コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

大物誕生?サリオスが朝日杯を無敗で制覇。(12月14日、15日重賞回顧)

朝日フューチュリティステークス G機1600m 2歳
1着 サリオス 1分33秒0
2着 タイセイビジョン 2 1/2
3着 グランレイ 1 1/4
4着 タガノビューティー クビ
7着 ビアンフェ
16着 ペールエール

サリオスが無敗で朝日杯を制覇。一瞬タイセイビジョンが迫った時は、武さんがついに朝日杯を制するかと思ったんですけど・・・。そこからサリオスが突き放すあたり来年が相当楽しみな馬ですね。
距離は大丈夫そうですし、ハーツクライ産駒ならまだまだこれからな気がしますし、どこまで強くなるか。
タイセイビジョンもいい脚で突っ込んできたんですけどね。この馬も先がありそう。レースとしては完璧に近いレース。武さんの勝利も見たかった。
グランレイは1勝馬ながら最後末脚で突っ込んできました。単勝14番人気。この馬はなかなか買えませんね。
タガノビューティーは一瞬勝ちそうな雰囲気があったんですよね。ダートでここまで2戦2勝で芝でも好走。次をどうするか注目ですけど、ダートに戻ったら相当強いかもです。
ビアンフェは逃げて、かなり速いペースだったので失速。距離かペースか見極めが必要ですけど、らしさは見せた。道中突っつかれたのが厳しかったかな。
ペールエールは直線入るところで手ごたえが怪しかったですけど、直線最後に止まった感じ。故障じゃなければいいですが・・・。

ターコイズステークス G掘1600m 3歳以上牝馬 ハンデ
1着 コントラチェック 1分32秒2
2着 エスポワール 1 3/4
3着 シゲルピンクダイヤ 2

コントラチェックがスタートから結構出して先頭へ。かなり道中速く感じるレースで逃げていたのでどうかな、と思ったのですが、結局影を踏ませずに逃げ切り。タイムも優秀ですし、来年のヴィクトリアマイルは中心になってくるかも。大舞台での走りが楽しみです。
エスポワールは秋華賞では9着に敗れるも、それ以外は3着以内。今回も2着で賞金を加算。オルフェーブル産駒で距離はもう少しあった方がいい気がしますが、重賞もどこかで勝てそうな馬ですね。
シゲルピンクダイヤは枠入りで手間取り、道中は外を回って最後3着は確保したものの伸びきれず。1勝馬で善戦ホースになってしまっていますね。なにかきっかけがほしい感じですが、意外とこういう馬が重賞で2勝目とか上げるの難しかったりするんですよね・・・。


阿波野コーチのトークライブに行ってきました。

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CBCラジオ、若狭敬一のスポ音のトークライブ、ゲスト阿波野コーチということで行ってきました。

こういうトークライブとかトークイベントは今まで行ったこと無かったですが、初めて参加して面白かったです。有料(2000円)ですが、その分は楽しめたと思います。

ざっくりとした内容を箇条書き。
・西崎氏(元日ハム)とはライバル関係は演出していた
・直接の投げ合いは3年目まで無かった
・仰木監督が藤井寺の投票箱でスタメンを決めたことがあった
・清原、秋山は抑えるために映像を見て登板前の自宅で見て抑えるイメージを作った。
・伊東ヘッドに現役時代2度Pライナー食らって病院送りに
・80打席以上で3割打たれた打者は平野、伊東(西武)、本西(オリックス)
・現役の頃すごいと思ったPは郭泰源
・藤嶋は血行障害があったので3連投は避けていた
・ゴンサレスは現状リリーフと考えてる
・2020、最も期待する投手は小笠原
・藤嶋の評価も高い。リリーフ向きでクローザーもあるかも
・指導者として権藤さんの影響は多く受けている
・仰木監督がオリックスに移る時に、まだ現役なのに、野茂のフォームいじろうとされたら止めろと言われた。

他にも色々ありましたが、こういう内容で楽しませてもらいました。ロッテ戦での大逆転負けの話が一番盛り上がったかも(笑)。

近鉄時代の話とか聞く機会はそうないので、楽しかったですね。

またタイミングがあったらこういうトークイベントも行きたいです。

抽選で50人くらいがもらえるサイン入りのトレーディングカードが当たりました。こういう運はもっているんですよね^^;
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FE名古屋−バンビシャス奈良(B2リーグ2019−2020)感想

FE名古屋102−80バンビシャス奈良

千種スポーツセンターで14日に行われた試合を見てきました。

FE名古屋は序盤から両外国人(ローソン、ホーキンソン)を中心にインサイドで優位にたってリードを広げるも、奈良の3ポイントが次々と決まって食らいつき、第2Qには奈良が逆転。前半は奈良のいいところが出た形で奈良リードで終了。
ただ、前半終了間際に高村選手が3ポイントを決めて6点差にしたのが何気に大きかった気がします。

後半に入ると、FE名古屋が相手の攻撃をしっかりと抑えて、両外国人の活躍で逆転。一気に突き放して試合を決めて勝利を飾りました。

ただ、後半、ローソンが接触して肩を痛めて退場。明日以降の出場が危ぶまれます。

奈良も外国人が1人のみの出場。シーズンは進んでくると各チーム故障も出てきますよね。どう乗り切るかも大変ですよね。

お客さんはまずまずの入り。100点ゲームは多分初でした。
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21世紀枠候補 地区代表校9校決定

北海道:帯広農業(北海道) 道大会ベスト4
東北:磐城(福島) 東北大会ベスト8・福島県3位
関東・東京:宇都宮(栃木) 栃木県ベスト8
東海:近大高専(三重) 東海大会ベスト8 三重県1位
北信越:敦賀(福井) 北信越大会ベスト8 福井県2位
近畿:伊香(滋賀) 滋賀県4位
中国:平田(島根) 中国大会ベスト8 島根県2位 ※2年連続選出
四国:城東(徳島) 四国大会ベスト8 徳島県3位
九州:本部(沖縄) 沖縄県ベスト8

東海地区は近大高専が選ばれました。
近大高専は普通に選手はある程度集めている私学ですので、これまでの選出から考えると厳しそうなのですが、三重大会で優勝していること。東海大会でも接戦で敗れていること。そして高専初の甲子園出場という希少価値があることから可能性はありそうですよね。
難点は中京大中京が神宮枠を取ってきてしまって、東海地区の枠がすでに3枠と増えていることがマイナスですが・・・。

でもどうせなら三重の近大高専が出れば、選抜で東海4県がそろうことになりますし、見たいですよね。
近大高専、選ばれてほしいなぁ。

名古屋DD−島根スサノオマジック(Bリーグ2019−2020)感想

名古屋78−70島根

名古屋ダイヤモンドドルフィンズの試合は今シーズン初でした。
平日ナイター。今まで無かった2階指定席で、テーブルが出来ていてゆったり座れる感じ。3000円でしたがアリだな、と思いました。見やすかったし。
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試合は第1Qの序盤から名古屋の3ポイントが次々と決まり、一気に点差を付けるも、そこから島根がジワジワと反撃。お互いにディフェンスが良く、中盤以降はロースコアの試合になりました。

それでも要所要所で名古屋が3ポイントが決まり、島根が4点差までは詰めるもそこでシュートが入らずに、終始名古屋がリードして勝利を納めました。

名古屋は外国人が2人そろうことがほとんどなく、張本選手が出ている間は外国人はどちらかという体制でした。アームストロング選手が脚を引きずってのプレーでしたので、その影響もあったのかな、と。

内がやや苦しい分、外からいかに決めるかが大事ですね。中盤そこが決まらずに苦しみました。なんとか勝てて良かったです。

FE名古屋の試合に慣れていると、B1の試合はやっぱりレベルが高いな、と感じます。シュートが良く入るし、無駄なファールも少ない印象。それでもやっぱりFE名古屋を応援したいな、という気持ちも強いんですけどね^^;

2177人の来場でした。

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劇場版『ガンダム Gのレコンギスタ I』「行け!コア・ファイター」を観てきました。

Gレコ

劇場版『ガンダム Gのレコンギスタ I』「行け!コア・ファイター」を観てきました。

(あらすじ)
地球上のエネルギーとして利用されているフォトン・バッテリーを宇宙よりもたらす軌道エレベーター、キャピタル・タワーを守るキャピタル・ガード候補生のベルリ・ゼナムは、初の実習で宇宙海賊の襲撃を目の当たりにする。ベルリは、捕まった宇宙海賊の少女アイーダ・スルガンの「G-セルフ」という高性能スーツを起動させることに成功する。

TVシリーズで見ているのですが、複雑すぎて内容をほとんど覚えてないといっていいくらいの状況でしたので、ある意味新鮮に楽しめました。また、劇場版自体、かなり分かりやすく作ってありましたし・・・。
兇鮓に行くかどうかは今回の内容次第って思っていましたが、次も見たくなりました。それでも話自体分かりやすいというものではないですけどね^^;

☆は4つで。

香港国際競争、日本勢が3勝!

香港ヴァーズ 国際G機2400m
1着 グローリーヴェイズ 2分24秒8
2着 ラッキーライラック
4着 ディアドラ

グローリーヴェイズが圧勝。“マジックマン”モレイラ騎手の好騎乗も光りました。インが空くことが分かっていたかのような騎乗。抜け出てからの脚も素晴らしかった。
3代母がメジロラモーヌ。ラモーヌとライアンの子供が祖母。こういう馬が世界で勝つのはうれしいですね。
あと、タイムが2分24秒。これくらいで走れる馬場というのは日本馬は得意ってことですね。
ラッキーライラックとディアドラはカップのが距離的には合った気がするけど。アーモンドアイを避けたんだろうなぁ。こればっかりは仕方ない。

香港スプリント 国際G機1200m
1着 ビートザクロック 1分8秒1
8着 ダノンスマッシュ

ダノンスマッシュは外を回って8着。内が止まらない馬場で外を回っていては勝負にならないって競馬でした。差は詰めていたんですけどね。

香港マイル 国際G機1600m
1着 アドマイヤマーズ 1分33秒2
4着 ノームコア
5着 ペルシアンナイト
7着 インディチャンプ

アドマイヤマーズが香港マイルを勝利。近藤利一オーナーが亡くなったばかりで愛馬の勝利。出来すぎな結果ですが、こういうことがあるのが競馬ですよね。
3歳勢でも勝てるってのも証明したのも大きいかな。前走の惨敗はまだ調子一息だったってことなんでしょうね。
ノームコアは外を回った分届かず4着。いいレースしたんですけどね。
インディチャンプは内を突くも前が開かず。これは仕方ないかな。

香港カップ 国際G機2000m
1着 ウインブライト 2分00秒5

日本馬がこの日3勝目の勝利をウインブライトが達成。唯一日本人ジョッキーが乗りに行って松岡騎手が勝ったってことがまたうれしい。しかもウインブライトは最初から松岡騎手ですし、父ステイゴールド、母父アドマイヤコジーン。なんかチーム日本で勝ったというのがより強いレースで感動。

香港競争は日本勢が4戦3勝。素晴らしい結果になりました。
時計も速い馬場でしたし、日本向きのレースでしたが、それでもこの結果はうれしい。良かったです。

無敗2歳女王はレシステンシア(12月7日、8日重賞回顧)

阪神ジュベナイルフィリーズ G機1600m 2歳牝
1着 レシステンシア 1分32秒7
2着 マルターズディオサ 5
3着 クラヴァシュドール ハナ
4着 ウーマンズハート 2 1/2
6着 リアアメリア

レシステンシアは逃げてそのまま後続を突き放して圧勝。速いペースで逃げて直線突き放す。強い競馬でした。1600mは初めてだったので、人気を落としていましたが、無敗馬の1頭。前のレースでも強かったですし、不思議ではないんですけどね。無事にいけばこの馬が桜花賞に一番近いのかも。枠が良かったりと運もあった気がしますが。
マルターズディオサは人気は6番人気でしたが2勝馬。力があったということですね。クラヴァシュドールの追撃を振り切ったのは立派。
クラヴァシュドールは直線2着には上がるような競馬でしたが坂で止まっていますね。この距離は経験していますが、割とタフなレースだったということでしょうか。
ウーマンズハートは前に付けて内を周っての4着。末脚勝負にしなかったことがいいのかどうか。
リアアメリアは・・・。外枠で最後方で折り合って直線も大外を回って・・・。これで勝ったら化け物ってレースで伸びなかった、というレースでしたね。
自分のレースをした時にどうなるかが分からないので、次のレースを見てみたいかな。

中日新聞杯 G掘2000m ハンデ
1着 サトノガーネット 1分59秒2
2着 ラストドラフト アタマ
3着 アイスストーム クビ

完全にラストドラフトが勝つレースでした。ラスト100mで先頭に立って突き放した分、ちょっと気が抜けた感じになったようですね。そこをサトノガーネットに強襲されたと。
サトノガーネットは後方3番手くらいから直線でまとめて差し切った形。相当切れますね。展開がはまった形ですけど、スローのヨーイドンを差し切った切れはすごい。
アイスストームも確実に切れる馬。切れ味勝負のレースだった形です。ハンデ戦らしい接戦でもありました。

カペラS G掘D1200m
1着 コパノキッキング 1分9秒3
2着 テーオージーニアス 2 1/2
3着 シュウジ ハナ
5着 ゴールドクイーン

藤田菜七子騎手がJRA重賞を女性騎手として初制覇。もちろん本人にとっても初制覇。元々重賞を乗る前から勝っていた馬ですけど、安定した力を出せる用になっていますね。
距離があっていないフェブラリーより、ドバイを目指してほしいですね。
テーオージーニアスが後方から飛んできて2着確保。シュウジは変わり身をみせて3着。
1番人気ゴールドクイーンは勝ちに行った分、最後止まって5着。
どちらにしてもコパノキッキングの強さが目立ったレースでした。

グランパス2019年最終戦

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名古屋0−1鹿島

名古屋グランパスの今季最終戦に行ってきました。
前節でほぼ、この試合を0−20で負けない限りは降格がないところには来たので、純粋にいい試合を期待して観戦したのですが・・・。

サッカー素人ですけど、何の面白みもない試合。鹿島はボールを持った時にしっかりと連動して攻撃しているのですが、グランパスはそういう動きは皆無といっていいくらい。個の力で前を向けた時だけチャンスにはなりましたが、それも数は少なく・・・。

終了間際の攻撃時だけ、スピードが上がってチャンスが作れていました。あとは伊藤 洋輝選手が投入された直後はワンタッチプレーが増えてチャンスもありましたが・・・。

正直何のために監督を変えたか、全く分からない試合でしたね。効果があったかどうかすら不明ですし。そもそも監督のせいにして終わりじゃなく、フロントもしっかりと責任を取るべきですし、来年をどうするのか、このまま今の監督で行くのかどうかも含めてどんなチームで行くかをしっかりしないと、来年は降格争い、ではなく降格待ったなしだと思います。今のままでは。

気温も寒かったですが、試合内容も相まって寒さが倍増した試合でした・・・。

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2019年12月写真アルバムリンク

12月1日 東海学園大−中京大

12月1日 中京大−東海学園大

12月2日 全日本プロレス 名古屋国際会議場大会

12月7日 名古屋グランパス−鹿島アントラーズ

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