コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

日本ハンドボールリーグ 三重バイオレットアイリス−HC名古屋(2月5日)を見てきました。

2月5日にAGF体育館で行われた女子ハンドボールリーグ、三重バイオレットアイリスーHC名古屋を見てきました。
東海ダービー。前回はHC名古屋が勝っていたそうで、三重は立ち上がりから気合いが入っていたように感じました。

三重バイオレットアイリス31−25HC名古屋

前半は14−11
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立ち上がりから三重ペース。面白いように点が入り、一方の名古屋は攻撃の形を見つけられず、ほぼ一方的な展開に。
前半19分には13−4と最大9点リードまで広がる。ただ、ここで三重は一人2分の退場。ここから流れが変わって名古屋がペースをつかんで、2度の数的優位の時間を上手く活かして3点差まで詰めて前半を終了します。
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後半はほぼ互角の試合。3点〜5点リードの間でいったり来たりする状況。
ただ、名古屋もいい攻撃をしている時間でも3点差から詰められず、徐々に時間が減っていく中で、團選手が2本続けてサイドシュートを決めてかなり優位に。
名古屋も最後パワープレーで点を取りに行くも、逆にカウンターで点を失い、最終的には31−25という試合になりました。
前半の途中からはかなり激しい試合に。お互いに点を取り合う面白い試合でした。
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この試合では三重高校のダンス部、シリアルフレーバーというチームが協力。試合前、試合中、そしてスタンド等で盛り上げていました。
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キレキレなダンスが素晴らしかった。全国で優勝もしたりしているチームなんですね。
あと人数の多さに圧倒されました。今ダンスって人気なんだなぁと。
こういうコラボはいいですね。^^
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ファイティングイーグルス名古屋−秋田ノーザンハピネッツ 2月4日(Bリーグ2022−2023)感想

2月4日に枇杷島スポーツセンターで行われたFE名古屋−秋田ノーザンハピネッツの試合を見てきました。

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FE名古屋55−74秋田

いや、こんなに厳しい試合は久しぶりに見た。そんな内容。
昨シーズンの序盤の福島戦以来かな・・・。

とにかく3ポイントが打てない。打っても入らない。3ポイントが片方のチームが0本という試合、初めて見た気がします。
秋田も4本(19本中)なので、お互いに外からはあまり打たずにインサイド勝負が多い試合でしたが・・・。

それでも名古屋も第4Qに15点差くらいまで詰める場面があったのですが、それが精いっぱいでした。

石川選手が終盤見せ場を作りましたが、第2Q、第3Qで打ってほしい場面で打たなかったりと、チーム全体で停滞感から抜けられませんでした。

困った時になんとかしてくれるランダル選手不在が痛すぎるんですよね・・・。

ジェレミージョーンズもランダル選手がいないと輝きが鈍りますし。

厳しい戦いが続きそうです。

秋田はスティーブ・ザック選手がいきなりのダンクで魅せて、チームに勢いを付けました。

愛知県高校ラグビー新人戦決勝を見てきました。

朝宮公園陸上競技場、スポーレ春日井に初めて行きました。
令和3年の7月にオープンしたばかりなんですね。きれいな競技場で人工芝のフィールドでした。陸上がメインっぽいですが、サッカーやラグビーも行える。スタンドも綺麗で素晴らしい施設でしたね。

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中部大春日丘68−5名古屋

前半立ち上がりから名古屋が食らいつく場面もあったのですが、徐々に中部大春日丘が地力を発揮。名古屋は1トライ取られた後にPGのチャンスがあったのですが、これを外したのが惜しかった。
中部大春日丘はとにかくミスが少ないんですよね。結構難しいパスでもちゃんとキャッチするし。愛知県では頭2つくらい抜けた存在になっています。
そして難しい位置からでもゴールを決める12番の渡辺選手の存在が大きいですね。
結局10トライを決めたのですが、そのうち9つでゴールを決めた。素晴らしかったです。

名古屋も決勝まで進んだだけあって、良く食らいついていたのですが・・・。

最後、後半25分くらいに1トライを返したのはお見事。相手のミスをしっかりと活かしました。

上位4校(3位栄徳、4位旭野)が三重県で行われる東海大会に進みます。全国の切符をつかめるように頑張ってほしいですね。

中部大春日丘にとっては通過点でしょうが^^;

マスターズ甲子園 愛知大会

これまでもマスターズというものが存在することは知っていたのですが、いつ予選が行われて、代表が決まっているのかとか全然知らなかったのですが、今年は日程等が分かったので行ってみようかと思っています。

第6回マスターズ甲子園愛知県大会組み合わせ
マスターズ愛知

元プロの方も参加されているんですね。
(絶対に出場しているわけではないようですが)



2月18日から大会が始まります。

とりあえず、どんな雰囲気か一度行ってみたいと思っています。

マスターズの主なルール
3回までは34歳以下。4回以降は35歳以上のチームで行う。
投手は2イニングまで。
硬式、準硬式の現役選手は出られない。
出場選手はその高校に一時期でも在籍したことがあるもの
硬式球を使用
ベンチ入りは29名以上50名まで

硬式で戦うところがポイントですよね。

「スクロール」を観てきました。

スクロール
「スクロール」を観てきました。

(あらすじ)
「この社会で夢など見てはいけない」といった思いの丈をSNSにアップすることで自身を保つ〈僕〉(北村匠海)と、彼の学生時代の友人で刹那的に日々を過ごしてきたユウスケ(中川大志)。そんな二人のもとに、友人だった森が自殺したという報せが届く。それを機に生きることや愛することを見つめ直す〈僕〉とユウスケ、〈僕〉の書き込みに共感して特別な自分になりたいと願う〈私〉(古川琴音)、ユウスケとの結婚で空虚な心が満たされると考える菜穂(松岡茉優)の時間が入りまじっていく。

うーん。一言で言えば合わない映画でした。
見ていてつらいというか、テーマ的に楽しい映画ではないのは分かるのですが・・・。
導入がファンタジーなのか現実なのか、そこが分かっていればもう少し入れたかもしれないですけど、自分は入り込めないまま、映画を眺める感じに。
基本的には若者が見たら違う感覚になるかもですが・・・。

北村匠海と中川大志。イケメン2人が活かせていなかったような。

あと、松岡茉優が松岡茉優だと分からなかった。これがいいのかどうかは別として。久々に見たからかな。

☆は2つで。

川崎記念(jpn1)結果

川崎記念(jpn1)結果

1着 5 ウシュバテソーロ 横山和生 2人気
2着 3 テーオーケインズ 松山弘平 1人気
3着 1 ニューモニュメント 小崎綾也 5人気
4着 7 テリオスベル 江田照男 7人気
5着 10 ライトウォーリア 矢野貴之 6人気

3番人気のペイシャエスは7着

ウシュバテソーロは東京大賞典からG1格のレースを連勝。
テーオーケインズはG14勝目ならず。
レースはテーオーケインズが横綱相撲を取った印象でしたが、最後ウシュバテソーロが上手く内から直線を突いて差し切った印象。横山和生騎手の好騎乗が光りましたね。
ペイシャエスは名古屋グランプリを現地で見た時に思ったより辛勝で、今回は厳しいんじゃないかと見ていました。

馬券は珍しく馬連1点で勝負して勝利^^

この2頭だと2倍くらいかな、と思っていたので、2.5倍ついてラッキーでした。

今年は地方の馬券が好調。はまりそうです(笑)。

東都大学リーグがナゴヤ球場で開幕カード実施

東都大学野球連盟は31日、オンライン会見を行い、春季リーグ戦の日程を発表した。
4月1、2、3日の開幕カードはナゴヤ球場で実施。同球場で東都大学野球を開催するのは初めて。授業優先、連盟としてのチケット収入等を考慮し、土日開催を目指したもので、4月29、30日も1部としては初めて大田スタジアムで開催する。第2週、第4週から最終戦までは神宮球場で戦う。昨秋優勝の国学院大の開幕カードの相手は日大となった。(日刊スポーツより)

東都大学リーグがナゴヤ球場で開幕。
びっくりしました。東都がいろいろな地方でやっているのは知っていましたから、東海でもないかな〜とは思いましたが、ナゴヤ球場という場所とは。
あんまり興行としてやる場所という認識が無かったので。土日は混むかな・・・。

ただ、他の大学リーグもこの日くらいから開幕だと思うので、そこと被るのがどうかな、と。
月曜日も普通に日程が組まれているので、そこは行こうかな、と思いますが。

開幕カード
4月1日(土)ナゴヤ球場
国学院大−日大
青学大−駒大
4月2日(日)ナゴヤ球場
中大−亜大
駒大−青学大
4月3日(月)ナゴヤ球場
亜大−中大
日大−国学院大

「金の国 水の国」を観てきました。

金の国 水の国
「金の国 水の国」を観てきました。

(あらすじ)
水以外は何でも手に入る商業国家「金の国・アルハミト」と、水と緑は豊かだが貧しい「水の国・バイカリ」は、100年以上断絶していた。おっとりした性格で誰からも相手にされない金の国の王女サーラは、ひょんなことから水の国に暮らす家族思いの建築士ナランバヤルと偽りの夫婦を演じることになり、次第に惹かれ合うようになる。

ものすごくいい映画でした。
実際にある国ではなくファンタジーの話なのですが、国同士の争いというのは、こういう感じで続いているんだろうな、と感じさせられます。
主役の2人が俳優さんなので、気にならないわけではなかったですが、周りが上手い声優さんばかりでしたし、いい感じになっていて、話にも入り込めました。

手を取り合えば簡単なのに、と思うことができないところが世の中なんでしょうけど、この映画だけでもいい形で終わってよかった。
たくさんの人に見てほしい映画ですね。

☆5つで。

女子プロレス ディアナ名古屋大会(1月29日)を見てきました。

1月29日にダイアモンドホールで行われた女子プロレスのディアナの名古屋大会を見てきました。
この時期のダイアモンドホールの女子プロレスを見るのは自分の中で恒例となっていますが、ここ何年かはアイスリボンだったのですが今年はディアナ。
ちなみにディアナは久しぶりの名古屋大会ということで、お客さんもほぼ満員。良く入っていました。
自分は初のディアナ観戦でした。

この日のカード

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第1試合
〇梅咲遥、高瀬みゆき−●美蘭、本間多恵

美蘭選手はまだ12歳でデビューした選手だとか。
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対戦相手の高瀬みゆき選手にかなり可愛がられながら、試合をしていました。
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個人的には高瀬みゆき選手と本間多恵選手の対戦が見れてうれしかった。アクトレスガールズ時代から応援している両選手なので。
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第2試合
マドレーヌ−〇真琴

真琴選手を見るのはいつ以来だろう。多分2017年のREINAの大会以来かな・・・。実家が安城市というのにびっくり。
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マドレーヌ選手も柔らかい動きで食らいついていました。
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第3試合
〇ジャガー横田、岡林裕二−●Himiko、関札皓太

Himiko選手は49歳でデビューしたとか・・・。すごいですね。
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女子の中に岡林選手は反則でしょう。(笑)
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ジャガーさんも実は初めて見たかも。
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セミファイナル
井上京子、●デボラK−ななみ、〇ウナギ・サヤカ

ウナギ選手の人気がすごいですね。紙テープも多かった。
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試合後井上選手との一騎打ちを取り付けていました。集客力もあるらしいので、団体にとってもうれしい選手ですよね。
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ななみ選手の奮闘も目立ちました。ピン取る前の京子選手をコーナーからデボラ選手に投げたのが結構ポイントだったと思いますし。楽しみな選手です。
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メイン
WWWDシングル選手権
〇佐藤綾子−沙恵

沙恵選手がシングル挑戦。初めて見た時に堀田選手に何もできずにボロボロだったことを覚えているので、そこから成長したことがうれしいですし、素晴らしいですよね。
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地元名古屋での挑戦ということで、見せ場もありました。試合後の涙ながらのそのベルト欲しかった、という言葉にもらい泣きしそうに。
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佐藤選手はしっかりと受け止めた上で沙恵選手からピンを奪いました。さすがでしたね。
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まだ声出しは出来ない状態でしたが、満員でしたしかなり盛り上がった大会でした。
DIVAというバーが協力していたようですが、一回行ってみたい気もしますね。
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平坂クラブ−ホワイトベアーズ 観戦記(2023年ダイワマルエスカップ Bリーグ)

1月28日に安城総合グランドで行われた平坂クラブ−ホワイトベアーズのBリーグの観戦記です。
Aリーグと全く同じカードとなった試合でした。

平坂クラブ
010000|1 H3 E0
00103X|4 H3 E1
ホワイトベアーズ
(6回時間切れコールド)

平坂クラブ
(39)−(32)
ホワイトベアーズ
下川(5)、堤田(4)−尾下

投手成績
平坂クラブ
(39) 5回 77球 被安打3 四死球6 三振1 失点4

ホワイトベアーズ
下川 1回2/3 46球 被安打1 四球3 三振2 失点1
堤田 4回1/3 67球 被安打2 四死球2 三振5 失点0

(出場選手)
平坂クラブ
6(41) 4(49) 1(39) 3(37) 8(52) 9(36) 2(32) 7(47)→H(34) 5(43)
ホワイトベアーズ
8溝崎(21) 6三浦未琴(22) 5堤田(4)→1 2尾下(3) 1下川(5)→5→3 3谷口(23)→4石川(32)→H新頭(36)→4山口(27) 4照喜名(26)→5 9竹内(31) 7新美(24)

(試合経過)
2回表、無死2,3塁からワイルドピッチで1点。平坂クラブが先制。1−0。2死満塁でピッチャー交代、(4)。
3回裏、1死3塁から3番堤田の犠牲フライ。1−1の同点。
5回裏、1死1,2塁から4番尾下がレフトオーバーの3点ランニングホームラン。ホワイトベアーズが勝ち越し。4−1
ホワイトベアーズが勝ちました。

短評

お互いにランナーを出すもののあと1本が出ない試合。
Bチームのリーグ戦ということで、そんなに走らずに、打って勝負する感じが見えました。
勝負を決めたホワイトベアーズの尾下選手の当たりは目の覚めるような強い打球で外野を超えていきました。楽しみな選手ですね。

ピックアップ選手等はこちら


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