コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

誠信−中部大春日丘 観戦記(2018年秋季愛知県大会)

9月23日に小牧球場で行われた準々決勝第2試合、誠信−中部大春日丘の観戦記です。
中部大春日丘は新チーム初観戦。泉投手は力があると聞いていたので、楽しみに観戦しました。

誠信
102000000|3 H8 E1
10000300X|4 H9 E2
中部大春日丘

誠信
小川力、橋上−柳沼
中部大春日丘
伊藤、宮崎、大島、泉−山本

投手成績
誠信
小川力(10) 4回1/3 67球 被安打5 四球1 三振0 失点1
橋上(1) 3回2/3 58球 被安打4 四死球3 三振1 失点3
中部大春日丘
伊藤(11) 2回0/3 46球 被安打2 四球2 三振1 失点2
宮崎(4) 2/3 20球 被安打2 四球1 三振0 失点1
大島(10) 2回1/3 44球 被安打3 四球0 三振1 失点0
泉(1) 4回 60球 被安打1 四球1 三振5 失点0

小川力投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。球威があり、ゴロを打たせて取っていました。
橋上投手は右のオーバーハンド。まっすぐはぼちぼち。変化球が多く、それをコーナーに投げ分けていました。
伊藤投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。スライダーが多かった。
宮崎投手は右のオーバーハンド。上から投げるフォーム。まっすぐはまぁまぁ速い。
大島投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ速い。
泉投手は左のオーバーハンド。上背はそんなにない。まっすぐはまぁまぁ速い。勢いがあり、チームに勢いをもたらすピッチングでした。

誠信
4鷲見 5西野 6毛利 2柳沼 3吉田 9加藤剛 7松山 8大野 1小川力(10)
中部大春日丘
7網代 8竹ノ内 6瀧本 3江崎 9鈴木 5横井 2山本 1伊藤(11) 4宮崎

(試合経過)
1回表、1死満塁から5番吉田が犠牲フライ。誠信が先制。
1回裏、1死3塁から3番瀧本が犠牲フライ。1−1
3回表、無死3塁でピッチャー交替、宮崎。2死2、3塁から6番加藤剛、7番松山が連続タイムリー。ここでピッチャー交替、大島。3−1
5回裏、1死満塁でピッチャー交替、橋上。ここは替わった橋上が三振と左直で抑えます。
6回裏、1死1、2塁から7番山本がライトへ逆転3ランホームラン。4−3
9回表、1死1,2塁のチャンスを作るも3番4番が倒れ試合終了。
中部大春日丘が逆転勝ち。
続きを読む

貴乃花親方引退表明

日本相撲協会に退職届を提出した元横綱・貴乃花の貴乃花親方(46)=本名・花田光司=が25日、都内で引退記者会見を行った。
 黒いスーツに黒いネクタイで顧問弁護士、担当弁護士と共に現れた貴乃花親方は、退職届を提出した理由について、「(3月に内閣府に提出した)告発状を事実無根を認めないと、親方を廃業せざるをえないという要請を受けた。私は書面で告発状は事実無根ではないと説明してきたが、それを認めないと廃業せざるを得ないという要請を受けた。また一方で、日本相撲協会は、全ての親方はいずれかの一門(出羽海、二所ノ関、高砂、時津風、伊勢ケ浜)に所属することになった。このままでは私はどの一門に所属することもできません。弟子たちも安心して相撲を取ることはできない。断腸の思いではございますが、貴乃花部屋に所属している力士・床山、世話人の千賀ノ浦部屋への所属先の変更願いも提出しました。私、貴乃花光司は年寄を引退する旨の届けを提出いたしました。これが最善の策だと思い、苦渋の決断に至りました」と語った。(スポーツ報知より)

正直、貴乃花親方も頑な過ぎたとは思う。もう少しやりようがあったとも。ただ、この人は現役の頃からこういう部分はあったので、仕方ないとは思いますし、間違ったことはしていない。この部分は強みですよね。

教会は正直追い込んだところで辞めないだろ、とタカをくくっていたと思います。でもこういう形で表に出された以上、今後は逆風になるでしょうね。やり過ごすしかないでしょうが。
でも、色々爆弾を持っているのは貴乃花の方ですし、捨て身の相手には分が悪いでしょう。

人気がピークで八角さんもおごっていたんだと思います。さて、これからどうなりますか。生温かく見守りましょう。

プロレスだったら新団体が出来る流れですね(笑)。

今期を象徴する負け方

中日4−7ヤクルト
(延長10回)

勝てた試合をリリーフで落とす。今シーズンを象徴する負け方でした。

ただ、佐藤は責められない。鈴木も責められない。もちろんベンチが悪いんだけど、継投自体は悪くない。

結局、功労者の岩瀬に対して失礼な起用ばかりしていた今シーズンのツケが出た試合だと思いますよ。

岩瀬は999試合。次投げれば1000試合。だったら、いい場面、セーブの付く場面で使おう、これが普通の親ごころのある起用の仕方。そのシチュエーションが整っていた今日は使うべきでした。
ファンもなんで岩瀬じゃないんだの声があちこちから。で、佐藤が踏ん張りきれず。余計にその声が大きくなっていた。

岩瀬に信頼を置かないのはベンチの勝手。ただ、これまで球団を支えてきた岩瀬に対して、敬意を払う必要は僕はあると思う。それが出来ないベンチは、負けるべくして負けたと思いますね。

これで、今シーズンは最後の観戦。7勝4敗でした。まぁ観戦試合を勝ち越したんだから良しとしなきゃね。

至学館−西尾東 観戦記(2018年秋季愛知県大会)

9月23日に小牧球場で行われた準々決勝、至学館−西尾東の観戦記です。
西尾東は21世紀枠を狙うには、ベスト4以上の成績が欲しいところで、大事な一戦。私学4強に次ぐ存在になっている至学館とどう戦うかに注目して観戦しました。

至学館
010000000|1 H3 E1
20000100X|3 H9 E0
西尾東

至学館
渡邊、西尾−牧山
西尾東
山田−加藤

投手成績
至学館
渡邊(10) 6回1/3 92球 被安打7 四球4 三振9 失点3
西尾(1) 1回2/3 22球 被安打2 四球0 三振1 失点0
西尾東
山田(1) 9回 141球 被安打3 四死球4 三振11 失点1

至学館の渡邊投手は左のオーバーハンド。1年生ということなのでかなり楽しみなピッチャー。まっすぐはまぁまぁ速い。上背もまぁまぁあります。立ち上がりばらつきましたが、良く修正しました。
西尾投手は右のサイドハンド。まっすぐはそこそこ。コントロールは安定しています。
山田投手は連投。やはり前日よりは走っていないと思いましたが、1球だけ140kmを記録。冷静なピッチングが光り、要所で三振を取れていました。

至学館
8西尾(1) 6佐野 7村瀬(16) 2牧山 3名城 9富田(8) 4藤本 1渡邊(10) 5田辺(20)
西尾東
6小柴 4宮瀬 3神谷 2加藤 8大谷 7水谷 5伊吹 9内藤(18) 1山田

(試合経過)
1回表、先頭の西尾が四球の後、2番佐野のバントが小フライになりゲッツー。山田の立ち上がりが楽になりました。
1回裏、1死2、3塁から4番加藤が2点タイムリー。西尾東が2点先制。
2回表、1死3塁から6番富田がタイムリー。2−1
3回裏、1死満塁のチャンスを作るも7番8番が連続三振。追加点ならず。
6回裏、1死2塁から9番山田がタイムリー2ベース。3−1
7回裏、1死からピッチャー交替、西尾。
8回表、2死2,3塁と一打同点のチャンスも代打土岐が空振り三振。得点ならず。
西尾東が勝ちました。
続きを読む

大成−清林館 速報

9月24日に小牧球場で行われた全尾張出場決定戦、大成−清林館の観戦記です。
この試合も県大会に出たところ同士、好ゲームを期待して観戦しました。

大成
01300031|8 H10 E1
00001000|1 H7 E2
清林館
(8回コールド)

投手成績
大成
近藤(1) 6回1/3 130球 被安打6 四球2 三振10 失点1
松本(10) 1回2/3 23球 被安打1 四球1 三振3 失点0
清林館
清水(7) 3回 41球 被安打4 四球1 三振1 失点4
宇佐美(1) 5回 70球 被安打6 四球1 三振3 失点4

スタメン
大成
8池辺 7橋倉 2松岡 3小池(13) 6小島(5) 5日比野(6) 1近藤 4松崎(11) 9亀田(18)
清林館
6日比野 7宇佐美(1) 9藤島 2土井 5竹本(15) 1清水(7) 8鈴木 4伊藤 3吉川

(試合経過)
2回表、2死2塁から7番近藤の強い1ゴロを弾く間にランナーホームイン。大成が先制。
3回表、無死1、3塁から3番松岡の2ゴロをタイムリーエラー。1死2、3塁から5番小島の犠牲フライ。6番日比野のタイムリー。4−0
5回裏、1死から2番宇佐美がソロホームラン。4−1
7回表、2死2塁から2番橋倉のタイムリー2ベース。尚も2死満塁から5番小島が2点タイムリー。7−1
7回裏、1死でピッチャー交替、10番。
8回表、1死3塁から9番が犠牲フライ。8−1
大成が勝ちました。

誉−津島 速報

9月24日に小牧球場で行われた全尾張出場決定戦、誉−津島の観戦記です。
どちらも新チーム初の観戦でした。誉が野手で戦力が残っているのと、津島の平田投手がいいと聞いたので、楽しみにして観戦しました。


020200002|6 H15 E3
101000002|4 H9 E1
津島


杉本、山口−林山
津島
桜木、平田トウヤ、平田祐−堀井

投手成績

杉本(1) 7回 121球 被安打7 四死球3 三振9 失点2
山口(11) 2回 36球 被安打2 四球0 三振4 失点2
津島
桜木(10) 1回1/3 33球 被安打4 四球1 三振0 失点2
平田トウヤ(1) 4回2/3 73球 被安打7 四球0 三振3 失点2
平田祐(11) 3回 64球 被安打5 四球1 三振3 失点2

スタメン

6澤野 4内田 2林山 3吉田 7里中 8松田 9榊原(13) 1杉本 5谷口
津島
6森 4山本ショウト 3毛利 7東川 9池田 8山本ナオ 2堀井 5出口 1桜木(10)

(試合経過)
1回裏、1死1塁から3番毛利がレフトオーバーのタイムリー2ベース。津島が先制。
2回表、先頭の吉田が目の覚めるような弾丸アーチで同点。1死3塁から7番榊原がタイムリー。1死1、3塁でピッチャー交替、平田。誉が逆転。2−1
3回裏、2死2塁から4番東川がタイムリー。2−2
4回表、1死2、3塁から8番杉本の2ゴロの間に1点。2死3塁から9番谷口がタイムリー。誉が勝ち越し。4−2
9回表、無死2塁から4番吉田がタイムリー。無死1、3塁から6番松井が犠牲フライ。6−2
9回裏、1死2、3塁から3番毛利が2点タイムリー2ベース。6−4
誉が逃げ切りました。

愛知啓成−西春 速報

9月24日に小牧球場で行われた全尾張大会出場決定戦、愛知啓成−西春の観戦記です。
勝った方が全尾張大会に出場できる試合。県大会出場校同士で好ゲームを期待して観戦しました。

愛知啓成
000100121|5 H9 E1
000000000|0 H7 E1
西春

愛知啓成
吉田−藤田
西春
柏木、工藤−後藤

投手成績
愛知啓成
吉田(10) 9回 98球 被安打7 四球0 三振2 失点0
西春
柏木(1) 8回 108球 被安打6 死球2 三振2 失点4
工藤 1回 30球 被安打3 四球1 三振1 失点1

スタメン
愛知啓成
8浅根(20) 9楠名 3加藤 2藤田 7堀田 5佐藤 6大林(17) 4高橋(14) 1吉田(10)
西春
1柏木 8大坪 3野崎(10) 2後藤(3) 4青山(14) 5細江(15) 9早川 7南野 6奥田

(試合経過)
4回表、2死2塁から4番藤田がタイムリー。啓成が先制。
7回表、2死2塁から6番梶園がタイムリー2ベース。2−0
8回表、2死2、3塁から3番加藤、4番藤田の連続タイムリー。4−0
9回表、2死満塁からワイルドピッチ。5−0
愛知啓成が快勝。

享栄−西尾東 観戦記(2018年秋季愛知県大会)

9月22日に刈谷球場で行われた享栄−西尾東の観戦記です。
享栄は初戦の明和戦に苦戦。大藤監督の初年度で結果を出したいところですが、西尾東相手にどういう試合をするか、注目して観戦しました。

享栄
100000000|1 H5 E0
01010000X|2 H5 E3
西尾東

享栄
上田、三島安−籾山
西尾東
山田−加藤

投手成績
享栄
上田(10) 4回 70球 被安打4 四死球4 三振2 失点2
三島安(1) 4回 47球 被安打1 四球1 三振2 失点0
西尾東
山田(1) 9回 139球 被安打5 四死球4 三振4 失点1

上田投手は左のオーバーハンド。1年生。上背があって将来性の高いサウスポー。まっすぐはそこそこ速い。
三島安投手は右のオーバーハンド。小柄ですが安定感があってさすがエースナンバーと思わせる投手。まっすぐはまぁまぁ速い。コントロール良く、テンポもいい。
山田投手は右のオーバーハンド。MAX140kmを記録。初回はコントロールがバラバラでしたが、3回くらいから落ちる球が有効になり、立て直したのは見事。

享栄
6河田 7大木 4佐久間 2籾山 3三島有 9佐藤(20) 8田中永 5小林 1上田(10)
西尾東
6小柴 4宮瀬 3神谷 2加藤 8大谷 7水谷 5伊吹 9内藤(18) 1山田

(試合経過)
1回表、3つの四死球で2死満塁からパスボールで1点。享栄がノーヒットで先制。
2回裏、1死2、3塁から7番伊吹のスクイズ成功。1−1
4回裏、2死1、3塁から9番山田のタイムリー内野安打で西尾東が勝ち越し。2−1
6回以降、享栄は毎回得点圏にランナーを送りましたが、あと1本が出ず。
西尾東が勝ちました。
続きを読む

23日試合結果

準々決勝
東邦8−1栄徳(8回コールド)
中京大中京5−1愛産大工
西尾東3−1至学館
中部大春日丘4−3誠信

東邦は終わってみたら栄徳を8回コールドに持ち込みました。さすがですね。

準決勝は23日に行われます。

栄徳−半田 観戦記(2018年秋季愛知県大会)

9月22日に刈谷球場で行われた栄徳−半田の観戦記です。
栄徳はエースの松原投手の先発を回避。ここに半田が付け込めるか、と思いましたが、序盤で勝負が決まりました。

栄徳
52030|10 H9 E0
00000|0 H3 E1
半田
(5回コールド)
栄徳
小川−猪熊
半田
山下、相武、篠倉−藤井

投手成績
栄徳
小川(11) 5回 76球 被安打3 四球1 三振6 失点0
半田
山下(1) 2回 56球 被安打5 四球4 三振0 失点7
相武(3) 1回2/3 39球 被安打4 四死球3 三振0 失点3
篠倉(10) 1回1/3 15球 被安打0 四球0 三振1 失点0

小川投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。1年生とのことで将来性のありそうなピッチャー。覚えておきたいですね。
山下投手は右のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ。上からの投げおろし。変化球が入らず苦しい投球に。
相武投手は右のオーバーハンド。体格があり、山下投手より球威がありました。まっすぐはまぁまぁ。
篠倉投手は右のスリークォーター。まっすぐはぼちぼち。

栄徳
4間瀬 6鈴木 3稲垣 8西村 5福元 7安藤 9辰巳 2猪熊 1小川(11)
半田
4榊原 5高本 6青山 7新美 1山下 8加藤 2藤井 3相武 9中村

(試合経過)
1回表、2死満塁から6番安藤が押し出し四球。7番辰巳が走者一掃の3点タイムリー3ベース。8番猪熊がライト線に落ちるタイムリー2ベース。栄徳が5点先制。
2回表、1死2、3塁から3番稲垣がタイムリー。4番西村が犠牲フライ。7−0
4回表、2死2、3塁から5番福元、6番安藤が連続タイムリー2ベースで3点。ここでピッチャー交替、篠倉。10−0
栄徳がコールドで圧勝しました。
続きを読む
Categories
Archives
メッセージ
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

Twitter プロフィール
高校野球を中心にアマチュア野球や中日のことを日々追っています。ブログが中心ですが、ツイッターでは、思ったことをつぶやいています。こっちのが本音が多いかも?
プロフィール

コウ(向坂 昇)

向坂 昇(コウサカ ノボル)
コウでこれからも呼んでください^^

LINE IDは
@jumbonokachi511
です。

今後の観戦予定
22日
愛知県大会
刈谷球場
23日
愛知県大会
24日
愛知大学野球2部
30日
愛知県大会
10月1日
未定
Recent Comments
記事検索
  • ライブドアブログ