コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

大相撲初場所中盤10日目まで

大関
貴景勝2勝8敗(10日目から休場)
正代8勝2敗
朝乃山7勝3敗

貴景勝は足の怪我を3日目にしていたということで休場。ただ、初日から足が出てなかったから場所前から悪かった気もする。というかやっぱり太りすぎだよね。そこに気付けるかどうか。
正代はカド番脱出。すごくいい内容の相撲と綱渡りの相撲が混在する状況。ただ、動けているので、運も味方にして付いていってほしい。
朝乃山はあと1番でカド番脱出。こちらは日に日に内容は良くなってきている。安定、というところまでは来てないけど。

三役
照ノ富士6勝4敗
隆の勝6勝4敗
高安6勝4敗
御嶽海5勝5敗

照ノ富士が9分9厘勝っていた相撲を行司差し違えで落とし痛い4敗目。なんとか2桁勝ってほしいが・・・。
御嶽海が大関を3人破って3勝5敗というおかしな成績をしていましたが、ここに来て3連勝で五分に。三役死守していればいい相撲取りじゃないんだけどな。

前頭
9勝1敗
大栄翔
9日目に初黒星も連敗はせず。ちょっと足が出なくなっていてプレッシャーもあった感じでしたが、10日目は再び足が出ていた。ここからは重圧との闘い。長い5日間になりそう。

7勝3敗
明生、逸ノ城
もう3敗も平幕は2人だけ。これは大関2人に頑張ってもらわないと。

琴勝峰が10連敗。完全に相撲を見失っている。ちょっと横から攻めようとしたり。こういう時こそ自分の相撲を見つめなおしてほしいが。

明瀬山が完全に疲れが来てしまっている。ここ2日は下半身から崩れているし。いま6勝4敗。あと2番勝ってほしいが・・・。

豊昇龍が5連敗から5連勝。良く立て直した。勝ち越しまで持っていけるか。

大栄翔が優勝は有利なのですが、ここからは自分との闘い。そして大関陣は照ノ富士がカギになりそう。

3敗までで優勝は収まってほしいですね。

クロフネ死す

2001年にNHKマイルCとジャパンカップダートを制し、同年のJRA賞最優秀ダートホースを受賞したクロフネ(牡23)が17日、繋養先の社台スタリオンステーションで老衰のため死んだ。
ジャパンカップダート後に屈腱炎を発症し引退、種牡馬入り。フサイチリシャール、スリープレスナイト、カレンチャン、ホエールキャプチャ、アエロリットなどのG鞠呂鯒攴个掘∈鯒は白毛馬初のG祇覇を達成したソダシがJRA賞最優秀2歳牝馬の栄誉に輝いた。(東スポより)

名馬、そして名種牡馬のクロフネが亡くなりました。
種牡馬サンデーサイレンス全盛時代に〇外として競争馬デビューし、ちょうどダービーが〇外に開放されたタイミングで名前通りにクロフネになるかと思われましたが、距離が合わず敗退。それでも秋の天皇賞が除外されたタイミングでダートの武蔵野Sで圧巻のパフォーマンス。そしてジャパンカップダートでも圧勝してすさまじいダートでの強さを発揮しましたが、そこで屈腱炎で引退となったのが残念でなりませんでした。
ただ、そこから種牡馬としても成功。G鞠呂眇多く出しました。ただ、牝馬が多く後継が続くか微妙なのですが・・・。

母父としては成功しそうですけどね。

でもクロフネも23歳だったんですね。時間が経つのは早い。

長く競馬界で活躍。お疲れ様でした。

「天外者」を観てきました。

天外者「天外者」を観てきました。

(あらすじ)
ペリー来航に日本中が騒然となった江戸時代末期、若き薩摩藩士・五代才助(後の友厚・三浦春馬)は新しい時代の到来を予感する。攘夷か、開国かで揺れる藩内の抗争から距離を置き世界に目を向けていた五代は、遊女・はる(森川葵)との出会いを通じて自由な夢を見たいという思いを抱く。誰もが夢を描ける国をつくるため、同じ志を持つ坂本龍馬(三浦翔平)、岩崎弥太郎(西川貴教)、伊藤博文(森永悠希)らと共に激動の時代を駆け抜ける。

五代友厚さんを描いた映画。

五代 友厚(ごだい ともあつ)は、江戸時代末期から明治時代中期にかけての日本の武士(薩摩藩士)、実業家。薩摩国鹿児島城下長田町城ヶ谷(現:鹿児島市長田町)生まれ。大阪経済界の重鎮の一人。大阪市の本邸跡は大阪科学技術館・日本銀行大阪支店になっている。当時、「まさに瓦解に及ばんとする萌し」(五代)のあった大阪経済を立て直すために、商工業の組織化、信用秩序の再構築を図った。(wikiより)

三浦春馬さんの遺作映画の一つ。それも話題になっていました。

映画としては五代友厚さんの若い頃から亡くなるまでを駆け足で描いた作品。そこに坂本龍馬、岩崎弥太郎、伊藤博文らとの友好や別れなども描かれています。

2時間で描くには内容が濃すぎる方ですね。そのせいで、五代友厚さんのすごさが描き切れていないのがすごく残念。最後のシーンに映画を観て結びつかなかった。

それこそ連ドラでしっかりとこの人のやったことを描いてほしいな、と思う方ですね。

映画単体としては☆3.5で。


2020年9月写真アルバムリンク

9月1日 OP戦 日本製鐵東海REX−西濃運輸

9月2日 準硬式 東海地区交流優勝大会 中部大−日本福祉大

9月2日 準硬式 東海地区交流優勝大会 静岡大静岡−名城大

9月2日 中日−広島戦 

9月5日 OP戦 愛知大−愛産大

9月9日 OP戦 名古屋学院大−矢場とんブースターズ

9月10日 BCリーグ 群馬DP−信濃GS

9月12日 秋季愛知県大会 桜台−碧南

9月12日 秋季愛知県大会 愛工大名電−滝

9月13日 秋季愛知県大会 中部大第一−東邦

9月15日 都市対抗東海地区2次予選 東海理化−日本製鉄東海REX

9月15日 都市対抗東海地区2次予選 三菱自動車岡崎−ジェイプロジェクト

9月15日 都市対抗東海地区2次予選 岐阜硬式野球倶楽部−三菱重工名古屋

9月16日 都市対抗東海地区2次予選 東邦ガス−トヨタ自動車

9月16日 都市対抗東海地区2次予選 西濃運輸−スクールパートナー

9月17日 都市対抗東海地区2次予選 ホンダ鈴鹿−ヤマハ

9月18日 都市対抗東海地区2次予選 ジェイプロジェクト−日本製鉄東海REX

9月19日 秋季愛知県大会 愛知−享栄

9月19日 秋季愛知県大会 清林館−大成

9月20日 秋季愛知県大会 豊橋中央−名経大市邨

9月21日 全尾張地区予選 起工−津島東

9月22日 秋季愛知県大会 日福大付−東邦

9月23日 都市対抗東海地区2次予選 三菱重工名古屋−三菱自動車岡崎

9月23日 都市対抗東海地区2次予選 日本製鉄東海REX−東邦ガス

9月24日 都市対抗東海地区2次予選 JR東海−永和商事ウイング

9月24日 都市対抗東海地区2次予選 ヤマハ−王子

9月25日 都市対抗東海地区2次予選 西濃運輸−ジェイプロジェクト

9月26日 秋季愛知県大会 成章−至学館

9月26日 秋季愛知県大会 中京大中京−誉

9月27日 全尾張知多予選 半田−大府

9月27日 全尾張知多予選 日福大付−常滑

9月28日 都市対抗東海地区2次予選 永和商事ウイング−東邦ガス

9月28日 都市対抗東海地区2次予選 第2代表決定戦 ジェイプロジェクト−ホンダ鈴鹿

9月30日 都市対抗東海地区2次予選 JR東海−三菱重工名古屋

9月30日 都市対抗東海地区2次予選 王子−永和商事ウイング

ラグビートップリーグ開幕延期

ジャパンラグビー トップリーグは、新型コロナウイルス感染症の影響により、ジャパンラグビー トップリーグ2021の大会フォーマットを変更した上で、開幕日を延期することを決定いたしました。
本日時点で、新たにトップリーグ所属チームの選手・スタッフ計18名の新型コロナウイルス感染症陽性者が確認され、大会開催が困難であると判断しました。
そのため、代替フォーマットに変更し、開幕日を延期した上で、大会を開催することを決定いたしました。(公式HPより抜粋)

本来でしたら本日開幕していたラグビートップリーグが延期となりました。
16日、17日と行く予定でいたので個人的にはショック。コロナが出てしまったって、もうほぼ全員が保菌者だと思うんですけどね・・・。陽性判定されるかどうかの違いで。

民間PCRをやめれば医療の逼迫も無くなるのでは、という意見も見ましたけど、そもそも無症状の人の隔離をやめて、普通通りにすれば済むのでは、と思うんですけどね・・・。

この時期に増えるのはどんな病気でもありえること。それを見越していかないと冬場はなにもできないと思うのですが。今まではやっていたことまで止めるのは意味ないと思う。

大相撲初場所序盤5日目まで

大相撲初場所は5日目まで終わりました。

大関
貴景勝 1勝4敗
正代 4勝1敗
朝乃山 3勝2敗

綱取りを目指した貴景勝は4連敗であっさりと白紙に。5日目にようやく初日を出しましたが、足が出ない。どこか怪我していると思いますが・・・。勝ち越しまでもっていけるか。
カド番の大関2人は徐々に相撲がよくなってきた。朝乃山は持ち前のスピードが出てきたのでここから連勝出来そう。

関脇小結
照ノ富士 3勝2敗
隆の勝 4勝1敗
高安 2勝3敗
御嶽海 2勝3敗

照ノ富士はややばたばたしているのが気になる。強い時のどっしり感がまだない。
隆の勝は地力がついてきた。ここから上位との対戦でどうなるか。
高安は大分力強さが戻ってきた。
御嶽海は・・・。強さともろさがどんどんひどくなっている。このまま終わっていきそう。

前頭
5勝
大栄翔、明生、明瀬山

大栄翔はとにかく力強い。今場所は優勝も狙える強さ。取りこぼしを無くしたい。
明生もかなり強くなってきた。7枚目という微妙な位置で上位とどこまで当てられるか次第ですけど内容がいい。
明瀬山にはびっくり。前回の入幕時が4勝11敗ですでに5勝と超えた。相撲が上手くて自分の身体の活かし方を覚えた取り口に感じる。

阿武咲は3勝2敗。序盤の相撲が良かっただけに2敗がもったいない。

新入幕の翠富士は序盤3連勝のあと2連敗。肩透かしが警戒されているのをどう逆手に取っていくかが今後のカギになりそう。

琴勝峰、豊昇龍が勝ち星なしの5連敗。どちらも番付の違いはあれど壁に当たっている形。
琴勝峰はまだ当たり負けしている。変化をしないので、そうなると負けが込むのも仕方ない。一回跳ね返されてそこからどう力を付けるかが楽しみな力士なので、まずは正攻法でぶつかっていってほしい。

序盤動きがいいな、と思ったのは輝(3勝2敗)、照強(2勝3敗)、栃ノ心(2勝3敗)。

選抜は有観客、入場料は大幅値上げ

 新型コロナウイルスによる感染症対策での経費増や、入場制限による観客数減少を念頭に入場料の大幅改定も決まった。
中央指定席は2500円から3900円、一、三塁指定席は2000円から3400円、外野指定席は無料から700円に。アルプス席は学校関係者のみの販売となる。前売りのみの販売。(スポニチより)

とりあえず有観客に決まって良かった。そして値上げは・・・。経費が増えること。入場者を制限することからは仕方ないかな。
コロナが落ち着いたころに見直しがあればいいですが・・・。多分無さそう。
全席指定席なのはいいかな。ただ、転売対策をどのぐらいやれるか。チケット取るのは大変になりそう。
選抜は例年行くことはほとんどないから今年も多分行か無さそう。

何にしても、歓声、アルプスの応援とかは戻ってきてほしいですね。

新春選抜リーグ順位

東郷製作所 4勝1敗1分
フタバ産業 3勝2分
イスコジャパン 2勝2敗2分
ニデック 2勝4敗
豊田鉄工 2勝2敗1分
近藤産興 2勝2敗2分
小林クリエイト 2勝2敗1分
GTRニッセイ 3勝2敗
菊水化学 1敗4分
パナSUNX 3敗2分


ラグビートップリーグがコロナで2試合中止

日本ラグビー協会は12日、開幕するトップリーグ(TL)第1節のトヨタ自動車−サントリー(16日、豊田スタジアム)と、リコー−キヤノン(17日、駒沢陸上競技場)の2試合の中止を発表した。
同日までにトヨタ自動車13人、サントリー7人、キヤノン24人の新型コロナ陽性者が確認され、開催に必要な体制が整わないことから中止が決定した。規定により代替試合をせず、引き分け扱いとなり両チームに勝ち点2を加算する。(デイリーより)

コロナで2試合が中止。

豊田スタジアムのチケットを買っていて見に行く予定でいたので、すごく残念。

コロナで感染者が出たってのは仕方ないとは思いますが、そもそも感染者ってもうみんな保菌している気がするし、無症状の人はどうこうしてもしょうがないと思うのですが・・・。

こういう時期(冬場)は元々インフルエンザも増えますし、時期的に仕方ないと思うのですが。

それに、自粛したところで感染が収まるってエビデンスも無いと思うんですけどね。年末に不要不急を呼び掛けても、感染者減ってないし。

年配者を守るのではなく、そこに自粛を呼びかけつつ普通に生活を戻してほしいです。

豊田織機もコロナが出てトップチャレンジリーグの開幕節を辞退した模様。無差別にPCR検査したらそら陽性反応出ると思いますし、もうそんなせず、いかに開催をしていくか、生活をしていくかを実施してほしいんですが、緊急事態宣言を広げていますし絶望的ですね・・・。

コロナを軽視しているわけではないですが、インフルと同じで正しく対策をしてかからないように気を付けていく。それだけだと思います。

DDTプロレス 名古屋大会 @枇杷島スポーツセンター(1月11日)

1月11日に枇杷島スポーツセンターで行われたDDTプロレスを見てきました。
2021年最初のプロレス観戦。自分の誕生日観戦になりました^^
DDTは2年ぶりの観戦。
全7試合。

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バランス良く7試合並べてあって、楽しめるようになっているのはさすが。

第4試合の貯腔封亂ルール。謎の対戦でしたが、口になんかはめて音が出るとロストポイント、という感じ。ちょっと気を抜くと音が出るので選手は大変そうでしたが、それで楽しませるのはさすが。
レフェリーが倒れてからは鳴らし放題。結局ノーコンテストに。それでも面白かった。

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印象に残ったのは、遠藤選手、竹下選手。さすがトップレベルの選手です。
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それから納谷選手。以前見た時よりあか抜けていい雰囲気になってきていました。でかさはやはり魅力。
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あと上野選手は素晴らしい身体を作っていました。ドロップキックがきれいに撮れてうれしかった。
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大鷲選手はきっちり言葉で楽しませてくれるのがさすがでした。
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29日 千種SS
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