コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

日米野球 第6戦

DSC_0119日本4−1MLBオールスター

これで日本の5勝1敗で終わりました。結果どうこうの大会ではないと思いますが、稲葉監督にとっては勝てて良かったですね。

中日勢は笠原が4回2/3を無失点。MAX140kmとちょっとスピードは無かったですし、変化球が決まらない苦しいピッチングでしたけど、なんとかまっすぐを駆使してピンチをしのぎました。自信にしてほしいですね。
佐藤はスピードはあったし、ボールそのものは良かったですけど、その分大リーグ選抜には合っちゃった感じでしたね。でも2死満塁まで行ってよく踏ん張りました。

お客さんが3塁側と5階席が特にあいていて、寂しい入り。ちょっとチケット料金高すぎでは?と思いますよね。自分の席の1万円が正直価値があったか、と言われると微妙ですし。
まぁそのおかげで直前でもチケット買えたわけですけど。

日本の4点は西武勢の活躍。スタメンに7人パリーグ、西武が5人。強いチームってのが良く分かりますね。

源田選手の活躍もうれしかった。愛知県は凱旋ですよね。日本代表として帰ってきたのはすごいです。

高松商−星稜 観戦記(2018年明治神宮大会高校の部)

11月12日に神宮球場で行われた高校の部準決勝、高松商−星稜の観戦記です。
星稜の奥川投手が注目されるなか先発、期待通りの好投を見せました。

高松商
001000003|4 H7 E2
10310101X|7 H11 E4
星稜

高松商
中塚、香川−新居
星稜
奥川、寺沢、荻原−山瀬、内山

投手成績
高松商
中塚(10) 4回 88球 被安打6 四死球4 三振4 失点5
香川(1) 4回 68球 被安打5 四球2 三振2 失点2
星稜
奥川(1) 7回 100球 被安打4 四球2 三振12 失点1
寺沢(10) 1回 12球 被安打1 四球0 三振0 失点0
萩原(11) 1回 32球 被安打2 四球2 三振1 失点3

中塚投手は右のオーバーハンド。MAX135km。インコースをしっかりと攻めるコントロールを持っている。
香川投手は左のオーバーハンド。小柄ですがMAX134km。ボールに力があり好投手。
奥川投手は右のオーバーハンド。MAX149km。抜いて投げる場面もあり、場面によって力を配分していました。ものが違う投手ですね。
寺沢投手は左のオーバーハンド。
萩原投手は右のオーバーハンド。MAX138km。いいスライダーを持っている。

高松商
8飛倉 6大塚 7香川(1) 3立岩(11) 9浅野 4谷口 5篠原→5石丸→H国井→R島 1中塚(10)→7岸本 2新居
星稜
4山本 8東海林 5知田 6内山→2 1奥川→9 3福本→6 9岡田→7 7有松→3 2山瀬→H今井→1寺沢

(試合経過)
1回裏、1死2塁から3番知田がタイムリー。星稜が先制。
3回表、1死3塁から4番立岩の犠牲フライ。同点。
3回裏、先頭の2番東海林がソロホームラン。1死3塁から5番奥川がタイムリー。2死満塁からパスボールで1点。4−1と星稜が勝ち越し。
4回裏、1死満塁から5番奥川の犠牲フライ。5−1
6回裏、2死3塁から5番奥川のタイムリー。6−1
8回裏、2死1、2塁から5番奥川のタイムリー。7−1
9回表、1死1、2塁から9番新居が3ランホームラン。7−4
星稜が逃げ切り。決勝進出を決めました。
続きを読む

「敗者たちの季節」を読みました。

「敗者たちの季節」あさのあつこ著、を読みました。

夏の地方予選、この書き方に違和感を感じて買ってからしばらく読まなかったのですが(正しくは地方大会、ですよね)、それぞれの描写はさすがでした。それぞれの登場人物の視点から、決勝戦の結果とその後の出来ごとを描く短編連作小説になっています。

一気に読めますし、泣ける話もあります。☆は4つで。

東日本国際大−近畿大 観戦記(2018年明治神宮大会大学の部)

11月12日に神宮球場で行われた明治神宮大会大学の部、東日本国際大−近畿大の観戦記です。

東日本国際大
000000000|0
10000000X|1
近大

東日本国際大
船迫−浅賀
近大
小寺、鷲崎−井町

船迫投手は右のスリークォーター。MAX136km。立ち上がりに捕まったのが惜しかった。
小寺投手は左のオーバーハンド。MAX142kmを記録も130km台のカットを駆使して組み立て。
鷲崎投手も左のオーバーハンド。見ていた中ではMAX132kmでした。

東日本国際大
5西川 3横山 8片岡 7能代 9齋田 4磯邊 6金子 2浅賀 1船迫
近畿大
7向 4山川 8竹村 5佐藤 9谷川 3中家 2井町 6中川 1小寺

(試合経過)
1回裏、2死1、2塁から5番谷川がタイムリー。近大が先制。
5回表終了時に球場を後にしました。

試合はそのまま近大が逃げ切りました。続きを読む

愛産大工−栄徳 観戦記(2018年1年生大会)

11月11日に小牧球場で行われた1年生大会の準々決勝、愛産大工−栄徳の観戦記です。
1年生大会は初観戦。どんな選手がいるか楽しみにして観戦しました。

愛産大工
00000000|0 H2 E3
01011013|7 H7 E0
栄徳
(8回コールド)
愛産大工
山方、前田、加藤−佐藤
栄徳
奥村−猪熊

投手成績
愛産大工
山方(1) 7回 126球 被安打6 四死球4 三振6 失点4
前田(10) 1/3 8球 被安打0 四死球2 三振0 失点2
加藤(11) 0/3 15球 被安打1 四球2 三振0 失点1
栄徳
奥村(1) 8回 116球 被安打2 四球4 三振8 失点0

山方投手は左のオーバーハンド。小柄。まっすぐはまぁまぁ。カーブスライダーを使って緩急で打ち取る。
前田投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ。ストライクが入らず苦しみました。
加藤投手は左のオーバーハンド。まっすぐはそんなに速くない。こちらもストライクが入らず苦しみました。
奥村投手は左のスリークォーター。まっすぐはなかなか。スライダーの切れもありますし、上背もあるので、今後注目投手になりそうなピッチャー。

愛産大工
8原 4若林 3竹ノ内 5藤岡 2佐藤 9坪根 7藤田裕(18)→H中山(13)→1前田(10) 6近藤→6野田→H安藤(6)→6 1山方→H北原→7
栄徳
7神田 4松浦 8辰巳 3高橋 2猪熊 1奥村 6後藤(14) 5柴田 9森川→H山中(3)

(試合経過)
2回裏、1死3塁から6番奥村の犠牲フライ。栄徳が先制。
4回裏、1死満塁からスクイズ空振りも守備の乱れもあって3塁ランナーホームイン。2−0
5回裏、無死3塁から3番辰巳のタイムリー3ベース。3−0
7回裏、2死3塁から4番高橋がタイムリー。4−0
8回表、2死2塁から1番原がレフトへヒットも2塁ランナーがホームタッチアウトに。
8回裏、1死1、2塁でピッチャー交替、加藤。1死満塁から押し出し四球。2番松浦の2点タイムリーでコールド成立。栄徳が7−0で勝ちました。
続きを読む

札幌大谷−筑陽学園 速報

11月12日に神宮球場で行われた明治神宮大会高校の部準決勝、札幌大谷−筑陽学園の観戦記です。
地区チャンピオン同士の1戦。どんなチームか楽しみに観戦しました。

札幌大谷
200010020|5 H16 E0
000000002|2 H3 E3
筑陽学園

札幌大谷
太田−飯田
筑陽学園
西、菅井、西舘−進藤

投手成績
札幌大谷
太田(17) 9回 99球 被安打3 四死球4 三振2 失点2
筑陽学園
西(1) 2回1/3 50球 被安打6 四球1 三振1 失点2
菅井(11) 1/3 3球 被安打0 四球0 三振0 失点0
西舘(10) 6回1/3 94球 被安打10 四球1 三振6 失点3

札幌大谷
6北本(10) 4釜萢 2飯田 3西原(1) 8石鳥 5佐藤(13) 1太田(17) 9佐野 7中川征
筑陽学園
6中村 5福島 3弥富 4江原 7野田 9福岡 2進藤 8石川 1西→1西舘(10)

(試合経過)
1回表、2死満塁から6番佐藤がタイムリー。更に7番太田に押し出し四球。札幌大谷が2点先制。
3回表、1死2、3塁でピッチャー交替、菅井。2死2、3塁でピッチャー交替、西舘。
5回表、1死1、3塁から6番佐藤のタイムリー。3−0
8回表、2死3塁から2番釜萢がタイムリー。2死1、2塁から4番西原がタイムリー。5−0
9回裏、初ヒットから3連打目となる4番江原のタイムリー。さらにゲッツー崩れの間に1点。5−2
札幌大谷が逃げ切りました。

愛工大名電−西尾東 観戦記(2018年1年生大会)

11月11日に小牧球場で行われた1年生大会の準々決勝第2試合、愛工大名電−西尾東の観戦記です。
名電の1年生がどんな試合をするか。西尾東も含めて注目して観戦しました。

愛工大名電
3020400|9
0000010|1
西尾東
(7回コールド)
愛工大名電
新美−津田
西尾東
杉浦、福田、越山、深谷−阿部

新美投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。スライダーとカーブを使う。変化球でカウントも稼げてコントロールがいい。緩急も使います。
杉浦投手は右のオーバーハンド。まっすぐはあんまり速くない。オーソドックスなフォーム。球が上ずっていました。
福田投手は左のスリークォーター。ひじが見にくいフォーム。まっすぐはそんなに速くない。

愛工大名電
6佐藤 4小野 8青山 5勝野 3小島(14) 9大石 7松本(16) 2津田 1新美(7)
西尾東
8石川歩 6松崎 5越山 3永友 7吉田 4磯貝 2阿部 1杉浦→福田(11) 9石川拓

(試合経過)
1回表、1死1、3塁から4番勝野のタイムリー内野安打。1死満塁から6番大石が2点タイムリー2ベース。名電が3点先制。
3回表、無死2塁から5番小島がタイムリー3ベース。1死2、3塁から8番津田のところで2ランスクイズを仕掛け3塁ランナー生還も2塁ランナーはアウト。5−0
4回終了時に球場を後にしました。

試合は愛工大名電がコールドで快勝しました。
続きを読む

2018年1年生大会2日目結果

栄徳7−0愛産大工(8回コールド)
愛工大名電9−1(7回コールド)
中京大中京7−0東邦(8回コールド)
享栄8−2豊橋中央

中京大中京−東邦のライバル対決は中京大中京がコールド勝ち。コールドで勝ったというのは中京大中京にとっても大きいでしょうね。

ベスト4に私学4強が3校。そしてこのところ上位に来る栄徳。実績校が揃った印象ですね。
来週の準決勝、決勝が楽しみですね。

「話し方で損する人 得する人 」を読みました。

「話し方で損する人 得する人 」を読みました。

こういう本は結構読むのが怖かったですが、自分が思っていた以上に自分が損する人に当てはまっていました。(苦笑)

読みやすく、どういう風にするのがいいか、気を付けた方がいいかが分かりやすかったです。全部が全部納得がいくわけではないですが、それでも今後に参考になる内容でした。

なかなか自分の話し方というのがすぐに変わるか微妙ですけど、なるべく得する話が出来るようにしたいです。

オススメ出来る本です。☆4つで。

2018年1年生大会1日目結果

西尾東7−6豊川
愛工大名電8−0中部大春日丘(7回コールド)
栄徳4−2誠信
愛産大工業8−1東浦(7回コールド)
東邦12−7愛知啓成
中京大中京8−1半田(y回コールド)
享栄4−3至学館
豊橋中央10−2科技高豊田(7回コールド)

私学が勝ち残る中で西尾東が唯一ベスト8。私学4強が勝ち残りましたね。
Categories
Archives
メッセージ
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

Amazonライブリンク
Twitter プロフィール
高校野球を中心にアマチュア野球や中日のことを日々追っています。ブログが中心ですが、ツイッターでは、思ったことをつぶやいています。こっちのが本音が多いかも?
プロフィール

コウ(向坂 昇)

向坂 昇(コウサカ ノボル)
コウでこれからも呼んでください^^

LINE IDは
@jumbonokachi511
です。

広告
記事検索
今後の観戦予定
10月15日
トヨタスポーツセンター
21日
東海大会
22日
未定
27日
東海大会
28日
未定
29日
未定
11月3日
入替戦
4日
市内県立大会
5日
未定
Recent Comments
  • ライブドアブログ