コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

FE名古屋−仙台89ERS(B2リーグ2018-2019)感想

FE名古屋78−72仙台89ERS

第2Q序盤まではFE名古屋が最大11点リード。そこから仙台が猛反撃を見せ、第2Q中に逆転、一気に突き放し前半終わって29−41と逆に仙台がリード。
第3Qから仙台はファールトラブルに悩まされ、第4Qもその流れを引きずり、名古屋がそれを活かしてフリースローを着実に決めて差を縮め、第4Qのオフィシャルタイムアウトのところで逆転。そこから名古屋が宮崎選手の3ポイントなどで突き放し、逃げ切りました。

MVPは勝負どころで3ポイントなど決めた宮崎選手かな?出場時間は長くないですが、印象的な活躍が目立ちました。
ホーキンソン選手は40分フル出場。ギャレット選手とともにチームを冷静に勝利へと導きました。

仙台は判定に対しての不満も多く、ファールがかさんで試合を不利にしてしまいました。もったいない試合でしたね。

平日のナイターということで集客は苦戦しましたが、821人。ただ、FEファンにはたまらない試合で、最後は盛り上がりました。
枇杷島での今シーズンの試合は明日が最後。いい試合になってほしいですね。

東郷製作所−パナソニックSUNX 観戦記(2019年新春選抜リーグ戦)

1月14日にパロマ瑞穂球場で行われた第2試合、東郷製作所−パナソニックSUNXの観戦記です。
唯一未勝利のパナSUNXが初勝利なるかに注目して観戦しました。

東郷製作所
0050006|11 H13 E0
0000200|2 H9 E0
パナSUNX
(7回コールド)
東郷製作所
加藤、伊藤貴−橋本
パナSUNX
福野、西山−赤野

投手成績
東郷製作所
加藤 6回 87球 被安打7 四球0 三振2 失点2
伊藤貴 1回 14球 被安打2 四球0 三振1 失点0
パナSUNX
福野 4回 61球 被安打5 四死球3 三振0 失点5
西山 3回 56球 被安打8 四球1 三振0 失点6

愛知学院大出身に西山投手がパナSUNXの2番手で登板。不運な当たりもありましたが7回に集中打を浴びました。

スタメン
東郷製作所
8松田 7石井 6伊藤豪 3手崎 5小代田 4伊藤智 D水谷 2橋本 9林
パナSUNX
6白木 4隅元 2赤野 9池本 8山田 5伊藤 7井戸 3朝野 D東郷

(試合経過)
3回表、1死満塁から2番石井が2点タイムリー。3番伊藤も連続タイムリー。2死2、3塁から5番小代田が2点タイムリー。東郷製作所が5点を先制。
5回裏、1死満塁からバッテリーエラーで1点。更に1死2,3塁から2番隅元が犠牲フライ。5−2
7回表、1死1,2塁から3番伊藤豪がタイムリー。4番手崎もタイムリーポテンヒット。1死満塁から6番伊藤智がタイムリー。7番水谷が走者一掃3点タイムリー3ベース。11−2
東郷製作所がコールドで快勝。続きを読む

イスコジャパン−小林クリエイト 観戦記(2019年新春選抜リーグ)

1月14日にパロマ瑞穂球場で行われたイスコジャパン−小林クリエイトの観戦記です。
少し寝坊をしたので、球場に入った時にちょうど4回が始まるところでした。

イスコジャパン
000001000|1 H5
00000201X|3 H9
小林クリエイト

イスコジャパン
武田、宮本−小林
小林クリエイト
神谷、野村、葛西−古瀬、山口

投手成績
イスコジャパン
武田 6回 被安打8 失点2
宮本 2回 27球 被安打1 四球0 三振2 失点1(自責点0)
小林クリエイト
神谷 6回 被安打4 失点1
野村 1回 19球 被安打0 四球1 三振0 失点0
葛西 2回 28球 被安打1 四球0 三振1 失点0

スタメン
イスコジャパン
8野口 9藤木 6橋本 D古川 3近藤 4鈴木 7油井 2小林 5吉田
小林クリエイト
7浜崎 8小松 4柿元 2古瀬→3金川 5近藤 9大西 6小杉 3山口→2 D竹内

(試合経過)
6回表、2死1塁から5番近藤が左中間へタイムリー2ベース。イスコジャパンが先制。
6回裏、1死2塁から4番古瀬がセンターオーバーのエンタイトルタイムリー2ベース。5番近藤もエンタイトルタイムリー2ベースで続き逆転。2−1
8回裏、2死2塁から5番近藤のタイムリー。3−1
小林クリエイトが勝ちました。
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愛知県軟式野球新春選抜リーグ結果(第2節)

1月13日(日)
フタバ産業(2勝2敗)5−1ニデック(2勝2敗)
豊田鉄工(2勝1敗1分)1−0近藤産興(2勝2敗)
東郷製作所(2勝2敗)4−0菊水化学工業(1勝3敗)

1月14日(月祝)
小林クリエイト(3勝1敗)3−1イスコジャパン(1勝3敗)
東郷製作所(3勝2敗)11−2パナSUNX(3敗1分)
GTRニッセイ(4勝)5−3豊田鉄工(2勝2敗1分)

GTRニッセイが全勝をキープ。これを小林クリエイトが1敗で追う展開に。

1月15日(火)
フタバ産業(2勝2敗1分)5−5菊水化学工業(1勝3敗1分)
ニデック(3勝2敗)8−2GTRニッセイ(4勝1敗)
小林クリエイト(4勝1敗)5−1近藤産興(2勝3敗)

首位を走っていたGTRニッセイがニデックに敗れ1敗。小林クリエイトが首位に並びました。

1月16日(水)
ニデック(3勝2敗1分)5−5東郷製作所(3勝2敗1分)
フタバ産業(3勝2敗1分)10−1豊田鉄工(2勝3敗1分)
イスコジャパン(1勝3敗1分)5−5パナSUNX(3敗2分)

1月17日(木)
パナSUNX(1勝3敗2分)2−1近藤産興(2勝4敗)
菊水化学興業(2勝3敗1分)8−4イスコジャパン(1勝4敗1分)
GTRニッセイ(5勝1敗)7−1小林クリエイト(4勝2敗)

首位攻防戦はGTRニッセイが勝利。優勝に一歩近づく大きな勝利に。
パナSUNXがリーグ戦初勝利。最下位脱出。

第2節終了時順位
1位 GTRニッセイ 5勝1敗
2位 小林クリエイト 4勝2敗
3位 東郷製作所 3勝2敗1分
3位 ニデック 3勝2敗1分
3位 フタバ産業 3勝2敗1分
6位 豊田鉄工 2勝3敗1分
6位 菊水化学工業 2勝3敗1分
8位 近藤産興 2勝4敗
9位 パナSUNX 1勝3敗2分
10位 イスコジャパン 1勝4敗1分

シーホース三河−新潟アルビレックスBB(Bリーグ2018−2019)感想

DSC_0095

シーホース三河63−86新潟アルビレックスBB

新潟は現在中地区首位。試合を見ていましたが、中身の濃い試合をするな、と思いました。ガードナー選手を中心に、内外バランス良く攻めてくる。ディフェンスもレベルが高い。
三河は西川選手が当たっていましたが、金丸選手が今一つ。で、その2人の外からに頼る形で、第2Qから3Qにかけて、両外国人がORを取ることで食らいつきましたが、第4Qで一気に崩されました。

結局チームがガタガタになった時に立て直せる選手が今いないんですよね。去年は困った時は比江島選手がなんとかしていましたが・・・。
今年波に乗れない、勝ち切れない、それを象徴する試合だったように思います。

生原選手がPGの時より、熊谷選手が出ている時のがリズムが良かったように思いましたが・・・。
どちらにしても苦しい試合が続きますね。

DSC_0097

タツヲは頑張って盛り上げていました。ただ、スタンドは平日ということもあったのでしょうがちょっと少なめ。第4Qは声も小さくなってしまう試合でした。まぁこういう日もありますので、なんとか立て直してほしい。

稀勢の里引退

稀勢の里引退。

成績からして仕方ないですよね。遅すぎた気もするし・・・。

周囲の期待とか、教会、横審、そういうものを背負わされすぎて、本当に強くなれないまま終わった。そういう印象です。
まぁ元々気持ちの弱さというか、プレッシャーに弱い部分があって、横綱の器ではなかった気もしますが、そもそも大関昇進時、横綱昇進時、プレッシャーを乗り越えてない状態で上げたことが、寿命を縮めたと思います。

そもそもそこで待ったをかけていたら横綱になっていなかったかも知れませんが・・・。タラレバですが、プレッシャーを乗り越えて大関、横綱に昇進出来ていたら、もう少し横綱で勝てる力士になった気がします。

いい親方になれるかどうか、こればっかりは分かりませんが、元横綱として、今後相撲協会を良くしていってほしいですね。

お疲れさまでした。

近藤産興−豊田鉄工 観戦記(2019年新春選抜リーグ戦)

1月13日にパロマ瑞穂球場で行われた近藤産興−豊田鉄工の観戦記です。
新春選抜リーグに初参加の豊田鉄工。愛知大学時代以来の森投手のピッチングに注目して観戦しました。

近藤産興
000000000|0 H6 E1
00010000X|1 H5 E0
豊田鉄工

近藤産興
高橋、可知−松前
豊田鉄工
森貴−堀田

投手成績
近藤産興
高橋 4回1/3 被安打3 四球2 三振0 失点1
可知 3回2/3 被安打2 死球2 三振0 失点0
豊田鉄工
森貴 9回 93球 被安打6 四球0 三振2 失点0

森投手は愛大で見て以来。調べたら2013年春の優勝決定戦以来の投球観戦になりました。この日はたまに力を入れて投げますが、基本丁寧さを重視したピッチング。それでも時々投げる力を入れた球は素晴らしかった。無四球なのもさすが。

スタメン
近藤産興
6加藤 4麻生 8上戸 2松前 5刀祢 3山根 D橋本 7吉田 9梅田
豊田鉄工
8森亮 4村田 6森元 3小川→3曽我 7工藤 2堀田 9今村 5井上 D奥村

(試合経過)
4回裏、2死2塁から6番堀田の強いサードゴロを逸らし記録タイムリーエラー。豊田鉄工が先制。
5回裏、1死1、2塁でピッチャー交替、可知。
豊田鉄工が勝ちました。
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ニデック−フタバ産業 観戦記(2019年新春選抜リーグ戦)

1月13日にパロマ瑞穂球場で行われたニデック−フタバ産業の観戦記です。

ニデック
000000100|1 H7 E0
00000401X|5 H4 E0
フタバ産業

ニデック
三浦−高木
フタバ産業
村瀬、木村−尾西

三浦投手は三重高校−法政大出身。球威のあるボールを投げていました。
村瀬投手は享栄−上武大出身。毎回ランナーを出していたのですが、粘り強いピッチングが光りました。

投手成績
ニデック
三浦 8回 102球 被安打4 四死球6 三振4 失点5
フタバ産業
村瀬 6回1/3 89球 被安打5 四球4 三振2 失点1
木村 2回2/3 34球 被安打2 四球0 三振0 失点0

スタメン
ニデック
9山崎 7白石 6越智 3村瀬 8寺嶋 D安細 4久野→R坪田 5高木克 2高木翔
フタバ産業
8中西 5小杉 6豊田 2尾西 9佐々木 D濱元 4光部 7小坂 3山下

(試合経過)
6回裏、1死満塁から3番豊田の2点タイムリーにエラーが絡み1塁ランナーもホームイン。更に1死1、3塁から5番佐々木が犠牲フライ。フタバ産業が4点先制。
7回表、1死2塁でピッチャー交替、木村。2死3塁から1番山崎がタイムリー。4−1
8回裏、先頭の3番豊田がライトへソロホームラン。5−1
フタバ産業が勝ちました。
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ドラゴンゲート 桑名大会(1月14日)感想

ドラゴンゲートの桑名大会に行ってきました。
以前に来たことがあるのは覚えていたのですが、ドラゴンゲートが桑名で興業を行うのは3年ぶりとのこと。

で、調べたら僕も観戦に来ていました^^;。

今日も会場は寒かった。それでも選手は寒さを感じさせない動きを見せていましたが。

本日のカード。
IMG_20190114_162544


第1試合前に、斉了がゴングキッズのMCを行っていました。
DSC_0089


今日はGamma、K-ness、堀口、問題龍、吉田、吉野がお休み。大阪プロレスが行われたのでそっちに出た選手も多かったみたいですね。

第1試合はシュン選手の身体の良さ、吉岡選手の動きの良さが目立ちました。楽しみですよね。
第2試合は箕浦選手を初めて生で見ましたが、思った以上に技が的確でびっくり。ただ、つなぎというか、技の間がまだまだ。ヒョウは動きはいいのになんか物足りない。もったいないなぁ。

第3試合はKAIが前日トライブヴァンガードの助っ人として入ったのに翌日に相手として対戦。YAMATOが文句をつける(笑)。最後KAIがピンを取って余計にその空気に。

セミ、メインはR・E・Dが登場。ただ、なぁ。清水のヒールが問題だよな。ヒールやるのにセンスが感じられない。Ben-Kと対照的。

最後は成人の人をアドリブでリングに上げて終了。

それなりに盛り上げるところはさすがでしたね。

豊田鉄工−GTRニッセイ 速報

1月14日にパロマ瑞穂球場で行われた第3試合、豊田鉄工−GTRニッセイの観戦記です。
ここまで全勝と強さを見せつけるGTRニッセイがどんな試合をするかに注目して観戦しました。
4回終了時までの観戦記になります。

豊田鉄工
000001020|3
10301000X|5
GTRニッセイ

豊田鉄工
伊藤−堀田、吉村
GTRニッセイ
後藤、宮津、三枝、三浦−森、楠

スタメン
豊田鉄工
8森亮 4村田 6森元 3小川 7工藤 2堀田 9今村 5井上 D奥村
GTRニッセイ
8廣田 4倉地 6松岡 9高木 D前田 7清水翔 5寺田 2森 3田中

(試合経過)
1回裏、1死3塁から3番松岡の2ゴロの間に1点。ニッセイが先制。
3回裏、1死1塁から5番前田がタイムリー2ベース。6番清水がライトへ弾丸で入る2ランホームラン。4−0
4回終了時に球場を後にしました。

試合はGTRニッセイが逃げ切って4連勝としました。


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