コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

2020年1月写真アルバムリンク

1月4日 名城大−東北大

1月5日 FE名古屋−越谷アルファーズ

1月10日 愛女子プロレス博

1月11日 GTRニッセイ−イスコジャパン

1月11日 豊田鉄工−小林クリエイト

1月11日 近藤産興−菊水化学工業

1月12日 菊水化学工業−東郷製作所

1月12日 フタバ産業−ニデック

1月12日 豊田鉄工−パナソニックSUNX

1月13日 パナソニックSUNX−フタバ産業

1月13日 ニデック−小林クリエイト

1月13日 GTRニッセイ−近藤産興

1月15日 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ−大阪エヴェッサ

1月18日 FE名古屋−西宮ストークス

1月19日 イスコジャパン−小林クリエイト

1月19日 パナソニックSUNX−GTRニッセイ

1月22日 シーホース三河−三遠ネオフェニックス

シーホース三河−三遠ネオフェニックス 1月22日(Bリーグ2019−2020)感想

シーホース三河78−74三遠ネオフェニックス

三河ダービーを見に行ってきました。なかなか行けない三遠ですが、ひそかに応援しているので、三遠ブースターがいる方に席を取って観戦。

試合は三遠が優位に進める時間が長く、第4Qの残り7分のところで最大9点差まで三遠がリードをしたのですが、残り5分のところで森川選手の3ポイントが決まって三河が1点差まで詰めて、オフィシャルタイムアウト後にガードナー選手の活躍で逆転。三河が逃げ切った試合になりました。

試合展開もあって、かなり応援が爆発。三河は最初モタモタしていましたが、これで8連勝と波に乗ってきました。

逆に三遠はこれで3勝27敗。試合内容的に悪くなかっただけにもったいないというか・・・。これが勝っていないチームなのかな、と感じました。

高校生ナンバー1ポイントガードの河村勇輝選手(福岡第一)の加入があるので、カンフル剤になるといいですね。注目もされますし。

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愛知県軟式野球新春選抜リーグ結果

9日
豊田鉄工(1勝)6−2菊水化学工業(1敗)
パナSUNX(1勝)3−2東郷製作所(1敗)
小林クリエイト(1勝)4−2GTRニッセイ(1敗)

10日
ニデック(1分)1−1近藤産興(1分)
イスコジャパン(1勝)4−1パナSUNX(1勝1敗)
東郷製作所(1勝1敗)10−1フタバ産業(1敗)(8回コールド)

11日
GTRニッセイ(1勝1敗)6X−4イスコジャパン(1勝1敗)
小林クリエイト(2勝)2−1豊田鉄工(1勝1敗)
近藤産興(1勝1分)6−3菊水化学工業(2敗)

12日
東郷製作所(2勝1敗)4−1菊水化学工業(3敗)
ニデック(1勝1分)4−2フタバ産業(2敗)
パナSUNX(1勝1敗1分)1−1豊田鉄工(1勝1敗1分)

13日
パナSUNX(2勝1敗1分)3−1フタバ産業(3敗)
ニデック(2勝1分)5−4小林クリエイト(2勝1敗)(8回時間切れコールド)
GTRニッセイ(2勝1敗)9−2近藤産興(1勝1敗1分)(8回コールド)

14日
イスコジャパン(2勝1敗)1−0東郷製作所(2勝2敗)
豊田鉄工(2勝1敗1分)1−0近藤産興(1勝2敗1分)
小林クリエイト(3勝1敗)7−0菊水化学工業(4敗)

15日
GTRニッセイ(3勝1敗)2−0フタバ産業(4敗)
菊水化学工業(1勝4敗)9−5パナSUNX(2勝2敗1分)
ニデック(3勝1分)4−0イスコジャパン(2勝2敗)

16日
パナSUNX(3勝2敗1分)10−3近藤産興(1勝3敗1分)
小林クリエイト(4勝1敗)5−3フタバ産業(5敗)
豊田鉄工(3勝1敗1分)2−0東郷製作所(2勝3敗)

17日
ニデック(4勝1分)3−2豊田鉄工(3勝2敗1分)
東郷製作所(3勝3敗)3−0GTRニッセイ(3勝2敗)
イスコジャパン(3勝2敗)1−0菊水化学工業(1勝5敗)

19日
小林クリエイト(5勝1敗)5−1イスコジャパン(3勝3敗)
GTRニッセイ(4勝2敗)9−0パナSUNX(3勝3敗1分)
フタバ産業(1勝5敗)4−0近藤産興(1勝4敗1分)

22日
豊田鉄工(3勝2敗2分)1−1イスコジャパン(3勝3敗1分)
フタバ産業(2勝5敗)4−3菊水化学工業(1勝6敗)
ニデック(5勝1分)4−2東郷製作所(3勝4敗)

22日終了時
1位 ニデック 5勝1分
2位 小林クリエイト 5勝1敗
3位 GTRニッセイ 4勝2敗
4位 豊田鉄工 3勝2敗2分
5位 パナSUNX 3勝3敗1分
5位 イスコジャパン 3勝3敗1分
7位 東郷製作所 3勝4敗
8位 フタバ産業 2勝5敗
9位 近藤産興 1勝4敗1分
10位 菊水化学工業 1勝6敗

「投資家みたいに生きろ」を読みました。

藤野英人著

タイトルは投資、となっていますが、投資指南書ではなく投資家としての思考をこれからの人生に活かす、という本。

今後に活かしたいな、と思うポイントがいくつかあり勉強になりました。

  • すべての行動に投資か浪費か自問自答

  • 家電量販店などを周るという行動でも流行にアンテナを立てて見る

  • ハードルを下げて5分だけやるなど、とにかく行動する。

  • 人付き合いを少しでもずらして変えていく。褒める、ありがとう等挨拶はタダで出来て人生が変わる

  • 情報のハブになる。集まりを主催する側に


自分でやれそう、やりたいと思ったのは以上の5つ。

なんにしても行動が大事。考える間に動くようにしたいですね。

☆は5つで。サラリーマン等に向けて書かれている本です。

1月18・19日重賞回顧

愛知杯 G掘‐倉2000m 重 4歳以上牝 ハンデ
1着 デンコウアンジュ 2.01.1
2着 アルメリアブルーム クビ
3着 レイホーロマンス クビ
5着 センテリュオ

デンコウアンジュはこれで重賞3勝目。7歳牝馬ですが最初の重賞は2歳のアルテミスS。こんなに息が長い牝馬も珍しいですね。そして忘れた頃に上位に来て穴を明ける・・・。馬券泣かせの馬でもあります。
このレースは前が速くて後ろからも割と届く展開。ただ、重馬場だったので適正もあったかな、と思いますが、4角でインコースを周って、上手く進路を探して抜け出した好騎乗でした。善臣さんとは思えない、と言ったら失礼だけど^^;。小倉の開幕週というのも良かったかな。
アルメリアブルームもロスなく立ち回って武豊騎手らしい好騎乗でした。決め手の差は元々の能力の差かも。
レイホーロマンスはタフなレースでスタミナを活かしたかな。何にしても上位は7歳6歳7歳。ベテランのキャリアが生きたレースに。
センテリュオは後方から5着に入るも上位4頭とは脚色が違いました。馬場適正の差かもですね。

日経新春杯 G供ゝ都2400m 4歳以上 ハンデ
1着 モズベッロ 2.26.9
2着 レッドレオン 2 1/2
3着 エーティーラッセン 3/4
4着 タイセイトレイル ハナ
7着 レッドジェニアル

モズベッロは前走が3勝クラスで4着。でも52圓能个蕕譴襪箸いΔ里發△辰討2番人気。みなさんさすがですよね。上がり最速で快勝。斤量のこともあるので次走が試金石ですけど、天皇賞春でも注目の1頭になるかも。
レッドレオンは明け5歳なのですが、まだ8戦しかしていない馬。これが2着となりました。前走一着で買うならこの馬、と思いながら迷って買わずに失敗。まだ上積みはありそう。
エーティーラッセンは逃げ粘っての3着。タフな馬場で斤量の軽い馬が有利だった感じも。
タイセイトレイルは堅実な馬。こういう馬がG気之蠅魘けそう。
レッドジェニアルは古馬初対戦。現4歳世代はクラシックのレベルが低いので、古馬混合で勝ち上がった馬以外は軽視の法則が当てはまりました。

啓成杯 G掘|羯2000m 3歳
1着 クリスタルブラック 2.02.1
2着 スカイグルーヴ 1/2
3着 ディアスティマ 2 1/2

1戦1勝馬のワンツー。人気のあったスカイグルーヴを7番人気のクリスタルブラックが差し切るというレースでした。
クリスタルブラックは割と前が残りそうな平均ペースのレースを後方から差し切ったので相当強いと思います。しかも中山ですし。
この後は皐月賞へ直行ということで、もち時計もあんまりないので、また予想を悩ます一頭になりそうです。
スカイグルーヴは早めに抜け出してのだしぬけとも言える内容なので、次の距離、レースでどうなるか注目されます。
ディアスティマは3着だったので賞金の加算が必要。もう少し成長しないと、という感じ。

パナソニックSUNX−GTRニッセイ 観戦記(2020年軟式新春選抜リーグ戦)

パナSUNX
0000000|0 H0 E2
030051X|9 H9 E0
GTRニッセイ
(7回コールド)

パナSUNX
朝野、西山、福野−隅元
GTRニッセイ
後藤−楠

出場選手
パナSUNX
6柴山 2隅元 8山田 7伊藤 5萩野 3池本 D井戸 9川良 4白木
GTRニッセイ
6松岡 8廣田 5大平 7清水 3田中 9原田→H森→9堀井 4前田 2楠 D林

(試合経過)
2回裏、無死1,2塁から6番原田知希(中京大)のバントでの送球が悪送球となり、2者生還。更に1死3塁から8番楠貴成(宇治山田商−中京大)の2ゴロの間に1点。3−0
5回裏、1死1,2塁でピッチャー交代、西山元識。1死満塁から5番田中雄也選手(東邦−東海大)の叩いた投ゴロが内野安打となり記録タイムリー。更に1死満塁から6番原田知希の2ゴロの間に1点。2死2,3塁から7番前田卓哉(中央学院大)の2点タイムリー。更に2死1,3塁から9番林冬樹(星城−星城大)がタイムリー。ここでピッチャー交代、福野佑亮。5点追加で8−0に。
6回裏、1死2塁から4番清水翔大(東邦−中部大−永和商事ウイング)がタイムリー3ベース。9−0
GTRニッセイが7回コールドで大勝。後藤隆希投手は7回参考ながらパーフェクトを達成。

詳しい観戦記はこちら

イスコジャパン−小林クリエイト 観戦記(2020年軟式新春選抜リーグ戦)

1月19日にパロマ瑞穂球場で行われた第1試合、イスコジャパン−小林クリエイトの観戦記です。イスコジャパンは今大会じっくり見るのは初めてでした。

イスコジャパン
000001000|1 H6 E1
00002300X|5 H5 E1
小林クリエイト

イスコジャパン
宮本、丸山−山口
小林クリエイト
八木、杉田−古瀬

投手成績
イスコジャパン
宮本 6回 9球 被安打5 四球1 三振3 失点5
丸山 2回 26球 被安打0 四球1 三振0 失点0
小林クリエイト
八木 7回 109球 被安打5 四球3 三振3 失点1
杉田 2回 26球 被安打1 四球1 三振1 失点0

出場選手
イスコジャパン
8森下 9野口 3小川→H近藤→3 D坪井 4吉田→5 5鈴木→4徳浪 6村田 2山口 7新垣→7藤木
小林クリエイト
8浜崎 4葛西 6小杉 2古瀬 9大西 D世古口 5近藤 3濱元→R竹内→3山口 7坂之下

(試合経過)
5回表、1死3塁から2番野口の投ゴロでホームを突くもタッチアウト。チャンスを逃します。
5回裏、1死2塁から7番近藤がレフトへ2ランホームラン。小林クリエイトが2点先制。
6回表、2死1,3塁から8番山口のタイムリー。2−1
6回裏、2死1,3塁から5番大西が打った瞬間の3ランホームラン。5−1
小林クリエイトが快勝しました。

FE名古屋−西宮ストークス(B2リーグ2019−2020)感想(1月18日)

FE名古屋77−74西宮ストークス

1月18日に中村スポーツセンターで行われたFE名古屋−西宮ストークス戦を観戦してきました。

負傷したベンジャミンローソン選手に代わって、シーホース三河からレンタル移籍で加わったクリス・オトゥーレ選手がこの試合から出場。注目されました。

立ち上がりは連携不足もあってか、西宮Sに先手を奪われる苦しい展開。最大10点差ビハインドとなりましたが、そこから徐々に詰めて、第1Qは15−20で終了。
第2Q以降は名古屋の守備が良くなって、ターンオーバーを奪うことが増えて、山本選手の3ポイントで逆転。リードを保って前半を折り返します。

第3Q以降はジョシュ選手の3ポイントが効果的に決まり、クリス選手のインサイドも決まりだして名古屋が徐々にリードを広げ、要所でソウ選手のダンクでチームが乗っていく流れに。第4Qも名古屋がリードを保つも、西宮Sが徐々に反撃。最後は3ポイントが決まれば同点というところで3本続けて3ポイントを放つも惜しくも外れブザー。
FE名古屋が辛くも逃げ切りました。

試合のMVPは新加入のクリス選手が。実質はジョシュ選手が一番貢献度は高かったと思いますが、やっぱりチームに新しい風が吹いたということで、選んだんでしょうね。

まだまだ連携不足の部分もありましたが、ここから乗って行けそうな、乗っていきたい試合になりました。勝って良かったです。
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高木守道さん死去

現役時代は中日の名二塁手として活躍し「ミスタードラゴンズ」と称された中日元監督の高木守道さんが17日、急性心不全のため名古屋市内で死去した。78歳だった。葬儀は家族葬で営まれる。(中日スポーツより)

訃報を聞いてびっくりしました。普通に12日にラジオ出演されたというツイートを見ていたので・・・。




高木さんの現役時代は知りません。燃えよドラゴンズ初代で1番高木が塁に出て〜、で知ってたくらい。

監督としては、正直1期、2期ともに評価していませんでした。ただ今思えばどちらの政権も、タイミング的には厳しい時だったですよね。それでも采配そのものは褒められない感じでしたが・・・。

解説などでは朴訥としたしゃべりで、人柄がよくわかる感じなのですが、とにかく負けず嫌いで短気。これが監督としては向かなかった。
でも落合政権の時、批判的な地元マスコミや解説者が多い中、落合野球の本質を見抜き、いいものはいいと言う高木さんはさすがだな、と感じました。

本当に突然亡くなったようで、その瞬間はともかく、苦しまずに逝ったのは本人の人徳だったのかな、と。
ご冥福をお祈りします。

一口馬主、レッドシンシア号デビュー

今年から(正確には去年)新たに一口馬主を始めまして、2頭買ったうちの1頭、レッドシンシア号が先日デビューを果たしました。

レッドシンシア 3歳牝

父 リアルインパクト
母 エポカブラヴァ

浦河町、谷川牧場生まれ

1月5日の京都の新馬戦を除外になり、12日の新馬戦でデビュー。16頭立てで調教で走っていたためか3番人気に推されます。
いいスタートを切ったものの、その後控えて折り合うも、外枠で脚が溜まらなかったこともあってか4角で手ごたえが怪しくなり、直線でもジリジリは伸びるも11着でゴール。1戦目は着外になりました。

無事にデビュー出来て良かったものの、距離も忙しかった印象。まだ急仕上げだったようですし、次戦に期待ですね。

次は芝に回る模様(2月2日芝1600m)。除外とかもあるので、出られるか分かりませんが、芝で変わり身を期待したいです。

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