークするなど、球数を投げた後でも球威がありました。まだ線の細さが残る分、伸びしろがあって楽しみな存在。終盤のピンチを踏ん張った気持ちの強さも楽しみですね。
中部大春日丘も序盤高木投手に圧倒されましたが、終盤はヒットも出てチャンスを作りましたが後1本が出せず。こういう好投手との対戦をいい経験にしたいところ。
投手は3投手の継投でピンチを踏ん張りました。榊原投手が130kmをマーク。冬の間の成長を期待ですね。
栄徳も4回に3点を取るも、他の回で毎回チャンスもあと1本が出ず。高木投手は力がありますが、やはりもう少し打って援護をしたいところ。決勝戦は打線の奮起を期待ですね。

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高岡法科大−北陸大 1回戦 観戦記(2020年秋季北陸大学リーグ)

10月17日に小松末広球場で行われた第2試合、高岡法科大−北陸大の観戦記です。
高岡法科大は勝ち点を上げれば入替戦回避できる試合。この試合も接戦となりました。

高岡法科大
000200100|3 H8 E1
000001003|4 H10 E2
北陸大

高岡法科大
河村、近藤−大坪
北陸大
大灘、油木−福島、白米

投手成績
高岡法科大
河村 7回 97球 被安打7 四死球3 三振4 失点1
近藤 1回2/3 38球 被安打2 四死球2 三振2 失点3

北陸大
大灘 6回2/3 83球 被安打7 四球2 三振5 失点3
油木 2回1/3 38球 被安打1 四球1 三振2 失点0

(出場選手)
高岡法科大
8新宅7八尾3古殿D金田5吉田9南6竹内2大坪4井上
北陸大
7澤井→9→R中本 6山本 3岩崎 D扇谷 5藤石→R阿部→5 4川畑駿 9浅香→8 8中島→2白米→R細川 2福島→H野口→7

(試合経過)
4回表、2死1,2塁から6番南が2点タイムリー2ベース。高岡法科大が2点先制。
6回裏、2死1,3塁から6番川畑のタイムリー。2−1
7回表、2死1,2塁から1番新宅がタイムリー2ベース。3−1。ここでピッチャー交代、油木。
9回裏、2死2塁から1番澤井がタイムリー。更に死球で2死1,2塁となり、3番岩崎がレフトオーバーの2点タイムリー2ベースで逆転サヨナラ。
北陸大が勝ちました。

高岡法科大が勝ちを掴みかけていたのですが、最後にスルリと抜けてしまったような試合に。
9回裏の死球の判定は・・・。正直審判にもう少し毅然とした態度を望みたかった。アピールしたもの勝ちみたいになってしまって。
それでも土壇場でサヨナラタイムリーを打った北陸大の岩崎選手は見事でした。チームの執念が乗り移った形だったかな?
ただ、北陸大の一部選手が審判に対して等、ちょっと気になる態度がありました。審判を敵に回していいことは一つもないですから、ちょっと気を付けてほしいですね。
高岡法科大はここまで1勝のみと厳しい戦いをしてきていたのですが、この試合は守備も出来るプレーを必死にやっていました。
まだ最下位脱出のチャンスはあるだけに諦めずに戦ってほしいですね。

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金沢学院大−福井工大 1回戦 観戦記(2020年秋季北陸大学リーグ)

10月17日に小松末広球場で行われた金沢学院大−福井工大の1回戦の観戦記です。

勝ち点を挙げた方が優勝となる対戦の1回戦。期待通りの好ゲームとなりました。

小松末広球場
両翼99.1m
センター122m

屋根あり。
電光掲示板
外野天然芝
スピードガンは無し
立派な球場でした。

金沢学院大
000010000|1 H7 E1
00000200X|2 H4 E1
福井工大

金沢学院大
松井、長谷川−川上
福井工大
南、祝原、立石−宮石

投手成績
金沢学院大
松井 5回1/3 91球 被安打4 四球3 三振6 失点2
長谷川 2回2/3 29球 被安打0 四球0 三振2 失点0

福井工大
南 4回2/3 55球 被安打4 四球2 三振2 失点1
祝原 1回2/3 21球 被安打2 四球0 三振1 失点0
立石 2回2/3 36球 被安打1 四球2 三振1 失点0

(出場選手)
金沢学院大
9犬飼 6竹内 5岡田 3大谷 D野坂 8山本優 7角尾 4島崎 2川上→H渕上
福井工大
8佐藤 4成澤 2宮石 D森本→H北村 3曲→H尾堂→3 7田中→H田渕→5 5渡口→9桑山 6横山 9掛橋→7

(試合経過)
5回表、2死1,2塁から2番竹内がタイムリー。ここでピッチャー交代、祝原。金沢学院大が先制。
5回裏、1死3塁となるも9番掛橋が浅い中飛。1番佐藤が遊ゴロに倒れ同点ならず。
6回裏、先頭の2番成澤が3ベース。1死後、4番森本がタイムリー3ベースを放ち同点に。ここでピッチャー交代、長谷川。代打尾堂のセンター横へのフライをセンターが好捕するもタッチアップし3塁ランナー生還。福井工大が逆転。2−1
7回表、1死2塁でピッチャー交代、立石。2死後、連続四球で2死満塁となるも3番岡田が初球を打って1ゴロ。チャンスを逃す。
9回表、先頭が出るも活かせず最後は3−6−3のゲッツーで試合終了。
福井工大が逃げ切りました。

金沢学院大がやや押し気味でしたが、2死からのランナーも多く、得点は5回の1点だけ。福井工大の継投に上手く交わされた形に。
先発の松井投手はややばらつきが目立ち、ボール先行の苦しいピッチング。それでも要所で三振を取るなどで踏ん張り、5回までは無失点に抑えます。
ただ、6回に長打2本を浴びて追いつかれ交代。リリーフの長谷川投手もいきなり犠牲フライを打たれましたが、そこからはノーヒットピッチングと、出来ることはやった形。
相手の攻守と運がちょっと無かった形での敗戦となりました。力の差は無いと思うので、あとは自分たちの攻撃の形をいかにやりきるかでしょうか。

福井工大はやはり試合巧者。そして選手層の厚さ。これを感じます。投手も絶対的な投手はいない感じですが、早め早めの継投や、代打もどんどん仕掛ける。チーム内でも競争しているのが強みだと思います。
1チャンスでしっかりと逆転するのも見事でした。王者の力を感じる試合でしたね。
観客も多く、拮抗した試合で面白かったです。見に行って良かった。

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エネオス−トヨタ自動車 オープン戦 感想(10月16日)

10月16日にトヨタスポーツセンターで行われたオープン戦の感想です。

エネオス
110003700|12 H10 E2
200000010|3 H7 E3
トヨタ自動車

エネオス
柏原(4)、西島(2)、大場(2)、藤本(1)−小林
トヨタ自動車
渕上(2)、小出(2)、葛川(1)、村川(1 1/3)、川尻(2 2/3)−高祖
※()はイニング数

(試合経過)
1回表、2死1,2塁から5番安本のタイムリー。エネオスが先制。
1回裏、
2回表、2死から9番村上がソロホームラン。2−2
6回表、2死満塁から3番小豆澤が3点タイムリー2ベースで勝ち越し。5−2
7回表、1死1,2塁から8番佐々木が3ランホームラン。更に1死1,2塁からタイムリーエラー。1死満塁から4番榎本がタイムリー。5番岡部もタイムリー。更にタイムリーエラー。この回7点。12−2
エネオスが大勝しました。

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2020年秋季東海大会組み合わせ決定

先日、10月24日から始まる秋季東海大会の組み合わせが決まりました。

A三重−(大垣商−至学館)

B中京大中京−(常葉大菊川−海星)

C藤枝明誠−(松阪商−岐阜第一)

D県岐阜商−(東邦−加藤学園)

A−B、C−Dで準決勝となります。

パット見、中京大中京はいい組み合わせになったかな、という印象。もちろん今年はどこもデータがないでしょうし、厳しい戦いになるとは思いますが。
東邦はなかなか厳しい組み合わせ。加藤学園も去年の経験を持っていますからね。県岐阜商も同様。
知崎投手の状態、使い方がカギになりそう。
至学館は試合巧者ぶりを発揮して上位進出を狙います。

残念ながら一般観戦不可。愛知県の高野連のHPに
※ 一般の方は入場できません。(三重県教育委員会の指導による。)

とあるのが何気にすごいな、と。

色々動いた結果なんでしょうね。

結果を待ちながら色々動くことになりそうです。

BCリーグ 福井ワイルドラプターズ−富山サンダーバーズ 観戦記(10月14日)

10月14日に福井フェニックススタジアムで行われたBCリーグ、福井ワイルドラプターズ−富山サンダーバーズの観戦記です。シーズン最終戦。そして今週土曜日にプレーオフでぶつかるチーム同士の試合。
手の内云々よりは、最終戦ということで選手を多く使うという感じの試合になりました。

富山TB
100000000|1 H7 E1
00020004X|6 H11 E1
福井WR

富山TB
下沢、牧野、有馬、ウーター、武田−谷口
福井WR
仲里、三染、園田、塩田、高橋、深澤、松永、藤本、松田−坂本、竹並

投手成績
富山TB
下沢 3回 45球 被安打5 四球1 三振2 失点0
牧野 2回 30球 被安打3 四球0 三振1 失点2
有馬 1回 14球 被安打0 四球0 三振0 失点0
ウーター 1回 13球 被安打0 四球0 三振1 失点0
武田 1回 23球 被安打3 四球1 三振1 失点4

福井WR
仲里 1回 16球 被安打3 四球0 三振0 失点1
三染 1回 10球 被安打1 四球0 三振0 失点0
園田 1回 19球 被安打0 四球2 三振0 失点0
塩田 1回 11球 被安打0 四球0 三振1 失点0
高橋 1回 18球 被安打1 四球0 三振1 失点0
深澤 1回 17球 被安打0 四球1 三振0 失点0
松永 1回 7球 被安打1 四球0 三振0 失点0
藤本 1回 10球 被安打1 四球0 三振1 失点0
松田 1回 14球 被安打0 四球0 三振2 失点0

富山TB
4望月→H長谷川→7 6多賀 8松村 3ナッシュ→3石田 2谷口 5後藤→4 Dマクシー 9門屋 7ロイ鈴木→5

福井WR
6澤端 9竹並→2 4今津→H荒道→3 3上下→3藤原→4 Dティルマン→H小川 5山根→5筒井 7寺田 2坂本→9木下 8佐藤

(試合経過)
1回表、2死1,2塁から4番ナッシュのタイムリー。富山TBが先制。更に2死2塁から5番谷口もヒットを放つも2塁ランナーがホームタッチアウトに。富山TBは1点止まり。
2回裏、2死2塁から9番佐藤のヒットで2塁ランナーがホームを突くもタッチアウトに。同点ならず。
4回裏、無死2,3塁から7番寺田の1ゴロの間に1点。8番坂本の3ゴロでホームに投げるもセーフで逆転。(1塁はアウトに)福井WRが2−1とひっくり返しました。
8回裏、先頭の澤端の2ベースを足掛かりに無死満塁とし、4番の藤原がライトへ満塁ホームラン。6−1
福井WRが最終戦を勝利で飾りました。

福井WRが逆転勝利。福井は全員のピッチャーが1イニングずつ投げるブルペンデー。というか最終戦ということで全員投げさせる、という感じだったんでしょうね。
初回に1点を失いましたが、その後は各ピッチャーが粘り強く投げてスミ1として、勝利に繋げました。
打線はヒットは序盤から出るも1点が遠い流れ。4回に変わった牧野投手を攻めてチャンスを活かし逆転。8回には4番に途中から入っていた藤原選手の満塁ホームランで勝負ありとなりました。
富山TBは初回に2点目を相手の返球で阻止され、そこからは継投に交わされました。
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