コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

日本シリーズはソフトバンク−巨人のカードに

CSが終了し、セリーグ、パリーグともに4勝1敗(1位チームはアドバンテージ1勝を含む)でセリーグが巨人(リーグ1位)、パリーグがソフトバンク(リーグ2位)のカードになりました。

西武は2年連続でパリーグを制しながら日本シリーズ出られず、というのは気の毒だな、と思いますが、パリーグ自体が今年は接戦でどっちが優勝してもおかしくないくらいでしたから、そんなに組み合わせ自体はどうこうないかな。
CSでの戦いぶりはどちらも強い形でしたし。ソフトバンクの4連勝は見事でしたよね。

ただ、個人的には一番興味のない組み合わせになったので、日本シリーズ自体もあまり見ずに過ぎていきそうです。
日本シリーズは19日(土)から。ヤフオクドームでスタートします。

東海学園大−愛知学院大 2回戦 速報

東学大
000100000|1
01200000X|3
愛院大

東学大
木原、山口、浦野−倉田
愛院大
荒島−太田

2回裏、無死1、3塁から犠牲フライ。愛院大が先制。
3回裏、1死2、3塁から3番岡がタイムリー。1死満塁から5番渡邊の犠牲フライ。ここでピッチャー交代、山口。3−0
4回表、2死3塁から7番榊原がタイムリー。3−1
愛院大が勝ってタイに。

初の決勝トーナメント進出

日本28−21スコットランド

最後の30分が本当に長かった。

正直、後半始まってすぐ日本がトライを取ってボーナスポイントを獲得したうえで28−7になった時点でスコットランドは心折れるかな、と思っていました。
そこからスコットランドが決勝に行くには4トライ以上取って、日本に8点以上点差を付けなきゃいけないのだから。

ただ、そこからのスコットランド代表の素晴らしいこと。日本も別にパフォーマンスが落ちたわけではないのに、とにかくスピードを上げてトライを狙う、反則をしない、ここぞで相手ボールを奪う。これがティア1と言われた伝統の強豪チームなんだな、と改めて教えられる力を発揮してきました。

もう敵ながらあっぱれというか、これが自国のチームなら、誇りすら感じるプレーの連続でした。それが強豪国のプライドなんでしょうね。

それをはねのけて勝ち切った日本代表も素晴らしかった。最後まで集中力が途切れなかったし。引き分けでもOKで守り切った強さは、きっと決勝トーナメントでも生きてきますよね。

決勝トーナメントは南アフリカと。前回阻まれたスコットランドに勝って決勝トーナメントを決め、そこで前回歴史的勝利を挙げた南アフリカと当たる。筋書きが出来上がっていたような形になっていますね。

日本代表には新しい景色を見せてもらって感謝ですが、もう一つ、欲張って景色が見たいですね。

とにかく頑張ってほしい。TVの前からですが、精一杯応援したいですね。

2019年10月写真アルバムリンク(高校野球以外)

10月4日 ドラゴンゲート中村Sセンター大会

10月5日 中部学院大−中京学院大

10月5日 朝日大−岐阜聖徳大

10月6日 鷺宮製作所−日本生命

10月6日 伏木海陸運送−王子

10月6日 ホンダ鈴鹿−東芝

10月13日 皇学館大−鈴鹿大

皇學館大−鈴鹿大 3回戦 観戦記

皇學館大
300001001|5
000000000|0
鈴鹿大

皇學館大
中山−中妻
鈴鹿大
北村、岡崎、坂口−今村

(試合経過)
1回表、1死3塁から3番森本の1ゴロでホーム転送。3塁ランナーが挟まれるも、ランダンプレーを交わし3塁セーフに。更に四球で1死満塁から5番奥谷、6番中妻、7番村林と3連続押し出し四球。ここでピッチャー交代、岡崎。岡崎が後続を打ち取って3点で終了。3−0
6回表、2死2塁から1番宮崎がタイムリー3ベース。4−0
9回表、1死3塁から3番森本がタイムリー2ベース。5−0
皇學館大が勝って優勝を決めました。

皇學館大が勝って優勝を決めました。

詳しい観戦記はこちら

貴ノ富士引退

 日本相撲協会は11日、付け人への暴力などにより自主引退を促していた十両の貴ノ富士関(22)(千賀ノ浦部屋)が引退届を提出し、受理したと発表した。
貴ノ富士関はこれまで、「処分は重く、受け入れられない」などと反論していたが、代理人弁護士が発表した文書では、引退理由を「相撲を続けたい気持ちに変わりないが、協会とのやりとりに疲れ果てた」などとしている。相撲協会は自主的な引退として扱い、規定に従って退職金などは支給する。師匠の千賀ノ浦親方(元小結隆三杉)は「(他の弟子たちに)暴力は絶対に駄目と、こんこんと教えていく」と話した。(読売新聞より)

貴ノ富士は一度暴力で処分されていたのに、再度暴力を振るった、ということで、仕方ない面ももちろんあると思うのですが、そういう教育しか受けてこなかった、という部分では、相撲協会にも責任はあると思うんですよね・・・。

本人が協会に失望した、というのも、そういう部分を思ってのことなんだろうな、と思います。

トカゲのしっぽ切りとしか思えない。親方だけに責任を取らせるのも違うと思うし。
この後、貴ノ富士が真っ当な人生を送れるといいんですが・・・。まだ若いですし。

かつてはバスケットをやっていたように、運動神経の優れた人物だと思うので、格闘技とか、プロレスとかに行くのかな?
本人の甘さが今回の騒動で改善されないと、成功は難しい気がしますが・・・。

色々、元貴乃花親方に問題があったんだろうな、と改めて感じます。なんとか本人もそうですし、その弟子たちがいい人生を送れるようになっていってほしいですね。

仁村さん2軍監督就任のこと、田島選手の契約のこと

小笠原2軍監督が退団し、東海ラジオ等で解説をしていた仁村氏が就任。

楽天の2軍監督もしていましたが、与田監督に請われての入団のようです。

正直心配なんですよね。かつては2軍を率いていましたし、経験は豊富なのですが、同時にかつては暴力でもって指導をしていた事実も報道されています。

楽天時代にはそれで注意も受けていますし・・・。

そういう人が今の時代、暴力ダメ、絶対のこの時代に指導が出来るのだろうか、はなはだ疑問なんですよね。そういう人は手はさすがに出さなくなっても、口で攻撃する、とか良くありますし。

そもそも解説者として話を聞いていても、情報がアップデートされないことは感じていました。石橋と石垣がごっちゃになっても平気でしゃべっていてそっとラジオを変えたことも。

小笠原監督は悪い話を聞かなかっただけに、そういう人がやめて、こういう人が来ることがまた不安ですね・・・。

杞憂であってほしいです。

田島投手については減額制限を超える提示がなされたと報道がありました。
この2年の成績からすると仕方ないかなぁとは思いますが、7000万から25%だと5250万か・・・。それだけ出すのも評価として厳しいのかな。

というか、松坂が残留してたら、クビ切られてた可能性もあるってことですよね。そういう現状を受け入れるかどうかってことでしょうが。

今年は春先ボールは悪くなかったし、まだ復活の目はあると思います。思い切って先発を目指すとか、それくらいの背水で来年1年頑張ってほしいですね。

台風でラグビーの12日の試合が中止に。

ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会の組織委員会は10日、東京都内で記者会見を開き、台風19号に備えて、12日の3試合のうち、ニュージーランド―イタリア(愛知・豊田)、イングランド―フランス(横浜)の2試合を中止すると発表した。安全を第一に考えたという。過去8回のW杯で中止は初めて。残る1試合の日本と同じA組、アイルランド―サモア(福岡)は予定通り行う。(朝日新聞より)

台風での中止そのものは仕方ないですよね。今回の台風はシャレにならないくらいのでかさで接近しそうですし。
ラグビーは基本雨でもやるスポーツですから、中止で代わりの試合が想定されてないのは仕方ないとはいえ、残念ですね・・・。急遽別会場っていっても準備も厳しいでしょうし。

この時期は台風はありえるとはいえ、ちょっと痛恨ですね。ワールドカップで初の中止というのも汚点になっちゃいました。

ただ、そんなこと言ってられる規模の台風じゃなさそうですし、千葉とかいまだに被災から抜け出ていない感じでこの台風・・・。ほんとに少しでも逸れて被害が出ないことを祈ります。

「開業から3年以内に8割が潰れるラーメン屋を失敗を重ねながら10年も続けてきたプロレスラーが伝える「してはいけない」逆説ビジネス学」を読みました。

「開業から3年以内に8割が潰れるラーメン屋を失敗を重ねながら10年も続けてきたプロレスラーが伝える「してはいけない」逆説ビジネス学」を読みました。

・・・改めてタイトル長い(笑)。

全日本プロレスの四天王として活躍した川田選手が、現役をセミリタイアした後にラーメン屋になり10年。
ご本人曰く成功どころか、苦労に苦労を重ねて続けてきた10年を振り返り、その多くの失敗を含めて、ラーメン屋なんてなるものじゃない、と訴える本です^^;

この本を読むと、脱サラして店を出すにしても、ラーメン屋は厳しいってことが嫌ってほど伝わってきます。
ラーメン屋に限らず、独立して店を持つということは簡単じゃないってことを書き綴った本というのは、確かにあんまりない気がしますね。成功例は多々ありますが。

川田さんが、選手をセミリタイアしてから、どうやってお店で踏ん張ってきたか、それがものすごく伝わってきます。
失敗というか、不器用な部分が、本人の性格もあいまって、経営を難しくしたってことは良く分かりました。
反面教師にすれば・・・。それでもラーメン屋は難しいって感じはしますね^^;

何にせよ、立地は大事ってことは良く分かりました。

一度行ってみたいですが、調べたらなかなか辺ぴなところっぽいですね(笑)。

凱旋門賞、日本馬は惨敗(10月5・6日・先週の重賞回顧)

凱旋門賞 G機.蹈鵐轡礇2400m
1着 ヴァルトガイスト 2分31秒9
2着 エネイブル 1 3/4
3着 ソットサス 1 3/4
7着 キセキ
11着 ブラストワンピース
12着 フィエールマン

エネイブルが残り200mで先頭に立ち、そのまま押し切るかと思ったところをヴァルトガイストが強襲し交わしたところでゴール。3連覇はならず。牝馬で3連覇ってのは相当難しいですよね・・・。それでも2着も立派。
牡馬の古馬は勝てないレースになっていましたが、ヴァルトガイストがその壁を破りました。
ソットサスは3歳牡馬。ちょっと差がありました。

日本馬は朝から雨が降って重になった馬場が響いたとのこと。勝ちタイムから見ても、JCでアーモンドアイが2分20秒6で走っていること考えても、別の次元のレースになっていますよね。

今のヨーロッパで日本馬が勝つには長く滞在して、馬場から走法から現地で適応させないと無理、でしょうね。
目指すだけ無駄な気がしてきます。それなら香港やドバイなど適正のある大きなレースを狙った方が良いと思いますね。

サウジアラビアロイヤルカップ GIII 2歳 1600m
1着 サリオス 1分32秒7
2着 クラヴァシュドール 1 1/4
3着 アブソルティスモ 3 1/2

直線に入ってサリオスとクラヴァシュドールの一騎打ち。一旦はクラヴァシュドールが抜けかかるも、サリオスが差し返してそこから突き放す。
この2頭はかなり強い馬ですね。出世レースですが今年もそうなるかも。
アブソルティスモも逃げての3着。早いうちに2勝目をしたいですね。

京都大賞典 G供2400m
1着 ドレッドノータス 2分23秒5
2着 ダンビュライト 1 1/4
3着 シルヴァンシャー 3/4
5着 エタリオウ
6着 グローリーヴェイズ

ドレッドノータスは11番人気。人気薄でしたが、レースは普通に強かった。ダンビュライトが逃げてペースを作り、前残りのペースに。ドレッドノータスは内からロスなく回って最後差し切る。好騎乗も光りました。
ダンビュライトは上手くペースを握って2着。京都は走りますね。
シルヴァンシャーは通った位置が外を回らされた分3着に。可能性は見せたので重賞勝ちを期待したい。
エタリオウは最後方から上り最速も5着。道中後ろ過ぎました。
グローリーヴェイズは直線不利を受けてました。それでもちょっと物足りないレースですが。ミルコが精彩を欠いている気がするのが気になりますね。

毎日王冠 G供1800m
1着 ダノンキングリー 1分44秒4
2着 アエロリット 1 1/4
3着 インディチャンプ 1 1/4

今年の3歳は強くないと思っていたのですが、ダノンキングリーは強かった。出遅れて、4角で大外回って、完全に人気馬が失速するパターンだったのですが、逃げたアエロリット、2番手のインディチャンプのたたき合いを外から差し切る芸当。これは強い。びっくりしました。
天皇賞・秋も本命になるのでは?という強さ。他にも強い馬が多数いると思いますが、ちょっと楽しめそうな強さでしたね。
アエロリットはこの条件は強いです。タイムもいい。差し返したのも立派。それだけに勝ち馬が目立ちますが・・・。どっちに行きますかね。天皇賞・秋、マイルCS。
インディチャンプは完全に距離でしょうね。残り200mでは先頭に立っていたし、春秋連覇も夢じゃない感じです。
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